2006年01月01日

年始にかえて(モーツァルト ピアノ協奏曲第19番)

12月29〜31日と年末恒例の紀伊田原への家族旅行に行ってきました。
いずれも素晴らしく良い天候に恵まれた日々でした。

初日の13時半、南紀の陽光が燦々と降りそそぐ紀伊田原駅に降り立ったとき、
頭の中では何故かモーツァルトのピアノ協奏曲第19番の冒頭が鳴り響いていました。
それはもう、ヘッドホン・ステレオで聴いているかのように、
各楽器の旋律が絡みあっているも分かるほど鮮明に鳴っていました。

今族の旅行、家族それぞれ、色々とあった1年間の棚卸をするような気持ちを胸に紀伊田原まで来たと思います。
決して、この其のように楽しいことばかりの1年ではなかったのですが、
何故か僕はこの駅に降り立ったときに鳴り響いていたこの音楽が、
旅行中まったく頭から離れることはありませんでした。 

単に南紀の陽光のせいでしょうか・・・
とにかく、今年もこれからまだまだ試練のような日々が続くと思いますが、
今年1年、やはりモーツァルトのピアノ協奏曲とともに過ごしてゆきたいと思います。

だから年始もやはりモーツァルトのピアノ協奏曲第19番です。


031042bc.jpg モーツァルト ピアノ協奏曲第19番 K.459

  アンネローゼ・シュミット(p)
  クルト・マズア指揮ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団

   (BERIN Classics 0031042BC)

posted by fronte360 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜09-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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