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2018年12月21日

18きっぷの旅、土佐鶴

高知着けば、この時期、土佐鶴の新酒ですね。
見えにくいけど、高知産のシイラの刺身と徳島産のイカを煮物にしてみました。写ってないけどドロメもあります。
升で頂いてます八分音符
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18きっぷの旅、阿波池田

阿波池田では1時間の待ち合わせで13時49分発の高知行きに乗り継げます。
高知到着は16時6分!長丁場なので、買い出ししたビールとお酒で寝ながら移動やね八分音符
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18きっぷの旅、琴平

大阪駅6時51分発の姫路行きの新快速なら琴平に10時40着。
ここから11時56発の阿波池田行きに乗ります八分音符
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第25回「天理の第九」演奏会

日時:2018年12月16日(日) 14:00開演(13:15開場)
場所:天理市民会館・やまのべホール

曲目:<第一部>
    ブラームス/悲劇的序曲 作品81

演奏:天理シティーオーケストラ
指揮:安野英之

   <第二部>
    ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付き」
    (アンコール)蛍の光

独唱:平野雅世(S) 堀内優子(A) 柏原保典(T) 藤村匡人(B)
合唱:天理第九合唱団

指揮:河ア 聡
演奏:天理第九管弦楽団

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天理第九合唱団の指揮者にもなられている河崎さん、2015年にも「天理の第九」を指揮されているのを聴かせていただいていますが、今年もまた気持ちのよく乗った真摯な第九、合唱とオケが一体となってさらにパワーアップした演奏を楽しませていただきました。

今年のパンフレットには「天理第九合唱団」とのみ記載されていますが、奈良県立二階堂高校コーラス部、天理ピエーナ少年少女合唱団の方も参加されているのでしょうね。 制服を着た方も歌っておられました。 おじさん・おばさんの声に交じって届く若々しい歌声、混ざり合って多彩で立体的な響きとなり、とくに「ミリオーネン」と歌うあたり、絢爛たる声の響きに耳を奪われました。

楽譜を持って歌われていた方も散見されましたが、見た目にはちょっと、と思われる方もいるかもしれませんが、お仕事など忙しくて練習不足のために自信なく歌われるよりも、譜面を見てしっかりと歌われるほうが良い、と思っています。 そして今年もまたパワー一辺倒でなく、自信に満ちた素晴らしい合唱でした。

オーケストラもまた良かったですね。 2015年ではコンマス席に栄嶋さんが座られていましたが、今年は相原さんがリーダーとなって纏められ、常に落ち着いて進められていました。 そしてセカンドに回られた栄嶋さんとビオラの上田さんのコンビもバッチリ、中音弦の厚みが増した弦アンサンブル、例年よりも緊密なアンサンブルでパワーアップしていたように感じました。

第1楽章の冒頭、河崎が中腰で音を絞りだすようなストイックな開始、聴いているこちらも身が引き締まる思いがしました。 第3楽章より明るく響かせたりもして、パワフルな終楽章に突入。 ピッコロやトランペットなどが突き抜けてくる華麗な響き、そして合唱とオーケストラが一丸となった圧巻のフィナーレ。 高らかに鳴るラッパに彩られた輝かしいエンディングはいつもながら感動的な幕切れ。 客席にも熱気の渦が巻いていたようでした。

実は今年は演奏会前、朝10時より近鉄電車による駅長おすすめハイキング「酒蔵みてある記・稲田酒造」に参加していました。 天理の駅前商店街にある稲田酒造目指し、ぐるりと天理の町を10Kmほど歩き、甘酒や試飲もさせていただいて(もちろん1本購入して)からの「天理の第九」へ参戦。 演奏会を堪能して最後は緑色のルミカライトを振り蛍の光を歌ってのお開き。 1日たっぷりと天理を楽し楽しませていただきました。 ありがとうございました。 そしてお疲れさまでした。

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