2019年11月30日

秋篠川源流にて

榛原から戻って、今度はご近所を徘徊中!
秋篠川源流の桜並木は葉がすっかり落ちてます。そろそろ夕陽が生駒山に沈みますので、家路を急ぎましょう。
只今、38500歩なんで、目標の40000歩は達成やね。
1575098398723.jpg
posted by fronte360 at 16:21| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶景の鳥見山と「うだ産フェスタ」・金平稲荷

急斜面を登った所にある稲荷神社、本居宣長も来たそうです。
境内に石のお不動さんがいらっしゃいました八分音符カッコイイ八分音符
1575085087924.jpg1575085099594.jpg1575085156044.jpg1575085165139.jpg
posted by fronte360 at 12:40| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶景の鳥見山と「うだ産フェスタ」・フェスタ?

御杖村、東吉野村、山添村のゆるキャラ八分音符いましたよ八分音符
1575082042909.jpg1575082054770.jpg1575082064423.jpg
posted by fronte360 at 11:48| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶景の鳥見山と「うだ産フェスタ」・見晴台

鳥見山の展望台八分音符
キレイに畝傍山から榛原まで見渡せます八分音符
1575079167576.jpg1575079176050.jpg1575079186039.jpg1575079194359.jpg1575079200576.jpg
posted by fronte360 at 11:00| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶景の鳥見山と「うだ産フェスタ」・あぶらや

伊勢本街道沿いに建つ旅籠「あぶらや」
1575075709570.jpg1575075716321.jpg
posted by fronte360 at 10:02| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶景の鳥見山と「うだ産フェスタ」

今日は冷え込んでますが、榛原よりハイキングです八分音符
1575075050389.jpg
posted by fronte360 at 09:51| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

オリビア・ニュートン=ジョン、そよ風の誘惑 using SL-6 & AU-D707X DECADE

長かった一週間が終わり、今年も11月も終わろうとしています。
ようやく訪れた週末、暖房の効かない1階に移ったステレオ部屋で音楽鑑賞。

洋楽ポップスが聴きたくなって取り出したのが、これ♪

PB290852
PB290852 posted by (C)fronte360

オリビア・ニュートン=ジョン、そよ風の誘惑

Side A
 そよ風の誘惑 have You Never Been Mellow
 貴方の腕の中で Loving Again
 生命(いのち)の河 Lifestream
 グッドバイ・アゲイン Goodbye Again
 哀しみの架け橋 Water Under The Bridge
 ラヴ・ソングは歌わない I Never Did Sing You A Love Sons

Side B
 イッツ・ソー・イージー It's So Easy
 安らぎの世界へ The Air That I Breathe
 フォロー・ミー Follow Me
 朝もやに包まれて And In The Moring
 プリーズ・MR.プリーズ Please Mr.Please
 愛の告白 I Honestly Love You


1975年発売、ヒットしていた時はタイトル曲「そよ風の誘惑」だけが耳に残り、
当時は単なるカワイコちゃん、というイメージで特に印象もなかったのですが…
カントリー調の楽曲、どれもが媚びない感じがして、なんだか癒されます。

疲れた週末、ちょっとポップになりたいかな、そう思う夜にはいい感じです。





posted by fronte360 at 21:07| Comment(1) | 17〜20-POPs全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈良散歩20191116_真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ:高城山展望台

11/16(土)、今年33回目となるハイキングは、吉野山の山歩きでした。
「下市口駅長お薦めフリーハイキング・世界遺産登録15周年記念
贅沢な大人の山歩き 真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ!!」に行ってきました。
コースアウトして延々歩いた末、吉野水分神社よりコースに戻りましたが、
花矢倉展望台のあとはコースに乗って高城山展望台に向かいます。

PB160676
PB160676 posted by (C)fronte360

吉野水分神社に向かって歩き、右に曲がって坂を登ります。
登り口には、役行者がいらっしゃいますので、今度は間違えません。

PB160677
PB160677 posted by (C)fronte360

10分ほど歩き、トイレのところより登山道になりますが、
舗装道路のまま直進すると高城山展望台への登り口に到着です。

PB160678
PB160678 posted by (C)fronte360

自動車が邪魔ですが、紅葉は綺麗ですね。

PB160679
PB160679 posted by (C)fronte360

PB160680
PB160680 posted by (C)fronte360

落ち葉を踏みしめて登ってゆきます。

PB160681
PB160681 posted by (C)fronte360

下を見下ろします。

PB160682
PB160682 posted by (C)fronte360

PB160684
PB160684 posted by (C)fronte360

展望台には屋根付きの休憩所があります。 標高約700メートルだそうです。

PB160686
PB160686 posted by (C)fronte360

眼下に広がる吉野山、そして遠くには金剛山をも望むことができます。

PB160685
PB160685 posted by (C)fronte360

紅葉を愛でながら帰路としました。

PB160688
PB160688 posted by (C)fronte360


posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

奈良散歩20191116_真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ:花矢倉

11/16(土)、今年33回目となるハイキングは、吉野山の山歩きでした。
「下市口駅長お薦めフリーハイキング・世界遺産登録15周年記念
贅沢な大人の山歩き 真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ!!」に行ってきました。
コースアウトして延々歩いた末、吉野水分神社よりコースに戻りましたが、
まずは逆行して花矢倉展望台へ

PB160669
PB160669 posted by (C)fronte360

PB160670
PB160670 posted by (C)fronte360

ここからの桜シーズンの風景は絶景であるようです。

PB160671
PB160671 posted by (C)fronte360

花矢倉(はなやぐら)
獅子尾坂をのぼりつめたところにある吉野一の展望台。眼下に上千本、中千本、蔵王堂を見下ろせ、金剛・葛城・二上山を遠望できます。義経の忠臣、佐藤忠信がこのあたりで敵を防いだと伝わります。
(「吉野町公式ホームページ」より)

PB160672
PB160672 posted by (C)fronte360

展望台の一角にある「ぜんそく地蔵尊」

PB160674
PB160674 posted by (C)fronte360

小児喘息だった当方にはありがたいお地蔵さんですわ。

PB160673
PB160673 posted by (C)fronte360

さあてここよりまた登って高城山展望台へと向かいます。

PB160675
PB160675 posted by (C)fronte360



posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス、オルフ/カルミナ・ブラーナ

先月、台風到来でステレオ装置とともに1階に降ろしてきたレコードたち、
カートン・ボックスのには埃が載ったままだったので拭き取っていたら、
こんなレコードあったやな・・ とかけてみたら、見事ハマりました。

PB270851
PB270851 posted by (C)fronte360

オルフ/カルミナ・ブラーナ
  ルチア・ポップ(S)、ゲルハルト・ウンガー(T)、
  レイモンド・ウォランスキー(Br)、ジョン・ノーブル(Br)
  ワンズワース・スクール少年合唱団
   ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮
              ニュー・フィルハーモニア管弦楽団・合唱団

カートン・ボックスのレコードなのに、中にはレコード盤が1枚のみ
豪華盤(?)なのは「第21回芸術祭参加作品」だからでしょうか?
いつ購入したのかな・・・
過去ログを見ると2005年9月9日、御茶ノ水DUで300円で捕獲したものでした。

冒頭こそプレーヤやカートリッジの影響でしょうか、ラジオっぽい音かな・・・
って思ってましたが、とても勢いのある演奏でした。
オケ、ソロに合唱ともども常に前向き、バッサバッサっと斬り込んでゆきます。

調べてみると、1966年録音。 ブルゴス32歳の録音でした。
ニューフィルハーモニア管、1964年前身のフィルハーモニアが財政難で解散し、
自主運営団体として再起して間のない頃です。

当時若手のルチア・ポップはじめ、実力歌手を配し、合唱も常に熱っぽく、
演奏は時に荒々しくもブルゴスの若い息吹で豪快かつ先鋭的に曲を進め、爽快!

とても面白いレコードを見つけました。

posted by fronte360 at 22:33| Comment(0) | 18〜19-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈良散歩20191116_真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ:吉野水分神社

11/16(土)、今年33回目となるハイキングは、吉野山の山歩きでした。
「下市口駅長お薦めフリーハイキング・世界遺産登録15周年記念
贅沢な大人の山歩き 真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ!!」に行ってきました。
金峯山寺蔵王堂、吉水神社、櫻本坊、竹林院を経て登ります。

PB160652
PB160652 posted by (C)fronte360

バス停がありました。 バスに乗らずに歩きますが、ここで油断・・・
2回目なので、思わず右側のバスが走る道に曲がってしまいました。
コースアウトです!

PB160654
PB160654 posted by (C)fronte360

延々歩いても目的地は出てきません(当たり前)。
なんか違うなぁ、と思っても、奥千本にいくバスが追い越してゆくし、
ゆるい登坂をとにかく歩くうち、小さな標識「水分神社・花矢倉」を発見!
バス道から脇道に入って、また登坂を歩いて、なんとかつきました。

PB160655
PB160655 posted by (C)fronte360

PB160656
PB160656 posted by (C)fronte360

吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)
世界遺産。 水を司る天之水分(あめのみくまり)大神を主神とし、"みくまりが"御子守"(みこもり)となまって、俗に子守さんと呼ばれ子宝の神として信仰されています。
社殿は豊富(臣)秀頼が再建したもので、本殿、拝殿、弊殿、楼門、回廊からなる桃山時代の大変美しい建築です。
(「吉野山観光協会ホームページ」より)

PB160657
PB160657 posted by (C)fronte360

境内には気が満ちているような感じですね。

PB160659
PB160659 posted by (C)fronte360

PB160660
PB160660 posted by (C)fronte360

PB160661
PB160661 posted by (C)fronte360

PB160662
PB160662 posted by (C)fronte360

PB160664
PB160664 posted by (C)fronte360

PB160663
PB160663 posted by (C)fronte360

PB160665
PB160665 posted by (C)fronte360

PB160666
PB160666 posted by (C)fronte360

言葉もなく境内をぐるっと一周、手水舎に気づきました。

PB160667
PB160667 posted by (C)fronte360

PB160668
PB160668 posted by (C)fronte360

木桶の手水舎だったのですね。

posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

奈良散歩20191116_真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ:竹林院

11/16(土)、今年33回目となるハイキングは、吉野山の山歩きでした。
「下市口駅長お薦めフリーハイキング・世界遺産登録15周年記念
贅沢な大人の山歩き 真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ!!」に行ってきました。
金峯山寺蔵王堂、吉水神社を経て登りを続けていると、竹林院が

PB160645
PB160645 posted by (C)fronte360

竹林院(ちくりんいん)
聖徳太子の創建と伝わる寺院で、格調高い宿坊としても有名。
護摩堂に安置されている聖徳太子坐像は南北朝時代の作です。
庭園の群芳園は千利休が作庭し、細川幽斎が改修したといわれ、 大和三庭園のひとつにもなっています。
(「吉野山観光協会ホームページ」より)

PB160647
PB160647 posted by (C)fronte360

宿坊なので、マイクロバスが出ていってから中に入ってみました。
ここも2回目ですね。 玄関の花も昨年と同じみたい。

PB160648
PB160648 posted by (C)fronte360

PB160649
PB160649 posted by (C)fronte360

お庭に入るには500円(ハイキングマップを示すと400円)だそうですが、
先を急ぐことにします。 蔵王堂でずいぶん時間つかったりし・・・

PB160650
PB160650 posted by (C)fronte360

PB160651
PB160651 posted by (C)fronte360

この街灯(?)、なかなかしゃれてますね。


posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

奈良散歩20191116_真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ:櫻本坊へ

11/16(土)、今年33回目となるハイキングは、吉野山の山歩きでした。
「下市口駅長お薦めフリーハイキング・世界遺産登録15周年記念
贅沢な大人の山歩き 真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ!!」に行ってきました。
金峯山寺蔵王堂、吉水神社を経ていよいよ山登りです。

PB160634
PB160634 posted by (C)fronte360

昨年も来ているので・・・と気軽に登ってゆきます。

PB160635
PB160635 posted by (C)fronte360

PB160636
PB160636 posted by (C)fronte360

喜蔵院(きぞういん)
金峯山寺の子院(塔頭)で、平安時代初期の承和年間(840年頃)、智証大師円珍が大峯山入峰に際して一宇の堂を建てたのが始まりとされます。
本尊の役行者像、蔵王権現像、不動明王像等がまつられています。
江戸時代に儒学者の熊沢蕃山が隠居した寺で、宿坊と同じ建物にユースホステルがあります。
(「吉野山観光協会ホームページ」より)

PB160637
PB160637 posted by (C)fronte360

先に進んでいくと、ありました、ありました!
みうらじゅんの「TV見仏記」でも紹介されていたところです。

PB160638
PB160638 posted by (C)fronte360

瓶詰のメダカとか売っているんですよね。
吊るしてあるのはカラスウリで、斜め前のお堂の採れたのだとか、
この地方では魔除けとして吊るしているのだとおばさんが説明してくれました。

その斜め前のお堂が、櫻本坊でした。

PB160639
PB160639 posted by (C)fronte360

PB160641
PB160641 posted by (C)fronte360

櫻本坊(さくらもとぼう)
桜の吉夢のご縁で天武天皇建立、天武・持統帝の勅願寺とされました。
神仏習合の修験道場です。神変菩薩(鎌倉時代・重文)をご本尊とし、天武天皇ご念持仏 釈迦如来坐像(飛鳥白鳳時代・重文)、地蔵菩薩坐像(平安時代・重文)など数々の寺宝が多く伝わります。
聖天堂には役行者ご感得の、日本最古の聖天尊(歓喜天)が祀られ、ご本地仏である十一面観世音菩薩が十月一日に特別ご開帳されます。
(「吉野山観光協会ホームページ」より)

PB160640
PB160640 posted by (C)fronte360

円行者もいます

PB160642
PB160642 posted by (C)fronte360

蔵王権現もいらっしゃいました

PB160643
PB160643 posted by (C)fronte360

PB160644
PB160644 posted by (C)fronte360

posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

(2019年)12月の関西アマオケコンサート情報(追加)

2019年12月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について追加投稿します。

※11/24(追加)
 12/1:バレヌ室内楽団 第6回演奏会
 12/25:京都教育大学管弦楽団 第50回記念定期演奏会

我太呂さん、gakuさんより情報いただきました。
12月は演奏会目白押しです♪


posted by fronte360 at 07:42| Comment(0) | 19-関西アマオケ演奏会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

たかとり城まつり・時代行列

ほのぼのした行列に癒されます🎵
1574487784806.jpg1574487799628.jpg1574487811466.jpg1574487832501.jpg
posted by fronte360 at 23:59| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たかとり城まつり・お神輿

やって来ました八分音符
1574482381740.jpg1574482390810.jpg
posted by fronte360 at 13:14| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たかとり城まつり

今日は壺阪山よりハイキング八分音符
いい天気です八分音符
1574473451800.jpg
posted by fronte360 at 10:45| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

奈良散歩20191116_真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ:吉水神社

11/16(土)、今年33回目となるハイキングは、吉野山の山歩きでした。
「下市口駅長お薦めフリーハイキング・世界遺産登録15周年記念
贅沢な大人の山歩き 真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ!!」に行ってきました。
金峯山寺を出て歩きます。

PB160612
PB160612 posted by (C)fronte360

道路の左側に鳥居、吉水神社にも立ち寄ることにしました。

PB160613
PB160613 posted by (C)fronte360

PB160614
PB160614 posted by (C)fronte360

鳥居をくぐって、坂道をおりて、今度は石段を上ります。 ここも紅葉ですね。

PB160616
PB160616 posted by (C)fronte360

PB160617
PB160617 posted by (C)fronte360

吉水神社(よしみずじんじゃ)
もとは吉水院という、金峯山寺の格式高い僧坊でしたが、明治のはじめ、後醍醐天皇、楠木正成、宗伸法印をまつる神社に改められました。
吉野へ潜行された後醍醐天皇を、吉野大衆の中でも特に力をもっていた住職、宗信法印がお迎えし、吉水院は一時行宮となります。源義経が静御前や供のものと逃げのびてきたのも、太閤秀吉の花見の本陣となったのもここです。
当神社には南朝の古文書や武具、秀吉の花見に使われた楽器など、100点を超える宝物が残っています。また、初期書院造りの傑作といわれる書院建築で、義経潜居の間、後醍醐天皇玉座の間、太閤秀吉花見の間があります。うち、義経の間が室町時代様式で、他は桃山時代以降のもの。
(「吉野町公式ホームページ」より)

PB160620
PB160620 posted by (C)fronte360

PB160621
PB160621 posted by (C)fronte360

PB160622
PB160622 posted by (C)fronte360

ここでの参拝は、2礼2拍手1拝ではなく、2礼17拍手1拝だそうです。

PB160630
PB160630 posted by (C)fronte360

後醍醐天皇がそうやっておられたそうです。

PB160628
PB160628 posted by (C)fronte360

PB160629
PB160629 posted by (C)fronte360



posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

奈良散歩20191116_真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ:金峯山寺・蔵王堂

11/16(土)、今年33回目となるハイキングは、吉野山の山歩きでした。
「下市口駅長お薦めフリーハイキング・世界遺産登録15周年記念
贅沢な大人の山歩き 真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ!!」に行ってきました。
金峯山寺の境内にはいりました。

PB160606
PB160606 posted by (C)fronte360

仁王門を抜けて入ると本堂・蔵王堂の横に出ますので、正面までまずは移動。

PB160607
PB160607 posted by (C)fronte360

蔵王堂(ざおうどう):国宝
金峯山寺は吉野山のシンボルであり修験道の根本道場です。金峯山とは吉野山から山上ヶ岳(大峰山)にいたる山々の総称で、“金のみたけ”という意味。山上ヶ岳にある大峰山寺への玄関口の役割を持っています。創立年代は不明ですが、その昔、役行者が金峯山を開き、平安時代に聖宝理源大師が蔵王権現像を安置したといわれています。以降、中世において隆盛をきわめ、現在も金峯山修験本宗総本山として偉容を誇っています。
蔵王堂は、金峯山の高台にそびえたつ、東大寺大仏殿に次ぐ木造の大建築で、現在の本堂は1592(天正20)年に再建された、室町末期を代表する建造物です。正面5間、側面6間、建物の周りに藻腰を付けた入母屋造り、桧皮葺。高さが約34mもあるので、吉野を巡る折々にその威風を見ることができます。本尊として3体の蔵王権現像をまつり、中尊の高さは7m余りの巨像。堂内は内陣と礼堂からなり、松やチャンチン(ツツジの一種)など自然木を素材のまま使った柱68本が林立するさまは豪壮です。また、内陣の2本の金箔張りの化粧柱や須弥壇は太閤秀吉が花見の際に寄進したものといわれ、桃山建築の美しさを残しています。
(「吉野町公式ホームページ」より)

PB160608
PB160608 posted by (C)fronte360

PB160609
PB160609 posted by (C)fronte360

1,000円を払って蔵王堂に入ります。
向かって右側の階段を上ると、エコバック(靴入れ)と木札が頂けます。
1,000円高いかな、と思いつつもエコバック・木札でちょっとお得感あります。
これも仁王門の改修費のための特別公開なのですね(11/30まで)。

秘仏本尊特別ご開帳
(「金峯山寺ホームページ」より)

蔵王権現は、役小角が、吉野の金峯山で修行中に示現したという伝承がある。釈迦如来、千手観音、弥勒菩薩の三尊の合体したものとされ、今でも吉野山の蔵王堂には互いにほとんど同じ姿をした三体の蔵王権現像が並んで本尊として祀られている。
(wikipedia「蔵王権現」より)

中央にある7mを超すのが釈迦如来で「過去」、向かって右側に千手観音で
「現在」、左側には「弥勒菩薩」が「未来」を示します。

右から、現在・過去・未来♪ と歌にもなってますね。

昨年は、逆回りで、如意輪寺より展望台への登った帰り道に金峯山寺、
疲れた身体に蔵王権現を見て感慨ひとしおでしたが・・・
今回はいきなり蔵王権現、しかも人が昨年に比して多いので、
ちょっと落ち着きにくかったけど1年ぶりのご対面。 やっぱり凄いなぁ、と。


posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

奈良散歩20191116_真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ:金峯山寺へ

11/16(土)、今年33回目となるハイキングは、吉野山の山歩きでした。
「下市口駅長お薦めフリーハイキング・世界遺産登録15周年記念
贅沢な大人の山歩き 真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ!!」に行ってきました。
七曲り坂を登って、金峯山寺に向かいます。

PB160598
PB160598 posted by (C)fronte360

黒門(くろもん)
金峯山寺の総門で、昔は公家大名といえども槍を伏せ、馬をおりて歩いたといわれます。
(「吉野町公式ホームページ」より)

PB160599
PB160599 posted by (C)fronte360

逆光で黒くなってますが、銅の鳥居が出てきました。 回り込みます。

PB160602
PB160602 posted by (C)fronte360

銅の鳥居(かねのとりい):重要文化財
黒門からの急坂を登りつめたところにあります。高さ約7.5m、柱の周囲約3.3m、すべて銅製。1348(正平3)年に高師直の兵火で焼失したあと、室町時代に再建されたものです。
正しくは発心門。山上ヶ岳までの間に発心・修行・等覚・妙覚の四門があり、これが最初の門です。行者たちはここから向こうを冥土と見たて、ひとつ門をくぐるごとに俗界を離れて修行する決心を強めていきました。
(「吉野町公式ホームページ」より)

PB160603
PB160603 posted by (C)fronte360

そしてこれまた逆光で仁王門が現れてきました。

PB160604
PB160604 posted by (C)fronte360

仁王門(におうもん):国宝
銅の鳥居から200m余り。三間一戸、人母屋造り、本瓦葺の楼門で、門前町本通りのつきあたり、右段の上に建っています。1456(康正2)年に再建されたもの。
南向きの本堂が山上ヶ岳からの巡礼を迎えるのに対し、この門は北を向いています。大阪や京都から逆峯入りする信者を迎えるためです。
(「吉野町公式ホームページ」より)

PB160605
PB160605 posted by (C)fronte360

仁王門を登って抜けて振り返ったところ。
そして境内に入ります。

posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする