2019年07月02日

奈良散歩20190622_奈良大和四寺巡礼シリーズ(3)岡寺:高松塚

今年21回目の近鉄ハイキングへの参加記録。
近鉄万歩ハイキング「奈良大和四寺巡礼シリーズ(3)岡寺」
安部文珠院、長谷寺に続いて、岡寺へ、飛鳥駅より歩きます。

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P6222136 posted by (C)fronte360

6月22日 9:30-10:00 飛鳥駅集合、ですがこの時間帯に停る電車は2本で、
うち1本が特急だから、9:30過ぎの飛鳥駅前はすごい人波です。

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それでなくても飛鳥のハイキングは人気が高いので人が多めなんですけどね。
マップを頂き、Kip'sカードに100point(100円)付けてもらってスタート!

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この日は日差しが強かったので、メガネの上に付けるサングラスを着用。
紫外線対策です。

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P6222139 posted by (C)fronte360

まずは高松塚古墳めざして歩きますが、
今回のコースはこれまでのコースのショートカット版みたいですね。

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なんかあっという間に高松塚古墳の壁画館前に到着。
30年ほど前に中に入ったような記憶ありますが今回もパス、先を急ぎます。

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その頃は、ここは単なる丘陵で空き地みたいだったように思いますが、
今はきちんと整備されてます。

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高松塚古墳の発掘調査は、1972年3月1日から開始された。発掘の始まったきっかけは、1970年の10月ごろ村人がショウガを貯蔵しようと穴を掘ったところ、穴の奥に古い切石が見つかったことである。地元の人達が明日香村に働きかけ、明日香村が資金を捻出し奈良県立橿原考古学研究所が発掘調査することになった。発掘は明日香村が事業主体となり、橿原考古学研究所が実際の発掘を担当した。当時、明日香村では村の発足15周年を期に村史を編纂するため、未調査の遺跡の発掘を進めており、高松塚の発掘もその一環であった。奈良県立橿原考古学研究所所長の末永雅雄の指揮のもと、現場での発掘は伊達宗泰と関西大学助教授の網干善教を中心とした関西大学と龍谷大学の研究者・学生グループによって行われた。石室が検出され、鮮やかに彩色された壁画が発見されたのは同年3月21日のことである。古墳は1973年4月23日、特別史跡に、また極彩色壁画は、1974年4月17日に国宝に指定されている。
(Wikipedia「高松塚古墳」より)

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P6222144 posted by (C)fronte360

墳丘のまわりをぐるっと回って先を目指します。


posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする