2019年09月07日

京都国立博物館

今日は無料開放日です八分音符お腹いっぱい観ました八分音符
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ホール・バルティカ 第8回演奏会

日時:2019年8月25日(日) 14:00開演(13:00開場)
場所:ザ・シンフォニーホール

曲目:リャードフ/魔法にかけれた湖
   エルベルディン/マニフィカート -*
   ワーグナー/タンホイザーより「巡礼の合唱」
   メンデルスゾーン/「真夏の夜の夢」より「夜想曲」
   ラッター/マニフィカート -**
(アンコール)失念

独唱:丸山晃子(S) -*,-**、高原いつか(MS) -*
バンドネオン:仁詩 -*
アルボカ(スペインの角笛):楠元美子 -*
打楽器:深田瑞穂 -*、川向千草 -*

合唱:混声合唱団ホール・バルティカ
管弦楽:セント・マーティン・オーケストラ

指揮:河崎 聡(音楽監督)

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P9042606 posted by (C)fronte360

スペインのエルベルディンと、イギリスのラターによるマニフィカトをメインにした演奏会。 スペインの民族楽器を交えてエキゾティックなエルベルディ、合唱と独唱が清らかに絡んで癒されるラター、ともに20世紀の宗教音楽とは清澄な祈りを感じさせるとても良い時間を過ごせました。

久しぶりのシンフォニーホールですが、まず驚いたのが自由席だったこと。 1回中央に特別指定席を設けておられましたが、2階席最前列も自由席。 あいにくホールに到着したのが少々遅くなってそこは断念しましたが、左サイドのLG-2を確保。 足元が広くてちょっと得した気分。

オーケストラの編成は 10-8-7-6-5 の対向配置。 自由入場で楽器練習される団員さんが徐々に増えて気分も自然と高揚しますね。

まずは演奏のみの曲でオープニング。 リャードフの「魔法にかけれた湖」ですが、初めて聴く曲ながら、ロシアの平原の夕暮れ時、遠くには影になった山脈が望め、残照の残る空には星が瞬き始めた・・・そんな絵巻物でも見ているような気分となりました。 気づくと舞台の照明もやや落とし、ステージ後方のオルガンの銀色のパイプには薄青い照明を当てるなど、なかなか良い雰囲気を作っていました。

合唱団は女声のみ、独唱者とバンドネオンも加わったエルベルディンのマニフィカート。 聖母マリアへの讃歌ですが、このエルベルディンのは晴れやかな華を持った曲調で、バンドネオン、アルボカという角笛、タンバリンなどの打楽器など随所にスペインそれも片田舎と解説にあるような風情が楽しめる曲ですね。 特に角笛、ツィンクみたいな形でしたがオーボエ奏者が演奏されるだけあってラッパではなく和音の出る笛のような音で魅了していました。 肝心の合唱・演奏ともにやわらかな響きを基調として刺激的な要素は(角笛を除いて)なく、美観を漂わせた演奏に身をゆだねました。

前半最後はワーグナーの「巡礼の合唱」、男声も加わって最後は力強く熱っぽく盛り上げました。 冒頭のホルンや木管など柔らかく落ち着いた響き。 いつもはアグレッシブな演奏のセントマーティンですが、今回はこの他の演奏もそうでしたが、包み込むような落ち着いたサウンドでした。 徐々に熱い演奏として、リリックな女声に力強い男声。 メリハリつけて、最後はトロンボーン、チューバの芯のある響きも交えて歌い上げました。

20分の休憩のあと、まずは演奏のみの曲としてメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」より「夜想曲」。 今度もステージの照明を落としてパイプオルガンに緑色の照明を当てて雰囲気を作っていましたね。 透明感の高い高音弦と落ち着いた低弦によるアンサンブルが印象的でした。 冒頭のホルンちょっと危なっかしい感じもしましたが、後半よく持ち直して包み込むような響きで曲をうまく彩っていました。

独唱のソプラノ歌手とハープが加わってラターのマニフィカート、ミュート・トランペットだったかないきなりバーンスタイン風の賑やかな開始。 合唱も明るい歌声で、合唱・管弦楽が立体的に響いていましたね。 続いて落ち着いた色合いとして、静かな力のこもった合唱。 決して暗くならず、河崎さん緻密に合唱もコントロールされて曲を進めます。 金管・打楽器が入って雄大な音楽なれば、合唱もまた堂々と歌って音対決のような感じとなりましたが、圧巻はそれが退いてからのソプラノ独唱と合唱の絡み。 清楚な独唱に座ったままの合唱もからんで自然なもりあがり。 うっとりとしました。 合唱はこのあと立って力強くミュージカル風となりましたが、またソプラノ独唱と合唱、ハープ、木管、そして弦楽四重奏などとの絡みがゆったりと流れていって癒しの時間。 独唱、ハープと男性合唱がポイントだったでしょうか。 そして最後はまたバーンスタイン風となって輝かしく、かつカッコよく幕となりました。

2曲のマニフィカートを中心に据え、管弦楽曲も配したオムニバス的な演奏会でしたが、曲の配置の妙もあって、各々の演奏、また演奏会全体としても充実した内容に満足しました。
もちろんそこには混声合唱団ホール・バルティカの一本筋が通っていながらも柔らかさを失わない声、いつもの古典派音楽で聴かせる尖ってアグレッシブな演奏とは一線を画し丁寧で柔らかく包み込むようなセント・マーティン・オーケストラの演奏、河崎さんを中心に一つにまとまっていたことが大きかったように感じました。 素敵な時間を過ごすことができました。 ありがとうございました。

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2019年09月06日

高知散歩20190812_よさこい祭り・全国大会(テレビ高知)・とらっくよさこい(2)

12日は、よさこい祭りの全国大会・後夜祭でしたが、今年は用事もあって、
クーラーの効いた部屋からテレビ観戦を決め込みました。

13:55〜16:50 テレビ高知「よさこい全国大会2019 LIVE in 高知城」
よさこい大賞チーム「とらっくよさこい(ちふれ)」

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今年のテーマは「御喜楽交々(おきらくこうこう)」

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お気楽シリーズなんですね。

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踊りを決めて形を作り、迫力もありますが、見事です。

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そして男っぽい掛け声「よいさほいさ」がお馴染みですね。

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血沸き肉躍る

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原宿のスーパーよさこいにも参戦

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明治神宮賞となられたそうです。

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衣装は、背中に虎

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前には龍

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虎と龍との一騎打ちを現わした衣装なんですね。

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テレビ中継でも堪能しました。

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でも次は会場で観たいな。 やっぱり。 おしまい。


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2019年09月05日

田苑

高知で試しに買って、旨さに驚きましたが、こちらではなかなか見つからなくて・・
やっとこさ見つけて連れ帰りました八分音符
「音楽仕込み」なんですよね八分音符
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高知散歩20190812_よさこい祭り・全国大会(テレビ高知)・とらっくよさこい(1)

12日は、よさこい祭りの全国大会・後夜祭でしたが、今年は用事もあって、
クーラーの効いた部屋からテレビ観戦を決め込みました。

13:55〜16:50 テレビ高知「よさこい全国大会2019 LIVE in 高知城」
いよいよよさこい大賞チームとなりました。

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「とらっくよさこい(ちふれ)」

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かつて高知県トラック協会がスポンサーとなってましたが、撤退。

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自主運営のチームとして再スタートを切った初年は、なんと無冠!

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そんな底辺から這いあがっての大賞受賞! おめでとうございます。

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ちふれ化粧品もバックアップしていますが、

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チーム独自のクラウドファンディングサイトを立ち上げていて、

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ファンとの交流も行っているそうです。

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2019年09月04日

高知散歩20190812_よさこい祭り・全国大会(テレビ高知)・ほにや

12日は、よさこい祭りの全国大会・後夜祭でしたが、今年は用事もあって、
クーラーの効いた部屋からテレビ観戦を決め込みました。

13:55〜16:50 テレビ高知「よさこい全国大会2019 LIVE in 高知城」
続いての金賞受賞チーム「ほにや」

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高知市帯屋町「ほにや」、和装小物や雑貨などを扱うお店のチーム

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県外支部もああって、チームプロデュースもされているなど

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高知県外でも有名なチームです。

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このチームも原宿のスーパーよさこいに参戦

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欅賞を受賞されたそうです。

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踊りが激しくてなかなかテレビでのショットが決まりませんね。

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2019年09月03日

高知散歩20190812_よさこい祭り・全国大会(テレビ高知)・濱長花神楽

12日は、よさこい祭りの全国大会・後夜祭でしたが、今年は用事もあって、
クーラーの効いた部屋からテレビ観戦を決め込みました。

13:55〜16:50 テレビ高知「よさこい全国大会2019 LIVE in 高知城」
続く金賞受賞チーム「濱長花神楽」

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高知の料亭、濱長さんのチーム

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濱長の初代店主さんがよさこい祭りの立ち上げのお手伝いをされてました。

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10年前、チームを結成して参戦されております。

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料亭のチームらしく優雅で艶やかな魅力があります。

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白い晒しを使った演技も見所ですけど、写真には捉え難かった!

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濱長花神楽の今年のテーマは「雅うららと鶴が舞う」

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そしてこのチームも原宿のスーパーよさこいにも参戦されたそうです。

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2019年09月02日

高知散歩20190812_よさこい祭り・全国大会(テレビ高知)・十人十彩

12日は、よさこい祭りの全国大会・後夜祭でしたが、今年は用事もあって、
クーラーの効いた部屋からテレビ観戦を決め込みました。

13:55〜16:50 テレビ高知「よさこい全国大会2019 LIVE in 高知城」
いよいよ金賞受賞チーム「十人十彩」

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「鍛錬百日、成果一瞬」をチームコンセプトとし結成されたチーム

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男女で踊りが分かれていて、
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男踊りは「土佐の豪」を、女踊りは「凛とした優しさ」を表現とのこと。

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8月25日、東京原宿のスーパーよさこいにも遠征されたそうですね。

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そこでは渋谷区長賞を受賞されたそうです。

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全国に感動を与えているチームですね。

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2019年09月01日

(己亥8月の雑感)葉月は去った

働き方改革とやらで8月9日(金)〜19日(月)迄の長いお盆休みでした。
父親の初盆は当初14日だったのを10日に前倒してもらい、翌11日より
高知に行ってきました。 青春18きっぷの旅。

今回の高知、洗濯・掃除・炊事に明け暮れた感じでしょうか。
7月に天候不順でできなかった冬物カーペットや炬燵布団など重量物の洗濯、
タオルケットや夏布団なども洗濯し、毎日多量の洗濯物と格闘。
洗濯の合間を縫って食料品の買い出しをするも、お盆と台風接近のためか、
魚類は解凍物ばかりで食指動かず。

思い切って高知しか売っていない「リュウキュウ」(ハスイモの茎)を購入。
軽く炒め物にしてみましたが、思っていたより料理しやすく、あっさりとし、
爽やかな夏の味になりますね。 いい発見ができました。

また豚ミンチを買ってきて餃子造りにも初挑戦。 良い感じで出来ました。
2日目、余った皮を使って何にしようかと思案、ムキエビが安かったので、
魚のすり身(高知の魚屋ではどこでも置いてあるのですね)と合わせて
海老餃子にもチャレンジ。 こちらも美味しく頂けました。

餃子の皮に包むと何でも餃子になりますね。 料理は想像力。
ボケ防止にいいな、と思ったしだい。

台風直撃と思った15日、台風接近の真夜中〜早朝、そして吹き返しの
正午頃には風雨が激しかったものの、古いとはいえ高知はマンション。
安心感ありました。 奈良の自宅だと家が揺れて怖かっただろうな・・・

この日、四国のJRは運休、高知の路面電車・バスなど公共交通機関も運休、
公共施設も休館ですが、スーパーやドラッグストアは営業を続行。 吃驚。
店員さんが基本クルマ通勤だからでしょうね。

台風の影響が収まった夕方より散歩に出、12,000歩/日のノルマを達成。
それでもウォーキングイベント「みんなで歩活」の反動が続いていて、
以前なら歩くところも、まっいいかぁ〜 と地下鉄に乗ってしまったり、
今月の歩行距離も、前月と同じく 470Kmほどでしょうか。
7〜8月は猛暑のため近鉄ハイキングがありませんので距離が伸びません。

18きっぷの余りで、24日に倉敷・大原美術館まで行ってきました。
昼食、目指したホテルのフレンチレストランは2カ所ともに予約で満席、
インバウンドの外国人旅行者が多いせいでしょうか。
最初に目指した美観地区と反対側ホテルの日本料理店に入りましたけれど、
ここがヒット、料理が出るまでにちょっと時間はかかりましたけれど、
丁寧で、安くて、美味しく、何より静かなのがよかった。

演奏会、気になるのがいくつかありましたが、高知に行っていたため行けず。
唯一、25日にシンフォニーホールでのホール・バルティカの演奏会に参戦。
スペインのエルベルディンと、イギリスのラターによるマニフィカト、
演奏はお世話になっているセント・マーティンオーケストラ。
スペインの楽器を交えてエキゾティックなエルベルディ、気持ちの良い合唱と
独唱が清らかに絡んだラター、ともにとても良い時間を過ごせました。

8月の読書もまた山崎豊子、「花紋」よりスタートしましたが、これが難渋。
彼女らしくない説明調による展開で読むのに時間がかかりました。
高知で過ごした時間も長く、戻ってきて借りた司馬遼太郎「人斬り以蔵」
戦国・幕末の人を主人公にした8編の小説集を読み進めてから、
また山崎豊子に戻って「沈まぬ太陽・アフリカ篇(1)」を読了。
9月はこの続きからとなります。

寄る年波より、色々な事にひとつひとつ丁寧に生きないといけないよなぁ、
と思うこの頃ですが、元来からのいい加減な性格故、実行には移せず・・・
今月もまた液体発酵食品が燃料、せめて燃料はちょっとだけレベルアップし、
進んでゆきましょう。



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