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2019年04月19日

大阪散歩20190331_春の上町台地・天王寺七坂(番外):安居神社

2019年の14回目、大阪阿部野橋駅長お薦めフリーハイキング
「春の上町台地・天王寺七坂をぶらり旅」のため阿部野橋駅東口より出発。
真言坂、源聖寺坂、口縄坂、愛染坂、清水坂、天神坂、逢坂をコンプリート。

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P3311215 posted by (C)fronte360

逢坂の途中にある安居神社(安居天神)にも立ち寄りましたので、番外編。
実際には天神坂下にある石段より境内に入りました。

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緑に囲まれた境内

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少彦名神(すくなひこなのかみ)、菅原道真を祀る古社です。昌泰4年(901)菅原道真が太宰府に左遷された際、河内の道明寺にいた伯母の覚寿尼を訪ねて行く途中、ここへ立ち寄って安井(休憩)しました。当時、道真に同情した村人がおこしを差し上げると、お礼にと菅原家の紋所「梅鉢」をもらいました。これが、今でも大阪名物の「粟おこし」の商標の梅鉢となったといわれています。安居神社は、その道真の死後の天慶5年(942)、道真の霊を祀るために村人たちが建てたものです。また、当地は四天王寺の僧侶がここで夏安居(げあんご:雨季の間に外出を控え寺院で修行に専念すること)することもあり、「安井」が「安居」になったといいます。境内には、道真も口にしたといわれる天王寺七名水のひとつ「かんしづめ(癇鎮め)の井」のほか、大坂夏の陣で徳川方に討たれて戦死した真田幸村の記念碑が建てられています。
(大阪観光案内公式サイトOSAKAINFO「安居神社」より)

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真田幸村戦死跡之碑

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境内の稲荷神社は昨年の台風の被害でしょうね、ちょっと痛々しい感じ。

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高台にあり、見晴らしもよかったでのでしょうね。
摂津名所図会、浪速名所図絵でも花見の名所として選ばれていたそうです。

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おしまい


posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする