最近の記事

2019年03月23日

18きっぷの旅・琴平

月曜に戻って来る弾丸の旅
せめて天気がよけりゃあ良かったのに。寒い!
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2019年03月22日

(2019年)4月の関西アマオケコンサート情報(追加)

2019年4月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について追加投稿します。

※3/22(追加)
 4/20:アンサンブル・ツヴァイ コンサート2019
 4/21:かぶとやま交響楽団 第57回定期演奏会
 4/27,29:シュペーテ弦楽四重奏団 第9回公演
 4/28:グリーン交響楽団 Spring Concert 2019
 4/29:吹田市交響楽団 第86回定期演奏会

我太呂さん、gaku さんより情報いただきました。

アンサンブル・ツヴァイ コンサート2019は、関西学院交響楽団OB会Webサイトが出来て情報が拾えるようになりましたが、20日(日)となっています(?) このオケは伝統的に土曜日に演奏会を開催されているので、21日(日)ではなく、20日(土)としてここに掲載しています。 行かれる方はご注意ください。

 

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2019年03月21日

酒蔵みてある記・白鶴酒造

到着!
下一桁が8だったので乳酸菌の入った甘酒を貰いました八分音符
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酒蔵みてある記・菊正宗

白鶴酒造の手前の菊正宗に寄り道です八分音符
試飲を2つさせて貰いました八分音符
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酒蔵みてある記・白鶴酒造

今日は阪神西宮駅より住吉の白鶴酒造目指して歩きます。
雨がふってきた!
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2019年03月20日

奈良散歩20190302_壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり:高取町(2)

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の10回目は、橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング
「春の土佐街道を歩く 壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり」のために
高取町の土佐街道を歩き、町家の雛めぐり、壺阪寺の大雛曼荼羅を見て、
また高取町に戻ってきました。

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169号線より市街に入ります。

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ここにも町家の雛人形の展示ですね。

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古い町並みが郷愁を誘います。 そして信楽寺に到着。

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ここにもお雛様が飾ってありますが・・・

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壷坂霊験記のお里・沢市のお墓があるのですね。

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こちらはお里のお墓かな

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壺坂の 月に杖ひく 夫婦かな
「日本感霊録」に9世紀初めの弘仁年中、盲目の沙弥が壺阪観音の信仰で開眼治癒したという話があり(『壺坂寺古老伝』に記されている。)すでにこの頃から本尊の十一面千手観音は民間の信仰を集めていたことがわかる。これは後世のいわゆる盲人開眼『壺坂霊験記』の原形になったものである。 この『お里沢市』の物語は今より300年以上も昔(寛文年間)壷阪寺のふもと、大和国高取郷土佐町に住む沢市という盲人と妻里の夫婦愛をテーマにした『観音霊場記』に二世豊沢団平と妻の千賀女が加筆したものであり、浄瑠璃・歌舞伎に浪曲にとこの夫婦愛物語は日本国中さらに海外にまで知れ渡っている。
なら旅ネット<奈良県観光公式サイト>より)

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古い町並みをのんびりと歩いて、児童公園まで戻ってきました。
これより土佐街道を歩いて駅に戻ります。

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金剛力酒造、ここでの酒造りはやってなくて販売しているだけだそうです。
しかも小さな町らしくタカラみりんとかも売ってました。

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土佐恵美須神社

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何故このあたりが土佐なのか・・・
前回来たときは分かりませんでしたが、見つけましたよ。

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土佐町由来

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六世紀の始め頃、大和朝廷の都造りの労役で、古里土佐国を離れこの地に召し出されたものの、任務を終え帰郷するときには朝廷の援助なく帰郷がかなわず、この地に住み着いたところから土佐と名付けられたと思われる。
故郷を離れて生きていく生活を余儀なくされた人達のたった一つの自由な意思は古里の名を今の場所につけることであった。
古代、中世を経て近世に入り植村氏が高取城に入部するに伴い土佐はその城下町として政治、経済、産業の中心となり、町筋には商家が立ち並び伊勢屋、池田屋、観音寺や、さつまや等が名を連ねた。細長く続く道筋は、往時の面影を残し、せせらぎの音は訪れる人の心を癒してくれる。
毎年開催されるお城まつりには、高取土佐時代行列保存会による奴行列が当時の模様を再現し好評を博している。
ここ土佐町は有史以来の全時代に関わってきた町として数少ない貴重な歴史を秘めている。
(古里高取より抜粋改変)
望郷の想ひむなしく役夫らのせめて準らふ土佐てふその名
(「現地案内板」より)

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大雛曼荼羅と町家の雛めぐりは、3月31日まで。

おしまい


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2019年03月19日

奈良散歩20190302_壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり:壺阪寺(6)

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の10回目は、橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング
「春の土佐街道を歩く 壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり」のために
高取町の土佐街道を歩き、町家の雛めぐりを楽しみ、壺阪寺にやって来ました。
天竺渡来大観音石像・天竺渡来釈迦如来大涅槃石像を見たあと境内に戻ります。

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門の向こうに見えるのは慈眼堂
二層目に阿弥陀堂にあった阿弥陀仏、初層には平成23年の澤市開眼350年を
記念して創られる夫婦観音像のご分身がいらっしゃるそうです。

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大釈迦如来石像、桜のシーズンになるとさぞ綺麗なことでしょうね。

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天竺渡来 大石堂(納骨永代供養堂)
インド・アジャンタ石窟寺院をモデルとし延べ12万人の日本・インドの人々によって彫刻、組み立てられ、総重量1,500tにおよぶ壮大な石の御堂。最奥部には納骨室を設けており、皆様のご先祖の御霊を慰霊することができます。
(「壺阪寺」ホームページより)

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ほとけの世界に迷い込んだ感じ・・・

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沢山のほとけさまを見ましたね。 満腹・満腹・・・

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これで拝観料600円のところ500円で入れていただき、満足しました。

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また来ましょう。

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2019年03月18日

奈良散歩20190302_壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり:壺阪寺(5)

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の10回目は、橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング
「春の土佐街道を歩く 壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり」のために
高取町の土佐街道を歩き、町家の雛めぐりを楽しみ、壺阪寺にやって来ました。
礼堂を出て今度は天竺渡来大観音石像を見に行きました。

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天竺渡来大観音石像
昭和58年3月 開眼
全長20m 全重量1200t
天竺渡来大観音石像は、インドハンセン病救済事業のご縁でインドからご招来したものである。 インド国民の協力と南インドカルカラの三億年前の古石がインド政府や様々な方のご支援で、提供され、延べ7万人のインドの石工が参加してすべて手造りで製作された。 20mの巨岩は動かすことも、運ぶことも不可能なので66個に分割して彫刻し、日本に運ばれ組み立てられた。 この巨岩を支える土台は深く基礎岩盤にまで掘り下げられ、数万巻の写経と土台石が埋納されている。 また、胎内には数万巻の写経と胎内石が納められ、66個の石が1本の巨石となっている。 この大観音石像はインドの文化勲章受章者シェノイ氏及びその一門によって製作されたもので昭和58年3月12日開眼法要が営まれた。
(「壺阪寺」ホームページより)

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見上げてばかりいないで下を見ると・・・

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釈迦の涅槃像もあります。 こちらも見に行きましょう。

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天竺渡来釈迦如来大涅槃石像

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天竺渡来釈迦如来大涅槃石像
平成11年安置 全長8m
大観音石像と同じく、インドにおける奉仕事業のご縁で始まった国際交流・石彫事業の一環として製作された。
涅槃像はすべての教えを説き終えて入滅せんとする釈迦の姿を顕している。
釈迦の最後の説法は「自灯明(じとうみょう)・法灯明(ほうとうみょう)」自らを灯明とし、自らをよりどころとし、法を灯明し、法をよりどころとすることを説かれた。
釈迦がいる、いないにもかかわらず自分を頼りとし、正しい教えを頼りとすることを意味している。
(「壺阪寺」ホームページより)

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この日はポカポカ陽気だったので、持ってきたおにぎりをほおばって一休み。
お腹も満たされたので、そろそろ帰路としましょう。

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お釈迦様の足裏、意外とつるっとしていたのでした。



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2019年03月17日

大阪市民管弦楽団 第89回定期演奏会

日時:2019年3月10日(日) 14:00開演(13:00開場)
場所:ザ・シンフォニーホール

曲目:J.シュトラウス2世/喜歌劇「こうもり」序曲
   ヒンデミット/組曲「気高き幻想」
   ブラームス(シェーンベルク編曲)/ピアノ四重奏曲第1番(管弦楽版)
(アンコール)ブラームス/ハンガリー舞曲 第5番

指揮:藏野雅彦

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ヒンデミット、シェーンベルク、意欲的なプログラミングですが、演奏もまた真摯で前向き、とても意欲ある演奏でした。 みなさん聴いたことのない曲だから、ちょっとくらい間違っても、ちょっとくらい手かげんした安全運転の演奏でも・・・なんていう雰囲気は無かったですね。 藏野さんの的確で解りやすい棒によるコントロールが何よりだったと思いますけれど、どの場面でも全力で曲に向き合っていたオーケストラを讃えたいと思いました。

冒頭の「こうもり」序曲、藏野さんのハナ息とともに勢いよく始まりましたが、やわらかなオーボエや弦アンサンブル、たっぷりとさせて優雅に進めてゆきます。 手慣れた藏野さんの棒、抑制かけて軽く抑揚かけて歌わせますが臭くならず、勢い増しても力まずと、琥珀色のアンサンブルを堪能しました。

ヒンデミットの組曲「気高き幻想」、重層的なアンサンブルで始まった「導入部とロンド」。 コントラバスの響きをベースに、第2ヴァイオリンとヴィオラが中核を占めていました。 フルートの落ち着きのある音色も素晴らしいものでした。
「行進曲とパストラール」では、ピッコロの愛らしい響きで始まりました。 ここでも重層的に響かせた弦アンサンブル。 音量を増しても力みなく音圧を感じる落ち着いた響き。 また緊張感を高めてもヒステリックならない。 たっぷりとそしてしっとりとさせた美しい音楽でした。 終曲の「パッサカリア」は音圧を感じさせた低音金管楽器もまた全体に見事に調和していました。 いろいろな楽器が絡んでゆきましたが、藏野さんの見事な交通整理で形式的になることなく、分かりやすく客席に音楽を届けてくださいました。 それに見事に応えたオケ、響きを十分に内包させての充実したフィナーレでした。

20分間の休憩を挟んで、シェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ四重奏曲第1番の管弦楽版。 原曲もどのような曲が思い出せないので、シェーンベルク編曲というよりシェーンベルクそのものの音楽を楽しんだ気分。 特に第2・4楽章は打楽器による多彩な響きが完全にブラームスを超越した感じでしたね。 しかしどの楽章でも、上手なソロのメロディも出てきますが、特定の楽器が突出するようなことはありません。 音色が統一され、相当練習を積まれたことでしょう。
腰の座ったサウンドで始まった第1楽章、マッチョな音楽でムキムキのブラームスだったでしょうか。 第2楽章は立体的なサウンド、オーボエが巧かったですね。 あと第2ヴァイオリンも奮闘していました。 粘り強い響きの行進曲とした第3楽章華やかながらも重層的なサウンドを楽しみました。 終楽章はカラフルなアメリカンサウンドだったでしょうか、ノリよくギアを一段上げてのフィニッシュとなりました。
いずれも真摯で覇気を感じる演奏に大きな拍手を送りました。 オケの皆さんもやりきった感のある表情も垣間見えました。

アンコールはお馴染みのハンガリー舞曲。 堂々とした凱旋行進曲のような気分になった演奏でお開き。 充実した演奏会でした。 皆さんお疲れさまでした。





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2019年03月16日

酒蔵みてある記・上田酒造「嬉長」

到着!
試飲を5つも頂きました八分音符
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