2020年11月23日

土佐文旦飲んで帰ろ

10時11分発の高速バス。最近はこれですね。15時半に湊町でしょう。
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2020年11月21日

生きめじまぐろ

高知県産の「生きめじまぐろ(きはだまぐろの幼魚)」刺身用が298円八分音符
今宵は、フライパンに一杯作った「おから」と、土佐鶴で廃人やな。
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2020年11月20日

日本国土佐

今日も会社を休み、日本国土佐にやって来ました八分音符
酒は男の子守唄「土佐鶴」でしばし命の洗濯八分音符
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2020年11月19日

吉野にやってきた

会社を休んで、吉野にやって来ました。
近鉄1dayおでかけきっぷ、事前予約が必要ですが、京都・奈良・大阪地区の近鉄電車が1日乗り放題で1,000円!(11/末まで)
吉野、大阪からだと片道でも1,000円を超えるので素晴らしくお得な切符ですね。
今回、蔵王堂の秘仏・蔵王権現がお目当てでしたが(特別公開も11/末まで)、上千本の花矢倉展望台まで登って来たら、汗びっしょり❗
でも眺めはいいですわ。
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2020年11月16日

大阪市民管弦楽団 第91回定期演奏会

日時:2020年11月14日(土) 18:00開演(17:00開場)
場所:ザ・シンフォニーホール

曲目:ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調「英雄」
   ショスタコーヴィチ/交響曲第9番変ホ長調
   チャイコフスキー/序曲「1812年」

指揮:牧村邦彦


コロナ禍となって初めての演奏会。 月並みながら、やっぱ生の音はええなぁ。 さっそうとした開始のエロイカ・シンフォニーは、曲が進むにつれて恰幅の良さを増し、円熟味を増した牧村さんと市民管による音のドラマを堪能しました。

コロナ対策を徹底した演奏会。 指定席の引き換え後、チケットに名前・住所・電話番号を記載、入場前の体温チェックと手の消毒のあと、チケットを自分でもぎって名前などを書いた長片を投函します。 ホール定員を半分とし、1席づつ開けた座席指定。 しかもステージ前の3列は空席として距離を保ってました。 アナウンスでは空調により10分で空気が入れ替わる、オゾンによる抗ウィルスなどとうたってました。 そんなホールに一番乗り、座席は2階バルコニー LD-1。 第1ヴァイオリンの真上、指揮者の牧村さんの表情がよく見える席ですね。

プログラムは簡潔に書かれていて、曲紹介など最小限。 演奏曲目は上記のように書かれているのみ(どこで休憩に入るかの記載もなし)。 この順番でするの? 普通逆やけど・・・と思ってステージを見るも、ステージ後方にはティムパニ1台のみ。 トップは、やっぱりエロイカ・シンフォニーやろな、と想像。 なお弦楽器奏者の譜面台は1人1台。 管楽器の方の座席もやや広めの間隔でしょうね。 そして三々五々団員の方がステージに集まってきて定刻となりました。 弦楽器の編成は、通常配置で 7-9-7-9-7。 第1ヴァイオリンが少ないですね。 弦楽奏者と打楽器奏者の方はマスク着用、牧村さんはマウスガードを着用しての登場です。

エロイカ・シンフォニー、軽快な打音で颯爽とした開始。 引き締まった楽器の生音がホールに響きます。 やっぱ生はええなぁ。 コントバスは正面がこちらに向いていますので、いい感じで低音が絡んでいて、牧村さんが颯爽と曲を進めてゆきます。 主題を繰り返し、展開部に入る頃より音楽が次第に熱くなってきたようです。 牧村さんらしくカッコ良い音楽造りなんですが、腕の動きは少なく、要所を締めているのですが、徐々に恰幅の良さ出て、流れる音楽にドラマが感じられるようになりました。 オペラ指揮者としての円熟の味でしょうね。 第2楽章の葬送行進曲も同様に、軽めにスタートして徐々に厚く熱くしていたようです。 濃厚で充実の楽章でした。 第3楽章スケルツォは最初から熱い音楽、木管奏者の好演もありますが、ホルンのトリオも充実。 目の前、左から右にホルンの音が飛んでゆくのが判るようでした。 そしてインターヴァルを少な目にとって熱い終楽章に突入。 各パートがよく揃って充実した変奏曲、オーボエはここでも好演。 終結部でのティムパニの打ち込みが気持ち良かったな。 そして牧村さん、アッチェランドなどかけることなく、常に冷静にオケをコントールしながらも十分に熱く充実した音楽を終えました。 曲の流れにドラマ性を感じさせた聴き応えのある素晴らしい演奏でした。

20分間の休憩のあと、ステージ上には打楽器が増え、コントラバスも1本追加されたようです。 弦楽器は 8-8-7-9-8 の編成、第1ヴァイオリンも増強されました。
ショスタコの第九、こちらは恰幅の良い堂々たる音楽でしたね。 総力戦の様相。 増強されたコントラバスの影響でしょうか。 ビンビンと響いてきました。 しかし個人的には、この曲はもうちょっとアイロニカルで洒脱な雰囲気での演奏が好みなので、ちょっと違和感をもった次第。 増強されましたが、第1ヴァイオリンの響きが薄く感じて、コンミスによるソロもちょっと遠い感じ、座席の影響からかもしれませんね(第1ヴァイリンの後方でしたし)。 しかし、演奏は低音金管楽器軍の健闘、ファゴットもシブイいい音でしたね。 音楽としては、とてもよく纏まっていたいい演奏だと思いました。

最後(トリ)は、チャイコの1812年。 冒頭、9本のチェロと4本のヴィオラによるロシア正教会の讃美歌が豊饒な響きで素敵でした。 うっとり。 掴みはバッチリで、この後も充実した演奏が展開されました。 そしてタイトでスピード感のある戦闘シーン、トランペットのソロも艶やかで素晴らしかった。 小康状態となり、ここをたっぷりと唄わせようと牧村さんも力が入ります。 2回目の小康状態だったかな、第1ヴァイオリンに向かって、ラ〜ラ〜♪ と思わず大声で唄って(唸って)ました。 入魂の演奏。 オケもまたそんな牧村さんによく反応して素晴らしい。 最後の戦闘シーン、大太鼓による大砲も見事でタイトで思い切りよく引き締まった打音。 ド迫力ありました。 カリヨンの鐘が打ち鳴らされ(第1ヴァイオリンの後方だったので自席からは見えませんがホールに響き渡って)祝典感満載(コロナ禍に打ち勝ったかのよう)な大団円。 聴き応え充分、満足した演奏でした。

コロナ禍のためか(練習時間がとれなく本番曲に集中?、演奏時間を短く?)アンコールはなし。 練習も大変だったことでしょう。 久々に聴いた生演奏ですが、そのことだけでなくよく練習されてよく纏まった演奏はやっぱり良いものですね。 特にエロイカ・シンフォニー、ドラマ性を感じた演奏に接することが出来たのは大きな収穫でした。 十分に満足した演奏会でした。 幾多の困難のなか、演奏者および演奏会に関わられたすべての関係者の皆さんありがとうございました。 そしてお疲れさまでした。

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2020年11月03日

吉野川、1000年物語

バスの中よりキャッチ!
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2020年11月02日

こあじ、どろめ

室戸産こあじが、138円の3割引八分音符
どろめも169円八分音符 今宵はこれで司牡丹やね八分音符八分音符
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2020年11月01日

今月も高知産(こうちもん)

98円のが半額になっていた「ハス芋(リュウキュウ)」デカイなぁ❗
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(庚子10月の雑感)神無月は去った

昨年10月は、関西は免れたものの九州や関東に台風が来襲したとこの雑感に書いてましたが、今年は台風14号が近づいてきたものの和歌山沖でUターン。 その後も熱帯低気圧として秋雨前線を伴って長く洋上に滞まっていました。 そのためか、残暑よりも一雨ごとに秋が深まっていったように思います。

月の後半は秋らしい晴れ間もあり、いつもならば近鉄ハイキングで奈良・河内などを歩きまわってましたが、今年はコロナ禍でそれもなく・・・ 休日は、ご近所早朝散歩+24H営業のスーパーでのお買い物で始まって、午後には実家通い+ときに図書館通い、でしたね。 よってブログ・ネタもなく、開店休業状態が続いてしまいました。
もっともネタはあっても、書く気があまりしない、というのが正確なところかも。

振り返って2日、会社を休んで大阪府医師会医療センターでMRIを撮ってきました。 8月末の人間ドックにて腹部エコーで要精密検査というのが出ていたのでした。 血液検査は全項目正常値だったので、先天的なものかも、とのネット情報もありましたけれど、念のためのMRI撮影。 結果は、やはり正常、先天的なものでしたね。 オマケとして、すい臓にも異常がなかったそうです。 すい臓がんは症状が出にくいため、こんな事でもないとMRIで調べることは無いので、こちらが判ったことだけでも良かったように思います。

さて、大阪府医師会医療センターには初めて行きましたが、実家のある玉造より出発。 小学生の頃によく通った切手屋さんがあった通りを抜け、下手くそでチームに入れてもらえなかったけれど、やはり下手だけれども野球が好きな友人たちとチームを組み、いつも遊んでいた野球場を覗きました(そのままの感じで残っていてちょっと感激!)。 検査後も、谷町4丁目に住んでいた新婚時代によく通った空堀通り商店街、ここを通り抜けました。 毎週のように通っていたスーパーが無くなっていたことはちょっと寂しかったなぁ。 商店街を抜け、中学時代の下校時によく友人と帰っていた松屋町筋商店街(ここも校区なのね)を通り、ぐるっと回って実家の玉造まで戻ってきました。 以前だと、絶対にカメラを持ってゆき、ブログに写真をアップしていたことでしょうが、なんか「ブログ命」みたいな意欲なくなってしまいました。

