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2006年11月28日

オーマンディ、R.シュトラウス/ツァラトゥストラはかく語りき


このところモーツァルトと室内楽ばかりだけれど
愛用のメモリプレーヤにはオーマンディ/フィラデルフィア管による演奏をいくつか転送していて、これもその一つ。

myk62801.jpg何故か最近、マーラーを聴けなくなってきたけれど、
このR.シュトラウスはOKですね。

ひとことで言って、
とっても聴きやすいツァラトゥストラ

複雑な管弦楽曲だけれど、すっきりと纏めてられていて、もちろんワクワクもする演奏は、さすがオーマンディだな、と唸らされます。

基本的に陽性な演奏だからでしょうか。

かといって、元気いっぱい、といった感じではなく、
しっとりと落着いた響きには R.シュトラウス の艶っぽさがありますね。

オーマンディ、ちょっとまた聴き進めてみよう。

posted by fronte360 at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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