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2019年09月30日

奈良散歩20190922_案山子ロードを訪ねて:案山子ロード

9/22(日)、今年26回目となるハイキングに参加しました。
「橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング・
新元号「令和」典拠の聖地巡礼と案山子ロードを訪ねて」
案山子ロードを訪ねたのは2回目、今回は朝風峠より下り坂で巡ります。

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今年のテーマは「思わず笑顔になる案山子」だそうです。

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上のは「おかあさんの福笑い」だそうです。

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棚田が下に拡がってます。

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2019年09月29日

ハッスル

昨日、閉店したハッスル。
ハッスルの発祥は魚屋だったというだけあって、ここの魚売場は、海の無い奈良県にあって、よく頑張ってました。
品数はそんなに多くなかったけど、ときに珍しい魚(例えば生の鰊)も入ってきたり、何より鯵・鰯の生きのよいのが安価だったのですよね。
神戸に行っていたので閉店セールに行けなくて残念でした。

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2019年09月28日

神戸・コンチェルト

八分音符八分音符八分音符
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神戸・コンチェルト

八分音符八分音符八分音符
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神戸・コンチェルト

今日はここでお仕事になります八分音符
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2019年09月27日

奈良散歩20190922_案山子ロードを訪ねて:朝風峠〜案山子ロード到着

9/22(日)、今年26回目となるハイキングに参加しました。
「橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング・
新元号「令和」典拠の聖地巡礼と案山子ロードを訪ねて」
案山子ロードを訪ねるのは2回目、昨年と逆回り、文武天皇陵より目指します。

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坂が続きます。
アンダーパスを抜けると道標ありました。

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朝風峠を越えると、目的地の稲渕ですね。

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汗まみれになりながらも、日ごろ鍛えた健脚でゴボウ抜きで進みます。

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この先の明るくなったところが峠の頂上みたい。

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到着。 ここから下り、案山子ロードが続きます。

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昨年はここを上ってきたのですよね。
案山子については、また後日。

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2019年09月26日

奈良散歩20190922_案山子ロードを訪ねて:文武天皇陵〜朝風峠へ

9/22(日)、今年26回目となるハイキングに参加しました。
「橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング・
新元号「令和」典拠の聖地巡礼と案山子ロードを訪ねて」
案山子ロードを訪ねるのは2回目、昨年と逆回り、高松塚より目指します。

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文武天皇陵、ここをぐるっと回り込みます。

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文武天皇陵
高松塚古墳の南、文武天皇陵に比定される円墳。直径約28m、高さ約2m。 慶雲4(707)年に亡くなった文武天皇は「檜隈阿古岡上陵」に葬られたと記され、周辺の地名からこの古墳が文武陵とされた。 しかし天皇陵とされる古墳に八角形墳が多く、文武天皇が火葬にされたことから、蔵骨器を出土した中尾山古墳の方が有力ではないかと見られている。
(「あすかナビ」より)

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ぐるっと古墳を回り込んで先を目指します。

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道の両側には柑橘類、スダチにしては大きいのがたわわに実ってました。

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直射日光は射さないけれど、蒸し暑くて汗がダラダラっと出ます。

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八坂神社が出てきましたが、ここもパスして先を急ぎます。

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竹藪をでると上り坂、これより坂が続きました。

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2019年09月25日

奈良散歩20190922_案山子ロードを訪ねて:飛鳥駅〜高松塚

9/22(日)、今年26回目となるハイキングに参加しました。
「橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング・
新元号「令和」典拠の聖地巡礼と案山子ロードを訪ねて」
昨年も案山子ロードを訪ねましたので2回目、飛鳥駅に9:00過ぎに到着。

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台風の影響で、雨こそ降っていないものの、南からの湿った空気で蒸し暑い!
昨年は秋晴れの絶好の天気だったので繁華街並みの混雑でしたが、
今年はそんな天候のかげんもあってか、人数が少ないようです。

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案山子ロード行きの無料バスも運行してました。
ハイキングマップもって乗り込む人も見かけましたが、違うよね。

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マップにしたがって歩き始めます。

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昨年は石舞台古墳から案山子ロードを目指しましたが、
今回は逆回りで高松塚経由のコースですね。

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国営飛鳥歴史公園より地下道をくぐって高松塚古墳を目指します。

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飛鳥歴史公園を通って、丘を越えてゆきます。

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高松塚壁画館。

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ハイキングでは割引入場券も配布されましたが、パスして先を急ぎます。

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高松塚を左手に見ながら公園を出て先に進みます。

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2019年09月24日

大阪散歩20190908_八尾河内音頭まつりウォーク:久宝寺緑地(2)

7・8月は猛暑のため近鉄ハイキングの設定がありませんでした。
9/8(日)、ようやく今年25回目となるハイキングに参加しました。
「近鉄八尾駅長お薦めフリーハイキング・ありのままの八尾が好き!
八尾『第42回八尾河内音頭まつり』ウォーク」
久宝寺寺内町を東に出て、久宝寺緑地の会場に到着。

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スタンドには J:COM のスタッフが陣取ってますね。

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グランドにはスタッフも何やら打ち合わせ中の様子。

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いつ始まるのか、いまいち要領を得ていないので、外に出てみます。

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あちらこちらに踊て手のみなさんがいらっしゃいますね。

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木陰でスタンバってますが、当方は久しぶりのハイキングで少々疲れました。
踊りを見ないのは残念ですが、お暇することしました。

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踊り手のおばさんが自転車で急いでますね(^^;)

