最近の記事

2019年03月31日

春の上町台地・天王寺七坂「逢坂」

交通量の多い逢坂を下って帰路とします🎵
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春の上町台地・天王寺七坂「天神坂」

安居神社(安居天神)脇の天神坂を登ります。眼下に安居神社のサクラが見えます八分音符
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春の上町台地・天王寺七坂「清水坂」

新清水寺の脇の清水坂を下りました。サクラがキレイ八分音符
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春の上町台地・天王寺七坂「愛染坂」

大江神社の脇より愛染坂を登りました八分音符
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春の上町台地・天王寺七坂「口縄坂」

ここの垂れサクラはあと少し八分音符
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春の上町台地・天王寺七坂「源聖寺坂」

サクラが咲いて風情あります八分音符
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春の上町台地・天王寺七坂「真言坂」

生國魂神社より真言坂を下ります八分音符
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春の上町台地・天王寺七坂をぶらり旅

今日のハイキングは阿部野橋駅より歩きます八分音符
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2019年03月30日

六甲フィルハーモニー管弦楽団 第47回定期演奏会

日時:2019年3月17日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:神戸文化ホール・大ホール

曲目:ドヴォルザーク/序曲「謝肉祭」
   コダーイ/「孔雀」の主題による変奏曲 *
   ブルックナー/交響曲第3番
(アンコール)ドヴォルザーク/弦楽セレナーデ

指揮:森 康一,高橋茉莉子 *

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プログラムに団長さんが書かれている、団内指揮者の指揮のもとで作り上げていく音楽が大事、の言葉どおり指揮者とオケが一体となった意欲的な演奏の数々に感銘を受けました。

とくに今回初めてこのオケの指揮者として登壇された高橋さん、立ち位置をほとんど変えず、動きも腕が主体で曲全体を進めてゆく感じ。 こちらからは見えませんが視線も使って、各パートに指示をあたえているのでしょうね、小気味よい演奏で変奏曲の表情を次々に作ってゆきました。 オケ全体で指揮者を盛り立て、この曲を客席にしっかり届けようとよう、そんな演奏意欲を強く感じた演奏でした。

これに対して森さんの指揮は、指揮台の上で各パートの方を向き、上半身をしなやかに使って曲の表情をつけるもの。 さすがに手慣れた感を覚えますが、それとて指揮者と各パートが一体となって曲を進めて、繋いで、響きを合わせてゆきます。

冒頭の「謝肉祭」序曲、明るい響きを基調に、森さんが各パートに指示を与えながら丁寧にストレートに演奏してゆきました。 フィナーレではギアを上げて覇気を纏った演奏として終了。

ブルックナーの第3番の交響曲。 こちらはとてもよく練られた充実した演奏で、何より美しい演奏にほれぼれとしました。 演奏意欲を感じた素晴らしい演奏に感じ入りました。 練習ではオケ全体で相当話し合われたのかもしれませんね。 なお前曲で指揮されていた高橋さんも第2ヴァイオリン奏者として参加されていました。

第1楽章より堂々とし、かつ美しい演奏に、この曲っていい曲だなぁ、と改めて感じ入りました。 そしてゆったりと呼吸させた第2楽章、抑制のよく効いた金管、落ち着いて充実した弦楽アンサンブルが良かったですね。 回転運動の躍動感が見事だった第3楽章、底力を感じるけれども美しい響きが見事。 中間部での浮遊感もまた素晴らしい演奏でした。 終楽章も勇ましく始まりましたが、パワー一辺倒ではない立体的な演奏としました。 カラフルで何よりここでも美しい演奏に心奪われました。

いずれも指揮者がリードして引っ張ったり、抑え込んだりするのではなく、常に指揮者と各パートが一体になっていて、そして各パート間もまたうまく呼応しあって曲全体を構築し、進めていたのが印象的な演奏会でした。 皆さん素晴らしい演奏を(無料で届けてくださって)ありがとうございます。 そしてお疲れさまでした。


posted by fronte360 at 07:50| Comment(0) | 19-演奏会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

奈良散歩20190309_酒蔵みてある記・河合酒造「出世男」:畝尾都多本神社

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の11回目、大和八木駅長お薦めフリーハイキング
「酒蔵みてある記・河合酒造「出世男」」のために大和八木駅より
耳成山、山之坊山口神社、畝尾坐建土安神社を経て道路に戻ってきますと・・・

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もうひとつ神社へと立ち寄ります。 畝尾都多本神社(うねおつたもとじんじゃ)

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畝尾都多本神社(うねおつたもとじんじゃ)は、「哭澤の神社」(なきさわのもり)とも言います。祭神の哭澤女神(なきさわめのかみ)は、「古事記」によると国生みの最後の段階で、伊邪那美神(いざなみのかみ)が火の神である火之迦具土神(ひのかぐちのかみ)を生み亡くなったのを、父の伊邪那岐神(いざなぎのかみ)が悲しんで泣いた涙から生まれた女神だと言われています。
神殿はなく玉垣で囲んだ空井戸をご神体とし、境内には末社の八幡(はちまん)神社が鎮座しています。
桧隈女王(ひのくまのおおきみ)が、「哭澤(なきざわ)の 神社(もり)に神酒据(みわす)ゑ 祈れども 我が大君は 高日(たかひ)知らしぬ」と詠んだと言われる万葉歌碑が境内にあります。
(「かしはら探訪ナビ」橿原市公式ホームページより)

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御神体の空井戸、哭澤の井戸

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末社・八幡神社

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万葉歌碑
「哭澤(なきざわ)の 神社(もり)に神酒据(みわす)ゑ 祈れども 我が大君は 高日(たかひ)知らしぬ」

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哭澤の社に神酒を供え、回復を祈ったけれども、その甲斐なく高市皇子はお亡くなりになった、という意味です。
(現地案内板より)

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先を急ぎます。

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