メモリプレーヤがブラームスの交響曲第2番を流しましたが、これが素晴らしい演奏で、聴き入ってしまいました。
クルト・ザンデルリンクがシュターツカペレ・ドレスデンを振ったもの。
枯淡の境地
寒い冬に聞くのにぴったりかもしれません。
今ではマスタリングされた国内盤が出ていますが、これは made in EC と書かれたBMGの輸入盤。
1995年頃に出たもので、当時出ていた国内盤から買い換えたものですね。
音が良いから・・・って理由ですが、これで充分です。
今日はこの全集を聴いてゆきましょう。
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ザンデルリンクのブラームス旧盤、国内ではもともとDENONレーベルで出ていたかと記憶したのですが(違ったかな)、海外ではこれもなぜかRCAレーベルですね。
ワタシもアメリカで購入したRCAレーベルの廉価CD持ってます。
ドレスデンのしっとりした響きに痺れますね。
今では1曲1枚、1枚1,000円で売られていますね。
LPも日本コロムビアでした。 今のCDのデザインって、当時のLPのデザインじゃなかったかな〜 って思ってます。
それはともかく、虚飾を廃した演奏ながらも時にパワフルで熱くもあり、すばらしい演奏ですよね。
第3番の第4楽章の冒頭など、色々な楽器が奏でる旋律がひとつになって盛り上がってゆくのを聴いて、久しぶりにこの曲に感動しました。 第3楽章が控えめなだけあって、ほんとよく考えられた演奏じゃないか、と思います。