2021年05月01日

高知の三点セット2

どろめ、うつぼのたたき、司牡丹
今宵も廃人ですよ。
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朝倉神社

土佐國二宮・朝倉神社に久しぶりにやって来ました。
雨上がり、神々しい威厳を感じました。
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(辛丑4月の雑感)卯月は去った

新型コロナウイルス感染症、予想以上の感染力で猛威をふるう変異ウイルスによって第4波。 3度目の緊急事態宣言も発出されました。 昨年の記事を見ていたら、外出自粛、人の接触80%削減、休業要請などあって、いきなり会社より 27-28日に休暇指示が出てGWが12連休となってました。 そして人の意識も違いました。 未知なるものへの恐怖が先だっていたことは否めませんけれど・・・ 今はどうでしょう。 今年は昨年以上の感染者数なのに何もなし。 立ち飲み屋も盛況だったし、ウイルスがまん延して不思議ではありませんね。 とにかく最大の防御は自衛あるのみ。 危なそうな人、場所には近寄りません。

とはいうものの今月も月末に高知に来ております(2日に戻る予定)。 いつもどおり、高知大学北口、旭町三丁目と大阪の湊町バスターミナル間のバス往復。 今回も部屋の整理整頓、洗濯、資源ゴミ出しなどなど敗戦処理みたいな感じ。 高知の方が感染者が少ない(連日一桁)けれど、どこ行くでもなく、ご近所マーケットで仕入れたどろめなどで夜な夜なアルコールで疲れを癒す日々であります。 そういえば今年も赤岡のどろめ祭り(毎年4月の最終日曜日に開催)は2年連続で中止になりました。 一度だけ見に行ったことありますが、ある意味「よさこい」よりも土佐らしいお祭りだけに残念です。

4月より新年度となりましたが、自分にとっては会社生活最後の年度。 思うところあり、歴史(日本史)の勉強を始めています。 まずは図書館より借りてきた奈良大ブックレットを集中的に読破。 以下、読んだ順に・・・
奈良大ブックレット03「飛鳥と斑鳩 道で結ばれた宮と寺」(酒井龍一、荒木浩司、相原嘉之、東野治之)、
奈良大ブックレット01「平城京の謎」(東野治之、寺崎保広、山川均、坂井秀弥)、
奈良大ブックレット02「縄文人の祈りと願い」(瀬口眞司、永野仁、岡田憲一、狭川真一)、
奈良大ブックレット04「邪馬台国からヤマト王権へ」(橋本輝彦、白石太一郎、坂井秀弥)。
これらブックレットは、オープンキャンパスなどで催されたシンポジウムなどの記録ですが、発掘調査など奈良大の得意技がいかんなく発揮された内容でした。
続いて、単身赴任時代に路傍や寺社仏閣の片隅で見かけた庚申塔について(大阪の四天王寺の庚申堂が発祥の地とされていますが、青面金剛の庚申塔をほとんど見かけませんけれど)これを知りたく「庚申信仰の伝播と縁起」(五十嵐文蔵)。 後半の資料はパラっと眺めた程度ですが、この研究の奥深さを知りました。
あとはすきま時間に読み進めていた「万葉集の心を読む」(上野誠)。 切り口が面白かったですね。 この方も奈良大の教授でした。 思い返すと4月はほぼ奈良大一色みたい。

音楽は、今月もいくつかブログに記事を入れましたが(やはり表現力なくアリバイ的なポストになってるな)、愛用のメモリプレーヤも、NHKラジオの聞き逃し配信より録音したものばかり聴いています。 録音のネタ切れで、久しぶりにマーラーの交響曲第9番(アバド/BPO)を第1・2楽章を聴いて感動したりもしましたけどね、長続きしませんねぇ。 もちろん演奏会もすべてパス。
そして会員になった大和文華館、国宝の松浦屏風を含む新たな展覧会が催されていますが、こちらもまだ行けていません。 GW中か明けには、松柏美術館ともども行かなくては。
とにかく芸術鑑賞は低調でした。

来年の会社員卒業に向け、卒業後の新しいへのステップのために今年度を使えたらいいな、と思います。 しかし夜な夜なのアルコール漬け、卒業間近になって仕事へのモチベーション維持のための燃料ですが、卒業するころは廃人かも・・・ いえいえ人生100年時代、
コロナになどかかってられるか、免疫力も高めてなんとか乗り切りましょう。

posted by fronte360 at 11:26| Comment(0) | 21-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする