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2018年11月10日

蔵王堂ご開帳と紅葉に染まる吉野山・吉水神社

南朝皇居の石碑がありました!
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蔵王堂ご開帳と紅葉に染まる吉野山・竹林院

聖徳太子創建だそうです。
大和三庭園の一つ群芳園が有りました。
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蔵王堂ご開帳と紅葉に染まる吉野山・高城山展望台

標高720メートル、大塔宮が吉野で挙兵したとき、奥の詰城になった所だそうです。
ここに登る途中の紅葉がキレイでした八分音符
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蔵王堂ご開帳と紅葉に染まる吉野山・花矢倉展望台

蔵王堂まで見渡せる景色が絶景八分音符
しっかし、汗だくです!
でもまだ登ります!
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蔵王堂ご開帳と紅葉に染まる吉野山・如意輪寺

後醍醐天皇勅願寺
急な坂と石段を登って、途中には後醍醐天皇即位700年の幟も有りました。
そして後醍醐天皇腰掛石八分音符
傍らには楠木正行公お手植の木も八分音符
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蔵王堂ご開帳と紅葉に染まる吉野山へ

今日のハイキングは、吉野にやって来た!
天気はイマイチですが楽しみです八分音符
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吹田市交響楽団 ファミリーコンサート2018

日時:2018年11月4日(日) 15:00開演(14:30開場)
場所:豊中市立文化芸術センター・大ホール

曲目:<第1部>
    ワーグナー/楽劇タンホイザー より 大行進曲
    ボロディン/中央アジアの平原にて
    ドビュッシー/小組曲(管弦楽版)
   <第2部>
    指揮者体験コーナー
   <第3部>
    マスネ/絵のような風景 *
   (アンコール)シャブリエ/楽しい行進曲 *

指揮:米山 信、新谷 武 *

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かつては普段なかなか聴くことのできない大曲や難曲、著名なプロ指揮者を擁したアマオケ演奏会をおっかけのごとく聴いていましたが、最近はこれら難行・苦行のようにして聴く演奏会よりも、ファミリーコンサートを気楽に聴かせていただくことが楽しくなっています。

そして今回の吹響のファミリーコンサート。 会場も演奏者も、もちろん指揮者も楽しんだ指揮者体験コーナー。 同じような企画が他のオケでもありますが、やっぱり吹響のがダントツに面白いですね。
狂言回しの米山さんの話術もさることながら、オケの皆さんも幼い子供さんの指揮のときには、にこやかに首を振ってリズムを教えてあげいたりして、オケの皆さんも楽しんでいらっしゃる。 みんなが楽しい、これが最大の理由ではないかな。

もちろん本プログラムも楽しみましたよ。 省エネ指揮法で作品そのものに魅力を語りかけさせようとする米山さん。 ピアノ連弾で原曲の一部を披露されたあと、ハープをピアノに置き換えたドビュッシーの小組曲。 端正な木管と力みを抑えた金管、明るくしなやかで上品なサウンドを楽しみました。

「絵のような風景って、どんな風景やねん」って独り言のようにつぶやいて指揮台に登壇した新谷さん。 くねくねと身体を伸長させ、ケレン味を効かせた演奏を披露。 指揮姿を見ながら聴いていると、聴かせどころを楽しく見せているよう。 会場のみんなにも判りやすいようにとの大阪人らしいサービス精神を盛り込んだ演奏かな、と思ったしだい。 きらびやかなファンファーレに彩られて、にぎにぎしくお開きとなりました。

このオケを聴き始めてそろそろ20年(2000年の第50回定期演奏会より)、タイプの違う二人の団内指揮者を擁してますますもって面白味も出てきたようです。 次回はショスタコーヴィッチの交響曲第10番に挑戦とのこと。 難行か苦行かわかりませんが、こちらも楽しみにします。 お疲れさまでした、そして、ありがとうございました。






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2018年11月09日

(2018年)11月の関西アマオケコンサート情報(追加6)

2018年11月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について追加投稿します。

※11/9(追加)
 11/24:ALL KWANSEI ORCHESTRA 秋の中央講堂コンサート

関西学院交響楽団の現役・OB合同コンサート。 コンサートへの寄付金は「認定NPO法人 ミュージック・シェアリング」に納付されるそうです。 興味ある方は是非いらしてください。

posted by fronte360 at 21:45| Comment(0) | 18-関西アマオケ演奏会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈良散歩20181027_初秋の室生ダムと「うだ産フェスタ2018」・濡れ地蔵

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録です。

10月27日、第25回目は榛原駅長お薦めフリーハイキング
「初秋の室生ダムと「うだ産フェスタ2018」」です。
近鉄大阪線の室生口大野駅より弥勒摩崖仏を見て室生ダム、湖畔を歩きました。

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先にかかる橋、その向こう(下)

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人が見えますね。 あそこに濡れ地蔵さんがいるのでしょう。
ちょっと元気出して向かうとしましょう。

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ぐるっと回り込むようにして濡れ地蔵さんのところにやってきました。

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ダムが満水のときにはここから拝むのでしょうね。

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今はまだ渇水期なので、向こう岸に行けます。

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行ってきました。

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濡れ地蔵
古くは背後の山から水を引いて、この地蔵菩薩に注いていたと言うので、俗に濡れ地蔵と呼ばれている。この像は、左手に宝珠、右手に錫杖を持った半身彫の立像で、舟型に彫りくぼめているのが光背の部分である。背部の右側に「建長六年甲寅八月十五日建」と二行に陰刻されているので、鎌倉時代の造立であることが知られている。像の左右には各一体十王と地蔵分身の小像が陰彫されている。
(ハイキングマップより)

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先を急ぎます。

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2018年11月08日

道頓堀イルミネーション

オマケです八分音符
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posted by fronte360 at 18:40| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする