2019年10月01日

(己亥9月の雑感)長月は去った

直近の出来事、28日(土)神戸コンチェルトという船を貸切っての会社行事。
集客が思わしくないうえに、9月は3連休が2週続き、集客策でドタバタ…
運動会シーズンですしね、しかし現役を外れて管理職じゃないし、
随分と気楽になっていますけどね。
とにかく心配していた天気がもってくれたのが有難かったですね。 そして、
参加くださった社員とご家族が皆さん嬉しそうだったのが何より幸いでした。

10月は健保イベント「みんなで歩活」のエントリーが始まるので、
9月はその広報を担当しているので準備がけっこう慌ただしかったのですね。
その健保イベントは10月のエントリー期間中の集計作業もややこしそうで、
とっても気が重いところ… あ〜 Excel の勉強しなくては…
現役ではないとはいえ、だんだん仕事中心の様相も呈してきたみたい。

プライベートでは、7日(土)に行った京都国立博物館での「寄託の名宝展」
これが素晴らしかった。 時間に余裕があれば何時間でも見ていたと思うけど
京都コンサートホールでの紫苑交響楽団の演奏会があったので北山に移動。
夜の演奏会に行かなくなって久しいけれど、紫苑の演奏会なので裏切らない、
そんな思いを遥かに超えた素晴らしい演奏内容に度肝を抜かれた気分。
しかもともに無料観覧+ご招待の演奏会。 密度の濃い一日となりました。

思い起こすと3連休前半、102歳で亡くなった祖母の十三回忌の法要があり、
弟の自動車に母親を乗せて広島県世羅郡まで行ってきました。
5月GWにお会いした親戚(母親の兄弟)とまた母が再会することができ、
よかったかな、と。
また当方にとってもこの母の実家のある町、昔よくそうであったように、
母が実家に里帰りして当方を出産したので、当方が生を受けた町なのです。
また虚弱体質で小児喘息だったため、冬になると大阪の汚い空気から逃れ、
この町で1カ月ほど滞在することもあって、とても懐かしい土地。
今回、大田庄歴史館にも入ることもでき、この町の見分も広がりました。

演奏会は、先に述べた紫苑の他には、大阪市民管弦楽団第90回定期演奏会。
いつものシンフォニーホールではなく豊中市立文化芸術センターでした。
引き締まったカルメン組曲にパワフルなプロコフィエフの交響曲第5番、
といった印象でしょうか。

9月の読書もまた山崎豊子、「沈まぬ太陽」全5巻を読破したあと
「ムッシュ・クラタ」も読み終えたので、残すは「大地の子」のみですが、
新機軸として、次は城山三郎に注目しております。
まずは、ご近所の奈良市西部図書館に行って見つけた城山三郎の文庫本、
渋沢栄一を描いた「雄気堂々」を借りてきて、これを読み始めました。

ハイキング、7〜8月は猛暑を避けて近鉄ハイキングは設定なく、
9月より再開されましたが、用事が重なって行けず、2つのみ参加。
8日(日) 「八尾『第42回八尾河内音頭まつり』ウォーク」
22日(日)「令和」典拠の聖地巡礼と案山子ロードを訪ねて」
今月の歩行距離もそんなに伸びず 485Km といったところでしょう。

食欲の秋、芸術の秋、そして我が身に関係無いようなスポーツの秋……
始まる前は、人気ないよなぁ、と思っていたラグビー・ワールドカップ。
ロシアに快勝してから、やけにラグビーファンが増えたようですけれど、
アイルランドに勝って、やたら日本に期待する声が大きくなりました。

当方、高校時代のある時期、体育の授業はラグビーばかりやっていて、
ルールもあらかた知っているので、見ていると燃える自分に気付きました。
ラグビー(実は)大好きです(ミーハーでありません)。
年甲斐もなくラグビーに燃えて、TV前で声を上げてしまいます。

今月は、法事でお世話になった親戚より頂いたビール、
そして大好きなウィスキーのハイボールを燃料にして進んでゆきます。

posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする