2020年04月01日

(庚子3月の雑感)一月往ぬる二月逃げる三月去る

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、のとおり3月も去ってゆきました。

新型コロナウィルス騒ぎは止まることを知らず、欧米などに拡散・まん延。
東京オリンピック2020は延期、東京・大阪では外出自粛が叫ばれています。
楽しみにしていたハイキングも現時点では4月中旬までの中止が決まり、
アマオケ演奏会も調べる度に中止が増えてゆきますね。

会社行事(創立記念式典、入社式、ウォーキングイベント)も軒並み中止、
これらイベント担当でもあったので仕事がなくなりました。
首都圏では原則在宅勤務のお知らせも出てますが、家でする仕事すら無い、
そんな感じですわ。

コロナウィルスで閉塞感が漂っていますが、季節は確実に進んで、春♪♪♪
月末になって一気にサクラが咲き始め、土筆も顔を覗かせましたので、
29日の昼前、大阪城公園の桃園に行って目の春を楽しんできました。
源平桃が綺麗でした。 閑散としてるかと思いきや適度な人出でした。
アベックなど禁止されているシートを拡げてのお花見をやってる方も・・・
志村けん騒ぎでそれも一変したかな(最後の大仕事になったかも)。

遡って20日からの3連休前日、大阪・兵庫間の移動自粛要請が出ましたが、
大阪・兵庫・岡山・香川・徳島を18キップで突っ切って高知に行きました。
有給2日付けて都合5日間(18キップの移動で2日使うので、実施3日間)
今回は遊びではないので、24日に高知を離れる日まで市街地には出なくて、
近所で買い物をしたり整理をしてました。
でも高知は暖かくていいですね。 田植えもすでに始まりました。

読書は、山崎豊子の毎日新聞時代の上司・井上副部長こと井上靖にシフト。
自伝的小説「夏草冬濤(上・下)」を読んでから「しろばんば」を読了。
現在「冬の海」へと進んでいます。 順序がおかしいけど、図書館で手に
入ったもの順です。

その図書館もコロナウィルスの影響で大阪市立図書館が臨時休館となり
貸出しが出来なくなりましたが、奈良市立図書館は利用制限をしていて、
ネットや電話予約で貸出をやっているので、こちらにシフトしました。
さらに23日から、図書館内で本や雑誌を読むことはできませんが、
書架より閲覧・貸出もできるようになりました。 ちょっとうれしい。
とにかくしばらく井上靖を追いかけるつもりです。

振り返ると3月は移動のシーズンでした。
自分自身の動きはありませんけれども、子どもたちが高知へ東京へと動き、
それに振り回されましたけれど、4月以降、当方もまた高知・東京へと
出没することになるのでしょうか・・・
いまだマスクはないけれど、体内アルコール消毒で乗り切りましょう。


posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 20-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする