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2008年05月12日

ゴジラ・交響ファンタジー 伊福部昭の世界

昨日図書館で借りてきたCDのうちの1点

伊福部昭さんについては特に説明することもないでしょうが
SF交響ファンタジー第1番
これを実演で少なくとも2度聴いたことがありまして
vpcd81036-7.jpg
2002年8月25日(日)
吹田市交響楽団 サマーコンサート

2006年4月23日(日)
芦屋交響楽団 第65回定期演奏会

今回このCDを借りることができ、また心躍らされてました。

1987年9月13日 伊丹市文化会館
伊福部昭ご夫妻を招いての「映画音楽とクラシックの夕べ」の実況録音
演奏は、金 洪才指揮による大阪シンフォニカー

PCにも録音し愛用のメモリプレーヤにも転送しましたので
今朝の通勤のときにも聴いてゆきましょう。

「出撃」にはもってこいの音楽でしょう。
月〜火曜はちょっと頑張らないといけませんしね。
posted by fronte360 at 05:43| Comment(9) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、お元気でご活躍の様子、ブログから伝わってきます。
図書館が充実しているようで、うらやましいですね。
私がよく行く西宮市の中央図書館もまぁまぁ枚数はありますが、きっと東京の図書館にはかなわないでしょう。
勤め先の近くの大阪市の図書館は、枚数はあるのですが、扱いが悪いのか、解説書などはボロボロの状態です。
伊福部昭の曲は骨太で推進力があってというのが多く、ひそかに日本のバルトークと思っているのですが。
Posted by 我太呂 at 2008年05月12日 11:44
皆様、こんばんは。

>>安田さん

昨日は眠れたようで、安心いたしました(^^)
ただ、夜間不眠になると、昼間の変な時間に体がだるくなったりして、健康上よろしくないので(経験者)、くれぐれもご無理をなさいませぬよう、ご自愛ください。

邦人作品…そうか、まだ、誰も研究していませんでした…。武満徹さんの作品すら、まだ研究していません。灯台もと暗しというやつですか…

どうぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by 岩崎 高宗 at 2008年05月12日 21:51
> 我太呂さん

「浪速のバルトーク」は、大栗 裕ですね。
「大阪俗謡による幻想曲」は面白い(おもろい)でっせ!

以下に記載あったりします。
 ↓
http://blogs.dion.ne.jp/fronte360/archives/5387051.html

> 岩崎さん

勤務が始まったとのこと、くれぐれもご無理なさらぬように・・
とは言うもの、難しい世の中というのも分かっていますが、まだ自分を殺して我慢という年齢ではないと思っています
(当方のようにロートルになると辞めないことが重要だったりしますけれどね)

あと音楽、研究もいいですが、楽しむことが先だと思いますよ〜
楽しい、面白い(興味深いという意味ですが)じゃないとね。
我々は学者じゃないんだし、お気楽リスナー、として楽しんでいればいいと思っています。

興味の一つとして邦人作品を楽しんでいます。
Posted by 安田裕隆 at 2008年05月12日 22:30
安田様

 伊福部昭さんの曲、良いですね。大好きです。

 その昔、邦人作曲家の曲なんてと、不遜にも思っていたこともありましたが、ある時ラジオから流れ出た伊福部さんのシンフォニア・タプカーラを耳にしてから虜になりました。

 SF交響ファンタジー第1番は、自分も2度実演に接したことがあります。共に昨年、新交響楽団の定期演奏会でのアンコール、伊福部昭音楽祭(日フィル)でした。

 伊福部昭さんを含めて邦人の曲に接する機会がないのが残念です。

 新交響楽団、聴かれたことはありますでしょうか。アマチュアですが、とても上手で舌を巻きます。
Posted by 赤いハリネズミ at 2008年05月13日 06:01
赤いハリネズミさま

新交響楽団・・・
伊福部さんのお弟子さん?になる芥川也寸志さんが関わっておられたアマオケだと記憶していますが、残念ながら聴いたことはありません。

芦屋交響楽団・・・
というのが関西にはありましてね、
このオケも同じく芥川也寸志さんが関わっておられたアマチュア・オーケストラです。
技術は関西屈指、素晴らしい技術を持ったオーケストラで、確か昨年、マーラーの交響曲第7番(指揮:黒岩英臣)を持って東京公演をされました。

シンフォニア・タプカーラもまた、この芦屋交響楽団で聞いたことがありますよ。

新交響楽団も聴いてみたいと思っていますが、単身赴任でもありますし、仕事で2週間に1回程度週末に戻らないといけない状況で、休みもけっこう潰れてしまってます(関西に戻った週末は関西のアマオケ演奏会の予定も入りますけどね)。

さて今日は客先に直行、ちょっとのんびりとしています。
Posted by 安田裕隆 at 2008年05月13日 06:58
安田様

 こんにちは。

 芦響、その昔、聴いたことがあります。自分が20代でしたから大昔ですね(^^;)。

 ザ・シンフォニー・ホールで、マーラーの悲劇的。指揮者は、何方だか忘れてしまいました。確かに、高い技術力を持っていること、実感できました。

 当時、大学時代の友人が芦響のトロンボーンにいて、その関係で聴きに行ったのです。終演後、打ち上げも参加させて頂き、楽しく過ごしたことを覚えています。

 新響、もし宜しければ、チケットを何枚か持っていますので、御都合が合えば如何でしょう。チケット、どのコンサートと特定されていず、聴きたいコンサートを予め申し込む形式のもので、いつのコンサートでもokです。

 一番直近は、7/21(土)のニールセンの交響曲第2番ほかで、指揮は山下一史さん。ホールは東京芸術劇場大ホールですので、お住まいからそう遠くはないと思います。詳しくは、新交響楽団のホームページを見て頂ければ良いでしょう。

 宜しければ、御検討下さい。
Posted by 赤いハリネズミ at 2008年05月14日 12:37
> 赤いハリネズミさま

お気遣いいただきありがとうございます。

まだ予定がたちませんが、いずれ行きたいオケでもありますので、そのうちお世話になるかもしれません。よろしくお願いいたします。

ところで、ニールセンの交響曲第2番といえば「四つの気質」。けっこう珍しい曲ですね。関西では、けいはんなフィルというオケで聴いたことがあります。このオケも巧いオケのひとつですね。

最近、関西のアマオケでも第4番以外のニールセンの交響曲を採り上げるオケが出てきてますね。 昨年の枚方フィルの第1番などもなかなかよかったです。

しかし、なかなか落ち着かなくて・・う〜む
Posted by 安田裕隆 at 2008年05月15日 05:45
安田様

 こんにちは。

 まだこちらにいらしてから日が浅いですから、確かに、予定が立て難いですね。落ち着きましたら、是非。

 ニールセン、実演では、1回も接した事がありません。CDでは、交響曲は一通り聴いているのですが。地味なんでしょうか?

 それでは、折を見て。

Posted by 赤いハリネズミ at 2008年05月16日 12:41
> 赤いハリネズミさま

そうなんです、来週の出張予定も急遽1日追加になってしまって、なかなか落ち着きません。

ニールセンの交響曲、第4番は関西アマオケで実演では2〜3度聴いた記憶がありますが、第1番もなかなかいい曲ですよね。 もっと採り上げてくださるといいんですが・・・

やはり交響曲の本場はドイツなんで、ドイツ以外の曲はかかる機会が少ないのかな〜

でも珍しい曲、プロオケでは商業ベースには乗らない佳曲を積極的に取り上げてくださるアマオケはありがたいですね。 新交響楽団も、芦響もそんなオケじゃないですかね。

特に関西では自前で4管揃えられるプロオケって、大阪フィルだけなんで、芦響など技術も勿論ですが規模としても大きく、アマオケと称するのは御幣があるんじゃないか・・というのが詳しい方々の評ですね。

だからか知りませんか、芦響の演奏会パンフレットには、所属メンバーの名前と勤務する会社名が書いてあったりするのかもしれません。 こんなことやってるアマオケは芦響くらいしか知りません。
Posted by 安田裕隆 at 2008年05月17日 18:45
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