意欲を失って、日々のルーティーンを繰り返しているだけのようですけれど・・・ 会社では、コロナ禍のために春は休止になったウォーキング・イベント「みんなで歩活」、秋のイベントは開催です。 親会社の健康経営関連スタッフでもあるので、更に親分となる健康保険組合に依頼をしてデータを入手、広報ページの作成・エントリ情報の公開などやっています。 そして21日からは本番のイベント期間。 11月20日まで、今度は実績データを入手しての公開となっています。 ともに前任者が作った入り組んだ Excel表 を駆使しての分類・集計作業、そしてホームページの更新をやっています。 仕事では社内向けのホームページ更新はやってるのですね。

そのウォーキング・イベント、イベントが始まったからといって変わることなし。 前年までならハイキングに参加していたのですが、今年は余計に歩いたりもせず、淡々とルーティンで歩いてますね。 前月同様、月間520Kmほど。 1日平均16-17Kmでしょうか。 それでも歩きすぎ?

音楽ですが、これまで早朝散歩で愛用メモリプレーヤを使って音楽を聴いてましたが、このところスマホでNHKラジオの聴き逃し配信を聴いています。 よって、文化・芸術関連の番組を聴くことが多く(「おしゃべりな古典教室」「DJ日本史」「カルチャーラジオ 芸術その魅力」)、音楽はアニソン(「アニソン・アカデミー」)くらいで、めっきりとクラシックやポップスを聴く時間が減ってしまいました。 演奏会も行っていないなぁ。

そうそう演奏会といえば、団内指揮者と一丸となって自分たちの音楽を一所懸命演奏されている枚方フィルの指揮者だった生島靖さんが急逝されたと聞きました。 当方よりもいくぶんかお若い方でしたが、持病をお持ちだったそうです。 亡くなる前日まで変わらず facebook に投稿されていたと団員の方より伺いました。 昨年12月の定期演奏会、伊福部昭のSF交響ファンタジー第1番、練習時にゴジラのTシャツを着るなど、思い入れの強さを団員に随分とアピールされていたのだと後日伺いました。 実際、銅鑼を打つ音を強く短く切ってふん詰まりのようにした響き、ザラついたミュートトランペットの音などなど、野太いサウンドは本当に納得度の高い素晴らしい演奏でした。 演奏会後、初めてメールを頂いたことも懐かしい思い出です。 ここにご冥福をお祈りしたいと思います。 合掌

美術館は、18日にもご近所の松柏美術館に行ってきました。 上村松園・上村松篁・上村淳之展「魂の継承 〜受け継がれる心〜」、今回も無料チケットの有効利用。 前回よりも人が多かったようです。 密集とはいきませんけど、見たい絵をちょっと待つ時間も必要でした。 上村松園「楊貴妃」「花がたみ」もありましたけれど、やはり個人的には松篁さんの作品が好きですね。 「椿」も素晴らしかったけれど、「金魚」が実に可愛く、一尾一尾に個性が感じられました。 心躍りました。

そして正倉院展も始まりましたけれど、今年はコロナで予約日時の前売券のみ。 ご近所特権として例年オータムレイトでお安く気楽に観ていただけに、予約してまで行くのはねぇ・・・ ないな。

読書は、井上靖に戻って「蒼き狼」、短編集「愛」(この2冊、実家にもありましたね、すっかり忘れてました)。 実家の書庫より持ち帰った村上龍「限りなく透明に近いブルー」(こちらもすっかり忘れてました、いったいどんな気持ちで読んでいたのかしらん)。 図書館で借りた村上龍「55歳からのハローライフ」、こちらはちょっと考えさせられた良い小説集でしたね。 手持ちの本に戻って司馬遼太郎とドナルド・キーンの対談「日本人と日本文化」。 細かいところは別としてこの内容なんとなく覚えてました。 そしてご両人の語り口が耳に響くような書物でした。 続いて、図書館より宮本輝の初エッセイ集「二十歳の火影」「いのちの姿 完全版」。 好きだった「流転の海」が完結しましたが、そのエピソードが詰まっていた感じ。 懐かしく楽しく読めました。

そして30日、午後より会社を退けて、湊町BT13:25発のバスで高知に移動してきました。 高知よりこれを投稿しています。 3日に戻る予定。 夜行バスが満席だったので、半日はやめて午後移動でしたが、こちらも満席になってました。 これまで同様に高知市街を通り抜けて高知大学北口前下車、帰路の乗車も旭町3丁目となります。 高知の部屋も冬支度、そしていつもの野暮用 etc. 休養となるでしょうか?

とにかく高知でアルコール補給して、11月も乗り切りますわ。



posted by fronte360 at 01:00| Comment(2) | 20-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする