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2007年08月26日

吹田市交響楽団 サマーコンサート2007にて

プーランクの「小象ババールの物語」の素晴らしい演奏に、このところの疲れも吹っ飛んで楽しませて頂きました。

suikyo-summer2007.jpgナレーションに平松春生さん(大阪音大声楽科卒)を迎え、一部は指揮者の米山信さんさんの語りも入れながら、オーケストラをドライブ。 きりっと引き締まった響きに、ウィット、ユーモアも混ぜたエスプリ、とにかく聴いているだけで楽しくて面白い、素晴らしい演奏でした。 時間を忘れて聴いていました。

そして、アンコールのシャブリエの狂詩曲「スペイン」も合唱(千里山コール・ブリーズ)付きの爽やかさと、金管の煌びやかさ、ダイナミクスも十分にあって、素晴らしい。 惹きつけられました。 そして開放的なフィニッシュ。 楽しかったぁ!

正直言って、前半プログラムは午前中のテスト疲れで、集中力が途切れっぱなしでした(すみません)。
休憩時間もぐったりとしていて、いつも楽しみにしている後半の指揮者コーナーも惰性で聴いていたのですが、草津からやってきたという最後のおじさんの熱演で覚醒したかもしれませんね。 尻上がりに調子に乗って聴かせていただきました。

ちょっとバタバタしているので、今日はこれで・・

posted by fronte360 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 05〜12-演奏会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【感想】吹田市交響楽団 サマー・コンサート2007
Excerpt: 2007年8月26日(日) 15:00  吹田市文化会館メイシアター大ホール 第
Weblog: アマオケ大好き、クラシック音楽大好き
Tracked: 2007-09-02 20:53