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2019年03月09日

酒蔵みてある記・河合酒造「出世男」、到着?

今井町の河合酒造に到着!
江戸時代から続く酒蔵で、建物も重要文化財です八分音符
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酒蔵みてある記・河合酒造「出世男」、畝傍山

大和三山のひとつ「畝傍山」
手前は飛鳥川、いい天気です八分音符
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酒蔵みてある記・河合酒造「出世男」、天香久山

大和三山のひとつ「天香久山」
畝尾京多本神社(うねおつたもとじんじゃ)にやって来ました!
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酒蔵みてある記・河合酒造「出世男」、耳成山

大和三山のひとつ「耳成山」
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酒蔵みてある記・河合酒造「出世男」

今日はいい天気!
大和八木駅より今井町の河合酒造目指して歩きます八分音符
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2019年03月08日

奈良散歩20190302_壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり:高取町

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の10回目は、橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング
「春の土佐街道を歩く 壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり」のために
高取町の土佐街道を歩き、街の駅「城跡(KISEKI)」のメイン会場を見ました。

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P3020571 posted by (C)fronte360

続いて行ったのが「夢創館」、高取町の観光案内所ですね。

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大正時代には呉服屋として栄えていた旧山崎邸を改修したそうです。

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座敷には大きな雛かざりもありましたが、この小さいのも雅ですね。
そして夢創館の前に「伊勢屋々敷跡」の石碑

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重要文化財 臼井家(伊勢屋)屋敷跡地
南朝延元年間(1336〜1339)の頃に、南朝の武士であった臼井は南北朝の動乱により、三重県伊勢より高取に移住し油・醤油・塩・薬などを扱う商人となった(屋号「伊勢屋」)
後年、高取藩の公用伝馬の役や大年寄を務めた。伝承お里・沢一物語由縁の伊勢屋である。
現存する臼井家主屋の住宅は元禄年間(1688〜1703)に建てられた。昭和四十九年に国の重要文化財の指定と同時に、奈良県民俗博物館(大和郡山市)に移築され、一般公開されている。
(現地案内板より)

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塀の向こうは町家の雛めぐりび駐車場となっていました。

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この街道を真っ直ぐ行くと高取城に行けますが、
今回のコースは、塀で囲まれた児童公園のところを左折してゆきます。

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児童公園の門、高取城の「松ノ門」だったそうです。
屋根の部分が無くなっているそうです。

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松ノ門は、高取城内にあって建築物のひとつで図のような門であったとされています。明治4年の廃藩置県により高取城が廃城となった際、多くの建築物は取り壊されましたが、数棟は移築されました。その中のひとつ「松ノ門」は明治25年に土佐小学校の校門として移築されていました。しかし、昭和19年の火災により一部が消失したため、解体されたままとなっていました。現在の門は、地元の熱い要望と当時材を取得保管されて臼井氏(金剛力酒造株式会社)から材の提供により、図の朱色の部分について復元したものです。
(現地案内板より)

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これより壺阪寺に向けて歩きます。

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2019年03月07日

奈良散歩20190302_壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり:城跡

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の10回目は、橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング
「春の土佐街道を歩く 壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり」のために
高取町の土佐街道を歩いて、街の駅「城跡(KISEKI)」にやってきました。

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ここが「町家の雛めぐり」のメイン会場となってました。

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さっそく街の駅に入って

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メイン会場(入場無料)の中に入ってみると・・・
巨大なお雛さまのピラミッドに、中に入った人も「すごい」っと!

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頂上には、お城のような、御殿のような・・・

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またこの反対側にも年代もののお雛さまの展示もありました。

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圧倒されて出てきましたが、お隣の農産品にも立ち寄りました。

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ここで梅干しゲット
生産者名が書かれた300gの小梅のが 400円。 もちろん無添加ですっ。
いい買物もできました。

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こちらはカフェスペースの雛飾り。

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先を急ぐことにしました。

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2019年03月06日

奈良散歩20190302_壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり:雛めぐり

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の10回目は、橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング
「春の土佐街道を歩く 壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり」のために
高取町の土佐街道を歩きました。

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あちらこちらで「おひなさま展示中」のプレートがありますが、
この店の中にはTVカメラが入ってました。

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奈良出身の元NMB48で吉本新喜劇にも出ている「あいにゃん」こと
福本愛菜さんで、奈良テレビの「ならフライデー9」の取材でしょうねぇ。
(めちゃローカル番組ですけどね)

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全部巡ると82ものお雛さまが見られるようです。
その数の多さであれこれと写真を撮る気力も減退しちゃいますね。

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このお店は開放中です。

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オーソドックスなものからかわいらしいもの

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創作ものまで、いろいろなお雛さまがいらっしゃいました。

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こんな感じで気軽に覗けるのが「町家の雛めぐり」の特徴のようで、
批評しちゃいけないのがルールだそうです。

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こんな感じでショーケースの中に置いてらっしゃるお店もありますね。

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こちらはスヌーピーとともに

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2019年03月05日

奈良散歩20190302_壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり:土佐街道へ

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の10回目は、橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング
「春の土佐街道を歩く 壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり」のために
吉野線・壺阪山駅に行きました。

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同日同時刻に、布施駅集合で小阪界隈・司馬遼太郎記念館を巡るハイキングと、
道明寺駅集合で古市古墳群を巡って藤井寺駅に向かうハイキングもあって
ここ壺阪山駅は少々人が少なめでしたが、ちょうどいい感じです。

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ここは昨年、最強の城・高取城と高取お城まつりハイキング以来の再訪で、
張り切って歩いて足を痛めた所ですが、お城まつりはとってもアットホームで、
また来たいなぁ、と思っていたので、迷わずこちらにやってきました。

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駅前を出て、町のメインストリートである土佐街道に向かいますと、
土佐街道との交差点の向こうにさっそくイベント会場でしょうか

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大きなひな人形のオブジェがありました。

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隣のテントでは、甘酒50円、かわいらしい値段ですよね。
とにかく土佐街道へと進むことにしました。

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知りませんでしたが、高取町のイベントとして古い町並みを散策しながら
各家庭やお店でひな人形を眺める「町家の雛めぐり」が開催されています。
(3月1日〜3月31日)

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写真の左下に「R おひなさま展示中」のプレートが出ていますが、
そこでひな人形を見ることができます。

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ここは「変わり雛の時代行列」ですね。

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高取城よりスタートしています。

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2019年03月04日

奈良散歩20190203_酒蔵みてある記・初霞:松山西口関門(黒門)

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の6回目は、「酒蔵みてある記」で初めて行った酒蔵・久保本家酒造。
「道の駅 宇陀路大宇陀」より奈良交通バスで榛原駅まで430円で戻るのですが
まだ陽もあるし、晴れてきたし、430円ケチって歩いて戻ります。

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町中を散策しながら、まだ見ていない松山西口関門(黒門)を探しますが、
この奈良漬の樽の看板、迫力ありますね。

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裏側は「こうじみそ」の文字がありました。

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街道筋、今は静かですが往時の反映を偲ばせるのに十分ですね。

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文化財に指定されている住宅がいくつもありました。

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地図をよく見て、松山西口関門(黒門)は恵比須神社の後方みたい・・・

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ありました・ありました!

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表に回ってみます。

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松山西口関門は、宇陀松山城の城下町の要をなす出入口であり、ここから春日門へと至る街路は、城下町の大手筋にあたります。門口の橋詰めで道路を直角に曲げ、西口開門を通ってからも道路が直角に右折れします。門が黒塗りであることから「黒門」とも呼ばれています。
門の造営は、門周辺部の発掘調査の結果から16世紀末〜17世紀初頭と推定されています。関ヶ原の戦い後、福島高晴が当地に封じられ、宇陀松山城の改修と城下町の整備も進んだと考えられており、門はこの頃の造営と思われます。
門の構造等は、角柱を2本を立て、その止に冠木、腕木、桁をおいて本瓦葺の切妻屋根をのせます。また、後方に控柱を立て、同様に切妻屋根をのせます。扉は石の軸受けによって両開きとし、鉄金具を打った格子戸につくります。正面の柱間は4.1m、軒高3.7mを測ります。
当門は、当時のまま原位置にある城下町の門としては希少であり、往時の数少ない建造物でもあることから、道路敷地を含む224uが昭和6年に国の史跡に指定されています。
(奈良県公式HP「いかすなら」より)

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黒門の脇に、琴平神社と愛宕神社が鎮座しておりました。

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常夜灯には宝暦7年と刻まれておりました。
このあとまた黒門をくぐって街道に戻って、来た道を引き返しました。

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おまけ・大宇陀町のマンホールです。

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おしまい


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