2019年07月17日

大阪散歩20190629_古市古墳群を歩く:誉田八幡宮・放生橋

百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録が決定する直前の6/29(土)
羽曳野市共催・古市駅長お薦めフリーハイキング
「古市古墳群を歩く 目指せ!世界文化遺産を大阪に」に参加。
今年24回目となるハイキング参加記録です。 誉田八幡宮にやってきました。

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P6292245 posted by (C)fronte360

境内を散策、拝殿に向かって右側進みますと、大きな石橋

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放生橋(ほうじょうばし)だそうです。

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応神天皇を祀る誉田八幡宮の本殿から応神天皇陵に向かう参道を横切って流れる放生川には、放生橋と呼ばれる石の反橋が架けられています。
橋の本体は長さ5.8m、幅2.5m、高さ4.8mで、3本の橋脚の上に橋桁を渡して、幅30cm、厚さ12cmほどの花崗岩製の橋板を並べ、その上には装飾をもつ束石を置いて高さ70cmの欄干が組まれています。両端には擬宝珠(ねぎの花の形に似た装飾)を付けた柱が立てられ、八の字形に開いた袖高欄が設けられます。
大きな反りをもつことに特徴があり、木造の橋の構造を応用して造られた石橋と考えられます。橋が架けられたのは江戸時代前半と推定され、その後、何度かの修理が行われています。
9月15日の秋季大祭では、応神天皇の神霊をのせた神輿が本殿からこの橋を渡って応神天皇陵へ渡御する神事が厳かに執り行われます(現在は脇の平橋を渡ります)。
応神天皇を主祭神とする誉田八幡宮と、応神天皇陵との関係を象徴する放生橋は、歴史的にも重要な遺構と言えます。

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P6292244 posted by (C)fronte360

拝殿前にもどって、その応神天皇陵に向かって歩きます。

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そうそう、ここは大坂夏の陣の誉田の戦いがあたところですね。

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それはまた後日として、先を急ぎます。

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posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする