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2018年11月25日

奈良散歩20181110_蔵王堂ご開帳と紅葉に染まる吉野山へ・勝手神社

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録です。

11月10日、第28回目として下市口駅長お薦めフリーハイキング
「神仏霊場会10周年記念
 贅沢な大人の山歩き 蔵王堂ご開帳と紅葉に染まる吉野山へ!」です。
如意輪寺を出て花矢倉展望台、吉野水分神社、高城山展望台より下りました。
竹林院、桜本坊、無人販売を覗いて歩いていると、左手に神社が。

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PB102889 posted by (C)fronte360

勝手神社、だそうです。

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勝手神社
吉野八社明神のひとつで、金峯山の山の入 口にあるので山口神社ともいいます。
文治元年(一一八五)の暮れ、源義経と雪の吉 野山で涙ながらに別れた静御前は、従者の雑 色男に金銀を奪われ、山中をさ迷っていると ころを追手に捕えられて、この社殿の前で雅 た姿で法楽の舞をまい、居並ぶ荒法師たちを 感嘆させたとう話が伝えられています。
この神社の祭神は、大山祇神、木花咲耶姫命 ほか三神で、社殿は豊富秀頼が慶長九年(一 六〇四)に改修したのが、正保元年(一六四四)十 二月に焼亡したので、翌二年に再建され、さ らに明和四年(一七六七)にまたも焼失しました 現在の建物はこの後の再建になるものです。
社殿の後の山を袖振山といって、天智天皇 の十年(六七二)大友皇子に対抗して、吉野(今の宮滝か) に兵を挙げた大海人皇子(天武天皇)が、この神 前で琴をかなでていると、天女が後ろの山の 上から袖をひるがえして舞いながら現れ、吉 兆を示しました。この故事が五節の舞の起り だといわれ、芸ごとに深いかかわりを持つ神 様とされて、かつては猿楽や能が盛んに奉納 されました。
吉野町観光課
(案内板より)

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境内に入りますと、本殿や拝殿などがありませんね。

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2001年に不審火で焼失したため、ご神体は向かいの吉水神社に遷座しており、本殿再建のための寄付金が募られている。
Wikipedia「勝手神社」より)

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境内を出て更に歩いてゆくと、陀羅尼助!!

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製法特許がされていない伝統薬なので各地にありますが、
吉野では、フジイ陀羅尼助丸

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ガマさんがトレードマーク??

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posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 18-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする