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2006年01月19日

メモリ・プレーヤの音質

1GBのメモリプレーヤを導入して1ヶ月、かと思ったら早や1ヶ月半が経ちましたので、少々印象など語ってみたいと思います。



このプレーヤを毎日の通勤時には必ず持ち歩いてます。

最近は首にかけるストラップにぶら下げ、背広の内ポケットに入れてます。
ちなみにこのストラップ、会社に入ると、プレーヤを外して、代わりに名札をぶら下げています。 そして退社時は、名札を外し、プレーヤを取り付けて帰ります。

以前は、CDプレーヤ型のメモリプレーヤでしたが、通勤時にはかばんに入れ、毎日持ち歩いてました。



CDプレーヤ型なんで、もちろんCDも聴けるのですけど、いつもCD−Rに焼いたMP3やWMAのファイルを聴いてました。 この方が、大量の音源を持ち運べるし、電池の持ちもよかったのですね。

まず、この両者の音の違いですが・・・ 軍配はCDプレーヤ型に上がりました。

同じMP3やWMAのファイルを、方やCD−R、方やフラッシュメモリから読み出しているので、あまり変わらないかな〜、なんて思っていたのですけど、
同じデジタル・オーディオといっても、再生装置に依存するのですね。 当たり前といえば、当たり前ですけどね。 ちょっとびっくりしました。

もちろん、同じヘッドホンを使ってますので、再生回路の質の問題でしょうね。
フラッシュメモリのプレーヤは、聞き比べてみると、けっこう痩せた音なんですよ。

最初から、なんとなく痩せた音の感じがしていたので、低音域が持ち上がるクラシック音楽用のイコライジングを使ってましたけど、今回の結果を受けて、中〜低音域をさらに増強させるようにしました。

CDも再生しなきゃならないため、CDプレーヤ型のは増幅回路が複雑に出来ているのかもしれませんね(素人考えですけど)。 
あとフラッシュ型は小型にするため、回路を省略したLSIを使っているとか(これも素人考え)・・・

とにかく音楽を本気で楽しむには、CDプレーヤ型にCDを入れて聴くのがイチバン音が良いのですね。 臨場感など全然違います。

でも、フラッシュメモリ型の小型軽量、しかも電池の持ちが格段に良いのが魅力。
だからまったく後悔していません。

特にこの機種、販売中止になってしまいましたけど、単三電池で駆動させるのがいいんです。
もちろん充電池を使っています。 ちなみに、電池の残容量インジケータの設定で、充電池が選択できて、充電池特有の電圧降下に近づけた表示もできるのがウレシイところです。

これまで、CDプレーヤ型のでは充電池2本使い、予備に2本の充電池を持ち歩いていましたけど、現在は、プレーヤに1本と、予備電池も1本で済んでます。
充電池1本で、1週間は優に使えますものね。 
なおCDプレーヤ型では1週間ギリギリ持たなかったんで、毎週のように充電してました。

と、ここまで書いて気づきましたが、
先日の比較では、CDプレーヤ型のはACアダプターを使ってました。

電源が強化されると、音質が向上するのはよく知られていますので、この点では公平ではなかったですね。 
今度(いつになるかわかりませんが)、CDプレーヤ型のに充電池を入れて聞き比べてみましょう。 


posted by fronte360 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜09-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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