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暑い一日でした。 おしまい。




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2019年09月23日

紫苑交響楽団 第34回定期演奏会

日時:2019年9月7日(土) 18:00開演(17:15開場)
場所:京都コンサートホール・大ホール

曲目:ウェーバー/歌劇「魔弾の射手」序曲
   ブラームス/ヴァイオリン協奏曲
(アンコール)失念
   ドヴォルザーク/交響曲第7番
(アンコール)ドヴォルザーク/スラブ舞曲第14番

独奏:玉井菜採(vn)

指揮:森口真司(首席客演)

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常に真摯に前向きに曲に立ち向かった演奏を聴くと心を動かされますが、それがよく訓練されたオケであったなら、演奏時間は至福の時となります。 その至福の時間を過ごすことができました。

いつもながら森口さんが指揮されたこのオケは集中力がさらに高まりますね。 ウェーバーの歌劇「魔弾の射手」序曲、冒頭より底鳴りのする響きで一気に惹き込まれました。 冒頭のホルンこそ慎重でしたが、弦アンサンブルの重厚でありながらも透明感を失わない響きが腹にズンズンと押し寄せてきていました。 お馴染みの主題も木管の好演もあって充実した独逸音楽の体。 一本に聴こえる見事なコントラバスの響きと落ち着いたチェロを軸にしてキビキビと曲を進め、冷静な盛り上がりによるフィニッシュ。 オケの機動力の良さをうまく引き出した演奏でした。

京都生まれ・滋賀育ちで、東京芸大教授である玉井菜採さんをソリストに迎えたブラームスのヴァイオリン協奏曲、しっとりとして深みのある美しいヴァイオリン(ストラディヴァリウス)の響きが魅力的でした。 ヘルマン・クレバースに師事されたとのこと。 くしくも当方がこの曲を始めて聴いたのがクレバース(伴奏ハイティンク/ACO)のレコード。 美音を前面に出した演奏だったと記憶していますが、玉井さんも同傾向ながらより現代的な表現、さらに森口さん率いる紫苑もシャープな伴奏で一体となって現代的なブラームスといった印象も持ちました。

第1楽章、ヴィオラとチェロの重厚な和音に高音弦と木管が絡んだ素敵な響き、華やぎも感じた印象的な開始。 玉井さん、透明感のある伸びやかながらも深い艶を持った響きで割って入りますと、ソロ・オケともに一体となって落ち着いて曲を進めます。 玉井さんの響きに粘りつくような色気も出て歌い込んでゆきます。 オケだけのなるとぐいぐいと熱気孕んで歌うと、カデンツァではスケール感を持ったソロで応えて、ソロ・オケ一体となり間合いとっての着地もうまく決めました。
第2楽章、オーボエが艶ののった響きが素敵でしたね。 さらにファゴット、クラリネットもしっとりと絡んで上々の滑り出し。 ゆったりとした呼吸で進めますと、玉井さんもそれを受けて艶やかで繊細な響きで丹念に歌い込んでゆきました。
第3楽章、端正なソロにシャープなオケが熱気をもって曲を推進させます。 もうちょっと甘美にと思わなくもありませんが(クレバースの影響?)、メリハリつけた現代的なブラームスを堪能。 ソロとオケの一体感が素晴らしいかった。 徐々に熱気を孕んで力演としての大団円でフィニッシュ。 聴き応えありました。

20分の休憩を挟んでドヴォルザークの交響曲第7番。 洗練されたオケの響きが伸びやかでかつ思い切りよく鳴る充実した演奏に心奪われました。 森口さん、いつもながら奇をてらったり、興に乗って煽ることなく、冷静に曲を進めてゆきますが、メリハリをうまくつけてオケを巧く乗せ、よく訓練されたオケより生き生きとした音楽が迸り出てくるのですね。 とても気持ちのいい演奏でした。 至福の時間でした。

第1楽章、低弦の落ちついたサウンドを軸に弦アンサブルの分奏がビシッと決まって見事な導入。 打点を明確に、キレよく機動的でありながら流麗で伸びもあります。 重軟織り交ぜながら曲を進めてゆきますが、ヴィオラの8名(?)に存在感あってドヴォルザークらしさを醸成。 金管も抑制かけて全体のサウンドに統一感を持たせていたのが魅力的でした。
第2楽章、落ち着いて温かみのあるクラリネットとファゴットに魅了された開始より、弦管が一体となって曲をおおきな呼吸で進める、これまた見事な音楽。 メリハリもしっかりと決め、たっぷりとしながらもしっかりと決める。 オケ全体がひとつにまとまった見事な音楽でした。
第3楽章、快活で流麗かつパワフルさも併せ持ったスケルツォ。 中間部、いつくしむようでありながらも快活さを併せ持った響き、そしてまたパワフルかつ流麗、巧い、よく訓練されたオケでしたね。
第4楽章、ぐっと粘りを効かせてじっくりと進め、徐々にパワーを込めてゆきますが、一筋縄でいかない力の込め方でしたね。 小技が色々と繰り出されているようで、確かに耳馴染みのある旋律だけど、ふっと前に出てきたりもしますね。 それが嫌味とかでなく、ごく自然な流れとして届けられる。 発見のある音楽でとても新鮮な響きでした。 スコアを読める人なら、なるほどと膝を打っているんじゃないかな。 表面、そして裏側、側面などのパーツを浮かびあがらせ、押して引いてオケを十分に鳴らして変幻自在での自信に満ちたエンディング。 感動しました。 素晴らしい演奏に大きな拍手を贈りました。 至福の時間をありがとうございました。

posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-演奏会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする