2018年10月21日

秋の空気を感じながら神社仏閣巡りに出かけよう・平城宮跡

天平祭りをやってます!
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秋の空気を感じながら神社仏閣巡りに出かけよう・薬師寺

中学二年の時に初めて来ました。もう50年近く前なんですね。
当然、平成伽藍はなく、西塔も礎石で、本堂も仮本堂でした、、(遠い目)
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秋の空気を感じながら神社仏閣巡りに出かけよう・唐招提寺

鑑真和上ゆかりの唐招提寺です八分音符
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秋の空気を感じながら神社仏閣巡りに出かけよう・垂仁天皇陵

ハイキング日和やねぇ八分音符
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秋の空気を感じながら神社仏閣巡りに出かけよう・喜光寺

行基創建によるお寺で、東大寺大仏殿の元になった試みの大仏殿だそうですね🎵
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秋の空気を感じながら神社仏閣巡りに出かけよう・菅原天満宮

菅原道真の生誕地で、一番古い天満宮だそうです。
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秋の空気を感じながら神社仏閣巡りに出かけよう・西大寺

まずは駅近の西大寺を経由して歩きます!
本堂の前に塔の礎石があります。
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秋の空気を感じながら神社仏閣巡りに出かけよう?

今日のハイキングは、ご近所の西大寺スタートです八分音符
ハイキング日和です八分音符
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オーケストラ千里山 第27回演奏会

日時:2018年10月14日(日) 13:30開演(12:30開場)
場所:あましんアルカイックホール

曲目:シベリウス/交響詩「フィンランディア」作品26
   シベリウス/交響曲第5番 変ホ長調 作品82
   リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェヘラザード」作品35
   (アンコール)ケテルビー/ペルシャの市場にて

客演:栄嶋道広(vn)、石塚 俊(vc)

指揮:安野英之

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栄嶋さんの美音をたっぷりと堪能させていただいた「シェヘラザード」に尽きました。 天理のオケで栄島さんの演奏は何度も聴かせていただいていますが、オーケストラ千里山の機動力のあるサウンドと、繊細かつ奥行きも感じさせる美しいヴァイオリンの音色、そして落ち着いた石塚さんのチェロとも相まった饗宴は魅力満載の演奏でした。

そして個人的には第4楽章での前川典子さんのタンバリン、その妙技に目を見張りました。 立って振りながら普通に打つだけでなく、座って太ももに乗せて叩く、片足を上げて膝にタンバリンを置いて鋭く打つ・・・アグレッシブな演奏を堪能させていただきました。

中近東の熱気をそのままアンコール曲に引き継いた「ペルシャの市場」も楽しくて、最後にシェヘラザードの主題もオマケしての大団円。 会場のお客さんも満足そうな笑顔満載での帰路となりました。

これに先立って演奏された「フィンランディア」は冒頭より、強い意志、を感じさせた重厚な演奏でした。 底鳴りするサウンドでしたが、やや剛直な感じだったかな? 個人的にはもうちょっとしなやかに歌う部分あるのがお気に入りなので・・・一気呵成に寄り切った感じにも思えました。

シベリウスの交響曲第5番、こちらもじっくりと構えたサウンドでの演奏でしたね。 ただ、淡々と進んでいったみたい。 安野さん、オケをきちんと纏めるのに長けてアマオケには貴重なオーケストラトレーナーだと思っています。 が、恣意的な演出をされない方でもあるの、音のパッチワークのようなこのような作品では、終楽章のフィナーレに至ってもきちんと縦線揃っているけどイマイチ感動に繋がらなかった。 そしてこの曲、改めて現代音楽のハシリなんだ、ということに気づいた演奏でした。


ちょっと辛口になってしまったかもしれませんが、最初に書いたとおり、シェヘラザートとケテルビーの市場で笑顔満載での帰路となりました。 ありがとうございました。 そしてお疲れさまでした。

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