2019年07月25日

大阪散歩20190629_古市古墳群を歩く:峯ケ塚古墳

百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録が決定する直前の6/29(土)
羽曳野市共催・古市駅長お薦めフリーハイキング
「古市古墳群を歩く 目指せ!世界文化遺産を大阪に」に参加。
今年24回目となるハイキング参加記録です。 仁賢天皇古墳を出ます。

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P6292285 posted by (C)fronte360

もと来た道にもどって南下すると、公園に到着。

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この植え込みの先にあるのが、峯ケ塚古墳でした。

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古市古墳群の中では内部施設が発掘調査されている数少ない前方後円墳です。古墳の復元整備に伴う12回の発掘調査で多くの成果を上げました。墳丘は96メートルで二段に築かれており、外部施設としては南側以外は二重濠を有し、墓域は東西168メートル、南北148メートルを測ります。
平成3年(1991)の発掘調査で、後円部墳頂付近で新たに確認された石室からは、盗掘を受けていたものの多くの副葬品が発見されました。この中には、銀や鹿角製(ろっかくせい)などの装飾品を付けた大刀をはじめ、武器や武具、馬具など軍事的な副葬品や、装飾品となる金銅製(こんどうせい)の冠帽(かんぼう)や帯金具(おびかなぐ)、魚佩(ぎょはい)、銀製の垂飾りや花形飾り、ガラス玉や石製玉類などがあり、総数は3,500 点以上に及びます。
この古墳は、副葬品や出土した埴輪の特徴から5世紀末頃に築かれたと考えられます。
(羽曳野市HP「峯ヶ塚古墳」より)

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Wikipediaによると、地区公園として都市計画が決定しているそうですが、
20年経っても完成には及んでいないようですね。

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「時とみどりの交流館」では、古市古墳群の映像が放映されているそうですが
先を急ぐことにし、古墳に沿って南下しました。

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posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする