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2005年10月07日

新御茶ノ水からLP捕獲・再訪

定時にオフィスを出て、たっぷり1時間以上かけて御茶ノ水ディスクユニオンに移動

途中の乗り換えがスムーズじゃなくて少々躊躇しましたけど、
千代田線に乗り継いで新御茶ノ水経由でデョスクユニオン・クラシック館に 19:00 に出没、
この経路を使ったのは2回目ですね。

新幹線は 20:00 なんで、30分だけ見て撤収

今回のヒットは久しぶりに日本コンサートホール盤(しかもマーラー)の捕獲と、
魔笛のレーザディスク(いまどきLDですが)の捕獲かな。
先週あった3枚税込300円は1/4位の量になっていて、変わり映えしませんでしたけど、無理やり3枚チョイスしてみました。

■日コンサートホール: マーラー 交響曲第4番 ヒーザー・ハーパー(S)、ロリン・マゼール指揮ベルリン放送交響楽団 (SMS-2638:300円)
420円以下のところでレコードを繰っていたら手が止り、マークを確認したら日本コンサートホール盤だったというもの。 コンサートホール盤との出会いは、いつもこうです。 雰囲気のあるジャケット、しかもマーラー、しかもマゼールですから即捕獲。 あとで気付いたら、裏面にマジックで「C100 1971.3.7」の落書きありました。 解説:藤田由之

■日コロムビア: バッハ以前のオルガン音楽 マリー・クレール・アラン(org) (RE-1069-RE:100円)
エラート1000シリーズ、バロックの大作曲家たち9。 このレコードが欲しくて、他の2枚はオマケ感覚でチョイスすることになった張本人(盤?)。 フレスコバルディ、ブロウ、スヴェーリング、アラウホ、ブルーンズ、パッヒェルビル、チェルノホルスキー、グリニーという人がラインナップされてます。 オルガン音楽についての解説も充実しています。 解説:オリヴィエ・アラン、訳/掛下栄一郎

■東芝音工: プロコフィエフ ピーターと狼(*1) サン=サーンス 組曲「動物の謝肉祭」(*2) エフレム・クルツ指揮フィルハーモニア管、岡崎友紀(*1)、ジョン・オグドン(p)、ブレンダ・ルーカス(p)、ルイ・フレモー指揮バーミンガム市交響楽団(*2) (AW-8509:100円)
レギュラー盤っぽい厚手のジャケット面には記載ありませんが、レーベル面には「WORLD RECORD CLUB」「Angel Series」と書かれています。 同コンビ(クルツの趣旨ではないと思うが)による動物の謝肉祭がカプリングされていたら、と思うのですけど。 オグドンのネームバリュでこのカプリングになったのでしょうかね。 解説:藁科雅美

■日フォノグラム: ワーグナー 管弦楽名曲集 オイゲン・ヨッフム指揮バイエルン放送交響楽団 (FG-261:100円)
グロリア200シリーズ。 ちょっと黄ばんでいますけど、元の色もクリーム色ですし、違和感ありません。 今気付いたのですけど、モノラル録音なんですね。 1957年、バンベルグで録音を書いてました。 解説を読むとスピード感のある演奏のようで、期待していいかな。 解説者が解説者ですけれど。。。 解説:宇野功芳

■日フォノグラム: モーツァルト 歌劇「魔笛」(1983年バイエルン国立歌劇場での舞台収録) モル(B)、アライサ(T)、グルベローヴァ(S)、ポップ(S)、ヴォルフガンク・サヴァリッシュ指揮バイエルン国立歌劇場管弦楽団・合唱団ほか (CDV-4001〜2:2枚組LD:1,000円)
ユニテル、フィリップス・レーベルの2枚組レーザ・ディスク。 1989年の定価12,000円の新品同様がなんと1,000円ですものね。 このところ、ちょっと歌劇にも興味が出てきていることと、バイエルン国立歌劇場公演の舞台収録が後押ししました(同公演の「こうもり」を持ってますしね)。 魔笛に挑戦するつもりで購入。 解説を読んで、「こうもり」でロザリンデを演っていたパメラ・コバーンも3人の侍女の一人として出ているんですね。 興味湧きます。 解説:礒山雅、石井宏、浅里公三
posted by fronte360 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜11-LP/LD/CD/DVD音源捕獲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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