最近の記事

2019年03月16日

酒蔵みてある記・上田酒造「嬉長」、竹林寺

生駒山竹林寺に行基さんのお墓がありました!
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酒蔵みてある記・上田酒造「嬉長」、往馬大社

往馬と書いて「いこま」、往馬大社にお詣り。
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酒蔵みてある記・上田酒造「嬉長」

東生駒より壱分の上田酒造目指して歩きます八分音符
さっきまで雨だったので、まだ生駒山にはガスがかかってる!
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(2019年)4月の関西アマオケコンサート情報

2019年4月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について投稿します。

まだまだあると思いますけど、気付いたところで、個人的に興味あるところをピックアップしています。

この他にもありましたら、本家サイトの掲示板やコメントにて投稿をお願いします。こちらにも転載したいと思います(が、なかなか意気込みに反して動けないのが実情ですが)


4/14:関西大学OB交響楽団 第3回演奏会
4/14:クレー管弦楽団 クローバーコンサート2019(第8回定期公演)
4/14:タリヘーレ室内合奏団演奏会 <ピアノ五重奏の楽しみ> 〜ウィーンとパリから〜
4/21:オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ 第23回定期演奏会
4/21:川西市民オーケストラ 第7回ファミリーコンサート
4/27:北浜交響楽団 第2回演奏会



 
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2019年03月15日

奈良散歩20190302_壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり:壺阪寺(4)

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の10回目は、橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング
「春の土佐街道を歩く 壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり」のために
高取町の土佐街道を歩き、町家の雛めぐりを楽しみ、壺阪寺にやって来ました。
八角円堂の本尊十一面千手観世音菩薩を見てから、また礼堂の大雛曼荼羅へ

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何度見ても凄いですね、ご本尊が借景のように見えるのがまた良いですねぇ。

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この大雛曼荼羅と高取町の町屋の雛めぐりは、3月31日までやっています。
興味ある方は是非いらしてください。

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礼堂を出ますと、天竺渡来佛伝図レリーフ「釈迦一代記」がありました。

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天竺渡来佛伝図レリーフ「釈迦一代記」
昭和62年安置 高さ3m 全長50m 重さ300t
このレリーフは、南インド、カルナタカ州カルカラにおいて、延べ5万7,000人の石彫師の手によって、インドの石に彫刻され製作されたものである。
原図は、奈良教育大学教授小川清彦氏がインドを旅し、釈尊の道を訪ねて構図をまとめたもので、数百に及ぶ佛伝図の中から、比較的誰でも知っている釈尊の道が描かれている。
このレリーフは、高さ3m、全長50m、重さ300tに及ぶ大石造美術であるが、インドでは、輸送の都合上各場面を数個に分断し彫刻された。
そしてその結合・修正は、高松市郊外庵治町で行われたが、本体の彫刻は何千年もの間、石を刻んできたインドの人たちの技術をそのまま見ていただくように、いっさいの修正を加えなかった。またレリーフを支える基壇の石は、先に壷阪寺に安置された大観音石像と同じ古石が使われている。
(「壺阪寺」ホームページより)

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最後は釈迦涅槃図

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ここより天竺渡来大観音石像を見に行きます。

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門をくぐって坂を上り、道路の下を抜けて、ようやく到着です。

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全長20mもあるそうです。


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2019年03月14日

奈良散歩20190302_壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり:壺阪寺(3)

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の10回目は、橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング
「春の土佐街道を歩く 壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり」のために
高取町の土佐街道を歩き、町家の雛めぐりを楽しみ、壺阪寺にやって来ました。
お里沢市の像を見てから、いよいよ礼堂にはいります。

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禮堂 国指定重要文化財(再建 室町時代)
この御堂は本尊を礼拝するために建てられた。当寺の創建当初から、建てられていたと伝わっている。但し、1096年に焼失するが、1103年に再建された。その後鎌倉時代初期に焼失し、直ちに再建されるが、室町時代初期にも焼失。その後再建されるが、江戸時代には、模様替えなど大改築がなされ、規模も縮小された。
昭和解体修理時に行われた地下発掘調査並びに残存していた部材から、室町時代の禮堂の姿が判明し、御堂の大きさ等を室町のそれに戻して、建てられている。
組物の方式は東大寺法華堂礼堂や、般若寺楼門にみられた室町時代中期にみられた手法である。
(「壺阪寺」ホームページより)

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中にはいるとものすごい数の雛人形!! 大雛曼荼羅

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今年は 1,500体以上の雛人形で構成されているそうです。
そしてすごいのは、中央の上より隣の八角円堂のご本尊が見えています。

