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2008年01月29日

ザンデルリンク、ブラームス/交響曲第2番

カラヤンのシューマンのあと
メモリプレーヤがブラームス交響曲第2番を流しましたが、これが素晴らしい演奏で、聴き入ってしまいました。

74321_17894_2.jpgクルト・ザンデルリンク
シュターツカペレ・ドレスデンを振ったもの。

枯淡の境地
寒い冬に聞くのにぴったりかもしれません。

今ではマスタリングされた国内盤が出ていますが、これは made in EC と書かれたBMGの輸入盤。
1995年頃に出たもので、当時出ていた国内盤から買い換えたものですね。
音が良いから・・・って理由ですが、これで充分です。

今日はこの全集を聴いてゆきましょう。
posted by fronte360 at 05:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さんこんばんは

ザンデルリンクのブラームス旧盤、国内ではもともとDENONレーベルで出ていたかと記憶したのですが(違ったかな)、海外ではこれもなぜかRCAレーベルですね。
ワタシもアメリカで購入したRCAレーベルの廉価CD持ってます。

ドレスデンのしっとりした響きに痺れますね。
Posted by にこらす at 2008年01月29日 22:22
そうですね、CDはDENONから3枚組の箱入りじゃなかったかな・・
今では1曲1枚、1枚1,000円で売られていますね。
LPも日本コロムビアでした。 今のCDのデザインって、当時のLPのデザインじゃなかったかな〜 って思ってます。

それはともかく、虚飾を廃した演奏ながらも時にパワフルで熱くもあり、すばらしい演奏ですよね。
第3番の第4楽章の冒頭など、色々な楽器が奏でる旋律がひとつになって盛り上がってゆくのを聴いて、久しぶりにこの曲に感動しました。 第3楽章が控えめなだけあって、ほんとよく考えられた演奏じゃないか、と思います。
 
Posted by 安田裕隆 at 2008年01月31日 12:44
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