2005年08月21日

吹田市交響楽団 サマーコンサートにて


20050822a473811e.jpg毎年夏の楽しみにしている吹響のサマコン、
毎年テーマがあって、今年は「ダンス・ダンス・ダンス!

事前に団員の方からも「今年はダンス・チームが踊るみたいです」と教えてもらってまして、団員の方が踊るのか・・・な〜んて思ってましたけど、
ジャスダンス・スタジオ「STUDIO DANCE WITH RAY」の8名の方でした(あたりまえか)

でも指揮者の米山さんが言われるように、アマオケがダンスと共演することは珍しいですね。
そもそもサマーコンサートという形式で、夏の暑い盛りにクーラーの効いたホールで、気軽に音楽を楽しむ企画、プロオケでもやっているところは少ないですからね。

しかも毎年テーマがあって、
クイズ形式だったり、有名になった若手ジャズピアニスト・松永貴志さんが現役高校生で出演されたこともありました。 また、落語家の桂しん吉さんが司会されたり、そして今回はダンスとの共演・・・と、毎年の楽しみとしてすっかり定着しました。

恒例の指揮者コーナーもあって、
マイ指揮棒持参で臨まれた方や、電動車椅子で参加された方もいて、こちらもすっかりお馴染みという感じですね。

この電動車椅子の女性が指揮されたベートーヴェンの合唱、ステージと観客も一体になって心に沁みる音楽を味わいました。
これぞ生の音楽の醍醐味ってやつでしょう。 えもいわれぬ音楽空間がありました。

ダンスの付いた音楽、ちょっと解釈に戸惑う面もありましたけどね、
曲にダンスがついて楽しみやすくなったバーンスタインの「キャンディード」序曲なんて結構ハマってましたね。

ということで、今年は1階席は8割近い人が入っていたのではないでしょうか。
今年ものんびりと2階席より楽しませていただきました。
posted by fronte360 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(1) | 05〜12-演奏会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ダンス見てると(決して見とれていたわけじゃないですよ)音楽に集中できないことがよくわかりました。

私は個人的意見としては「キャンディード」には舞踊をつけてほしくなかったなあ。
「ラ・ヴァルス」の方ではそれほど違和感なかったですけどね。

気が向けば「音楽館」に書くつもりです。
Posted by くりるん♂ at 2005年08月23日 03:05
おはようございます(ってもう起きてしまいました、早すぎですね)。 先日は失礼いたしました。

人の感じ方はそれぞれなんですね〜 「キャンディード」は騒々しい曲っていうイメージがあるんで、踊りがついていると、それも気にならなくなった・・・って感じですね。

とにかく音楽に集中しずらかったし、音楽も合わせやすくするためか、リズムを強調してやや単調になった感もあったように思いました。 生意気ですけど・・・
Posted by 安田裕隆 at 2005年08月23日 03:27
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【感想】吹田市交響楽団 サマーコンサート 2005
Excerpt: 2004年8月21日(日) 14:00  吹田市文化会館「メイシアター」大ホール
Weblog: アマオケ大好き、クラシック音楽大好き
Tracked: 2005-08-26 05:54