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2021年04月19日

ソニー・ロリンズ/ウェイ・アウト・ウエスト を聴きながら

新型コロナウィルス感染、変異ウィルスによって、第4波大暴れ!
お家で良い音楽を♪

今日は、15時過ぎに会社を退散して実家詣、ちょっと難波で寄り道して奄美黒糖焼酎の「島のナポレオン」を捕獲して帰宅。 久しぶりの18時台の帰宅となりました。

帰宅後、さっそく風呂に入ってコロナを落とし、グラスに氷を入れて「島のナポレオン」をいただきながら、今宵はこのレコード。 我が生年に録音されたソニー・ロリンズのアルバム。

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P4193078 posted by (C)fronte360

ソニー・ロリンズ/ウェイ・アウト・ウエスト
Sonny Rollins: Way Out West

Side A.
 I'm an Old Cowhand by Johnny Mercer
 Solitude by Duke Ellington, Eddie Delange, Irving Mills
 Come, Gone by Sonny Rollins

Sidee B.
 Wagon Wheels by Peter De Rose, Billy Hill
 There os No Greater Love by Isham Jones, Marty Symes
 Way Out West by Sonny Rollins

  Sonny Rollins(ts)
  Ray Brown(b)
  Sherry Manne(ds)

   Recorded at Contemporary's studio in Los Angeles Merch 7,1957

サックス、ベース、ドラムスのトリオ編成。 ピアノという音階楽器が入っていないこともあるせいか、伸びやかな気分になれます。 疲れたときにはもってこいの1枚でしょう。

ジャケットもカッコ良いなぁ、いつも思います。

wikiによると、ニュー・ヨークを拠点にしていたロリンズが、マックス・ローチのツアーに帯同してロサンゼルスを訪れ、現地の敏腕リズム隊と組んで1日でレコーディングしたとのこと。
西部での録音ということで、「俺は老カウボーイ」「ワゴン・ホイール」といった西部劇映画の楽曲をカバーしたこともあって、アルバム・ジャケットもカウボーイをイメージしているのだとか。
小脇に挟んだウィンチェスター銃ならぬテナー・サッキソフォン、イカしてます(これって死語?)。

posted by fronte360 at 21:02| Comment(0) | 21-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする