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2006年05月15日

南 沙織/20才(はたち)

二十歳という名の駅に立ち、果てしない線路を見ています。 どんな旅が始まるでしょう。 もうここからはぬきさしならない本当の人生という感じです。

1週間の始まり、今週もまた日帰り出張が2回予定されていて、今日も昼前から、先週末もいた町田に移動。 こんな時には、南沙織さまの「夜霧の街」(作詩:有馬三恵子)のシングル盤にはないモノローグが心に響きます。

soll112.JPGこの「20才(はたち)」のアルバム、デビュー3年目の南沙織さま自身が20才となって、アイドルから脱皮する(と個人的に呼んでる)中期の幕開けにもなった記念すべき傑作コンセプト・アルバムです。

アルバム冒頭の「田園交響楽」(作詩:松本隆)での

二十歳になったと人は言うけど、私は私、今まで生きてきたように、生きていくしかないし... でもちょっぴり変わったとしたら、ひとりぼっちが辛いことね。

というモノローグからシンシアの世界に惹き込まれます。
卒業」「青春が終る日」「フラワー・ショップ」など、いずれも失恋の歌は秀逸で、冒頭のモノローグが付いた「夜霧の街」へと結びつきます。

さて、20才を2回も過ぎたのだから・・・もうやるしかないですね。 決意固めて今週もやり抜きましょう。

posted by fronte360 at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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