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雛段の下をくぐって八角円堂(本堂)に行ってみました。

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本尊十一面千手観世音菩薩

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室町時代の樫材の寄せ木造り、それ以前の本尊千手観音像に代わって造られたのだろう。蓮華座上にどっしりとした姿、ふくよかな顔立ちをする。御本尊である十一面千手観音菩薩座像は「眼の佛」として広く信仰を蒐めている。奈良・平城京を開いた元正天皇は皇女の折り、壷阪寺に詣で眼病の治癒を祈ったと伝えられ白鳳という古い時代から壷阪観音として多くの人に親しまれて来た。桓武・一条の天皇の眼病も平癒された。明治に生まれた壷坂霊験記は義太夫や浪曲に取り組まれ、歌舞伎や人形の舞台で演じられている。
四十の慈手をひろげ、その一手に二十五有界の衆生の苦しみを救うと説くが、現代語に訳するなれば、地球のあらゆるところでいろいろな苦しみ、そして悩みに自らを失っている人たちを救う実際の行動を表している。正面向かって右に赤い玉を持った手が日摩尼手で眼を救う御手と云われている。正面合掌しsている御手と合にて四十二手、その一つ一つ眼があると云う。我々が背中が痒いときなど自然に手がその場所へ、お腹が痛いとき千の手の一つが痛みを和らげる。私たち自身が観音様になって自らの手を慈手にし、自らの眼を慈眼にしてて衆生の中に飛び込めと教えているのだ。
(「壺阪寺」ホームページより)

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八角円堂の周りもぐるっと一周してみました。

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判り難いけど、柵のところにお里沢市の像があるのですね。

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2019年03月13日

奈良散歩20190302_壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり:壺阪寺(2)

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の10回目は、橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング
「春の土佐街道を歩く 壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり」のために
高取町の土佐街道を歩き、町家の雛めぐりを楽しみ、壺阪寺にやって来ました。
天竺渡来の大釈迦如来石造「壺阪大仏」を見てから石段を上ると三重塔
国指定重要文化財です。

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明応6年(1497)再建

三重塔では初重寸法が十三〜十五尺の例が一般的で、十五尺級が最も多く、総間を三十二枝とし、中央間十二枝、脇間十枝とする例が多い。
当三重塔はその例であり、二重は総柱間で二十八枝、三重は二十五枝で、二重中央間を十枝とする他はすべて一枝落ちとしている。
総高は初重総長の五倍である。
注目されるのは構造で、通常、手先の肘木を内側に延ばしてつなぐが、二段目、三段目の肘木もつないで構造を強化している。
平成22年着、平城遷都1300年を記念して再建以来初めて初層開扉内拝が行われる。
(「壺阪寺」ホームページより

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三重塔の向こうにあるのが礼堂ですが、
そこには入らずこちらを見に行きました。 お里沢市、壺坂霊験記ですね。

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沢市が身を投げて、あとを追ってお里も身を投げたという谷

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この下で観音様に救われて、沢市の目も見えるようになったのでした。
「壺坂霊験記」については → こちら

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文楽の壷坂霊験記を見たのは2005年でした。 そんなになるのかぁ・・・
「妻は夫をいたわりつ、夫は妻に慕いつつ〜」
「三つ違いの兄さんと〜」
三人奴の漫才のネタでもあった名調子。

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向こうの八角円堂(本堂)、その手前の礼堂へと行きましょう。




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2019年03月12日

奈良散歩20190302_壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり:壺阪寺

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の10回目は、橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング
「春の土佐街道を歩く 壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり」のために
高取町の土佐街道を歩き、町家の雛めぐりを楽しみ、壺阪寺にやって来ました。

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P3020602 posted by (C)fronte360

大講堂でセーターを脱ぎ、リラックスして仏像を見たので拝観順路に沿って
石段を登ります。

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仁王門、なんだか継ぎ接ぎが見えてアンドロイドみたいな仁王様ですね。

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これはこれで愛嬌ありますね。 愛嬌といえば、吽形のところに・・・

仁王さんの下駄
健康を祈願して仁王さんの下駄に乗って記念撮影
※ご注意ください 不安定ですので下駄の中央に乗って下さい。

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下駄に乗ってコケて怪我しちゃあ何のために・・・ってことですものね。

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仁王門を抜けると、多宝塔、さらにその奥には三重塔が見えます。

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脇には、天竺渡来の大釈迦如来石造「壺阪大仏」

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四天王や千手観音もいらっしゃいますね。
脇侍には、向かって右が文殊菩薩、左が普賢菩薩のようです。

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平成19年11月開眼 身丈10m 台座5m
御前立 
十一面千手観音菩薩像 身丈3.3m 台座1.5m
文殊菩薩石像 身丈3m 台座2m
普賢菩薩石像 身丈3m 台座2m

インドでの奉仕活動のご縁から始まった国際交流・石彫事業の一環で、製作された。
21世紀初頭より、世界中で起こった暴力や中傷などによって痛んだ心を癒やすため建立された。
また、先に招来した大観音石像、大涅槃石像も拝し、心を大きくして、周りの人へと自然に思いやりの心を広く、深くして頂きたい。
文殊菩薩は釈迦如来の「智慧」を普賢菩薩は「行」観音菩薩は「慈悲」を表している。
(「壺阪寺」ホームページより)




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2019年03月11日

奈良散歩20190302_壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり:壺阪寺へ

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の10回目は、橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング
「春の土佐街道を歩く 壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり」のために
高取町の土佐街道を歩き、町家の雛めぐりを楽しみ、次は壺阪寺へ向かいます。

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児童公園の手前を左折し、マップのコースどおりですが、
「清水谷を経て壺阪寺」に少々動揺しながらも「高取城跡 宗泉寺」へ!

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田園風景が拡がるなか、歩みを進めますと、
結局は児童公園の前の道を直進して砂防公園の交差点に行きつき、
左折して高取城へは進まず、直進!

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壺阪寺の道路標識が出てきましたね。

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標識どおり、突き当りを左折。 これより登り坂がきつくなります。
が、日頃より鍛えた健脚でずんずん登ってゆきます。

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途中、ハイキングコースもありましたが、マップは舗装路を直進です。
すると壺阪寺の第2駐車場が出てきました。

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駐車場に入って左上のお寺の敷地に向かいますと、第1駐車場。
そしてここで入山料を払います。 600円ですが、マップ提示で500円。
ちなみに町家の雛めぐりのピンクのマップでも500円だそうです。

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ハイキングマップを提示して500円を出して中に入るとすぐに大講堂です。

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中に入って、坂道を登ってきて火照った身体を冷やすべくセーターを脱ぎ、
仏さまにご挨拶。

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落ち着いたので、大講堂を出て本堂にあたる八角円堂へと向かいますが、
大講堂前に・・・

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目の不自由な人の老人ホーム「慈母園」がありました。
お里沢市の壺坂霊験記に由来し、昭和36年日本で最初の養護盲老人ホーム
「慈母園」が誕生したそうです。 福祉・社会貢献に積極的なお寺なのですね。


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2019年03月10日

紫苑交響楽団 第33回定期演奏会

日時:2019年3月3日(日) 14:00開演(13:00開場)
場所:いたみホール(伊丹市立文化会館)・大ホール

曲目:シベリウス/交響詩「フィンランディア」
   シベリウス/交響詩「トゥオネラの白鳥」
   チャイコフスキー/バレエ組曲「くるみ割り人形」
   シベリウス/交響曲第2番
(アンコール)シベリウス/悲しきワルツ

指揮:牧村邦彦

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牧村さんの指揮は多くを語りませんが、要所をしっかりと抑えたリード。 それにオケがしっかりと応え、立体感のある演奏はいずれも覇気に満ち、堂々とした演奏内容に脱帽です。

冒頭の「フィンランディア」、底力のある響きをたっぷりと鳴らして、最初からこんな全開で大丈夫かいな、と余計な心配をさせるほどの迫力満点の演奏。 パワフルなだけでなくオーケストラ全体の響きが琥珀色に輝いているみたい。 耳に馴染んだ曲ですが、見事なオーケストラ・サウンドに聞き惚れました。

「トゥオネラの白鳥」は透明感の高い演奏で、オペラ指揮者の牧村さんの本領発揮でしょうか、物語を知らない人でも白鳥の情景が目に浮かぶよう。 先の曲とは一転、沈んだ表現、透明感の高いやわらかな響き、コールアングレを始めとしてオケの巧さも際立っていました。

「くるみ割り人形」は組曲の8曲を演奏。 スタイリッシュな牧村さんの棒のもと、いずれの曲も特徴をうまく出していて飽きさせません。 最後の「花のワルツ」は華やかさを抑えてしっとり感を出したたっぷりとした演奏が上品でした。 どの曲も華やかだけど落ち着いていて、還暦を迎えた牧村さんの年輪が出ていた、のでしょうか(たしか同い年)。

休憩を挟んでメインの交響曲第2番。 密度の濃い演奏でした。
響きのすき間をきちんと埋めて歌い繋いでいった第1楽章、明るい響きながら密度の濃い演奏に曳き込まれました。 第2楽章では今度は間合いをしっかりととりつつも歌いつないでゆく。 キレの良さもあり、立体的でドラマティックでもありました。 張りのある弦アンサンブルに木管のアンサンブルも響きが絡み合って素敵だった第3楽章より、ゆったりと繋いだ終楽章、雄大な情景が目に浮かびました。 抜けるトランペット、パワフルなホルンやトロンボーンが目立ちすぎることなく、これらを背景にたっぷりとした弦アンサンブルが充実。 ここでも立体感のある演奏に心奪われました。 牧村さんの要所をしっかりと抑えたリードに見事に応えたオーケストラ、全員一丸となった熱い演奏でした。 これほどまでに熱くしかもクールでカッコ良い演奏に出会うとは思ってみませんでした。 うーんん、巧かった。

アンコールは、牧村さんのリードで今度は情感たっぷりな悲しきワルツ。 先ほどまでの真正面から真摯に曲に対峙した演奏とは一味違った感じですね。 さすが関西人、サービス精神も感じて、どっぷりと音楽に浸かった演奏会。 満足しました。 皆さんお疲れさまでした。

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