2019年07月23日

大阪散歩20190629_古市古墳群を歩く:向墓山古墳

百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録が決定する直前の6/29(土)
羽曳野市共催・古市駅長お薦めフリーハイキング
「古市古墳群を歩く 目指せ!世界文化遺産を大阪に」に参加。
今年24回目となるハイキング参加記録です。 応神天皇陵古墳を出ます。

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今度は古墳を左手に見ながら古墳西側を南下するコースです。

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応神天皇陵古墳外堀外堤
古市古墳群で最大の応神天皇陵古墳は、墳丘の長さ425mの前方後円墳で、堺市の仁徳天皇両古墳(長さ486m)に次ぐ第2位規模を持っています。3段に築かれた墳丘の高さは36mで、盛り土の量は全国一の約143万?と推定されます。
墳丘の周囲には二重の濠と堤を巡らし、複数の陪塚(附属の古墳)を配置しています。
古墳時代の中期(5世紀前半)に築造されたと考えられ、規模や構造がもっとも発達した最盛期の巨大前方後円墳のすがたを示しています。

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古墳にそって南下、水防倉庫のところより民家の中に入って国道に出ました。

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羽曳野市役所

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市役所前を行き過ぎ、左に折れ、市役所を左に回り込むように進みます。

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左のプレハブのある所に向墓山古墳、正面の森のようなのが墓山古墳です。
いずれも応神天皇陵古墳の陪塚(附属の古墳)ですね。

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向墓山古墳では展示室があるので覗いてみることにしました。
市役所の職員の方が、休日なのに特別に開館してくださってました。

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向墓山古墳(むこうはかやま)と墓山古墳
墓山古墳のまわりには、四角い形をした古墳(方墳)がめぐっていますが、向墓山古墳
もその一つで、一辺の長さが68mあります。
向墓山古墳には墓山古墳へと続く土橋と呼ばれる道が2ヶ所で見つかっています。墓山古墳で行われた祭事に使用されたと考えられています。くわえて向墓山古墳の造られた場所や大きさが墓山古墳をもとに決められていることから、二つの古墳が同じ設計によって築かれたことがうかがわれます。

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posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする