2005年04月13日

出張帰宅・ディスクユニオンで捕獲

午前打合せ、午後会議。 その後また打合せのあと16時過ぎにオフィスを退散。

上司に「ビールでも」といつもどおり誘われましたけど、前回電車に乗り遅れて名古屋まで立って帰ったし、風邪までもらったんで・・・と

でもその実、御茶ノ水ディスクユニオンに行きたかったんですね。

昨年12月以来、5ヶ月ぶりでしたけど、70%OFFとかが無くなったみたい。
売り場も1列減ったみたいだし、一角にフレンチ(ポップス)のコーナも出来ている・・・

目の飛び出るような掘り出し物はなく、廉価LP盤ばかり以下を捕獲

■日フォノグラム: ブラームス 交響曲第2番、アルト・ラプソディ サヴァリッシュ指揮ウィーン交響楽団、アーフェ・ヘイネス(A)他(FG-74:270円)
第2期グロリア・シリーズ(1972年、1,000円)の廉価盤。 以前、掲示板で話題になったサヴァリッシュ/VSOの録音。 グロリア200シリーズでも持ってますが、アルト・ラプソディは初捕獲。 なおジャケット裏のコピー「サヴァリッシュの名棒!晩秋の田園に流れわたる深い祈り!!」。 名棒ってのが耳馴染み少ないなぁ。 解説:志鳥栄八郎。

■日RVC: J.S.バッハ マルコ受難曲BWV247 ゲネンヴァイン指揮プフォルツハイム室内管弦楽団、シュトゥットガルト・南ドイツ・マドリガル合唱団他(E-1058:180円)
バッハ宗教音楽名盤選の廉価盤(1980年、1,000円)。 当時唯一の録音だったものとのこと。 BWV198のカンタータ「王妃よ、今ひとたび輝きを」のベースにしているようです。 解説:服部幸三。 歌詞に鉛筆で書込み有は、ドイツ語勉強みたい。

■日ポリドール: ベートーヴェン ミサ・ソレムニス カール・ベーム指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、マリア・シュターダ(S)他(MH5019-20:2枚組:270円)
ヘリオドール緑色のジャケット(1枚1,000円、2枚組2,000円)の廉価盤。 モノラル録音。 懐かしいジャケットに思わず捕獲。 日本語解説:黒田恭一。 解説持ってないのでありがたい。

■東芝EMI: ショスタコーヴィッチ 交響曲第5番 シルヴェストリ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(AA-5062:270円)
セラフィム名曲シリーズの廉価盤(青色ジャケット)。 1,200円の帯がジャケットの中に入ってました。 爆演期待・・・ってことで購入。 解説は三浦淳史。


なお、今回レーザディスクも捕獲しました。


◆ソニー: NEW YEAR'S CONCERT 1987 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、キャスリーン・バトル(S)(CSLM 903:540円) 
カラヤン・レガシーのレーザディスク。 このニューイヤーコサートのCDは持っているけど、映像が欲しくて購入。 ジャケットがちょっとヨレてますけど、盤面は問題なし。 問題なのはこのLD装置がいつまで持つか・・・かな


ますます荷物が重くなったけどメール会員になったのでいずれも10%OFF。 ちょっとだけ節約。

東京駅ではベルが鳴って出発間際の500系新幹線に空席があったので飛び乗りました。
21時半帰宅。
posted by fronte360 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜11-LP/LD/CD/DVD音源捕獲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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