2018年02月15日

奈良散歩20180127_酒蔵みてある記・山鶴:長弓寺

近鉄が主催するハイキング倶楽部「あみま倶楽部」に入りました。
第4回目も地元、1月27日(日)に「山鶴」の中本酒造まで歩きました。

自宅より歩いて近鉄あやめ池駅へ行ってスタート、菖蒲池神社を回って
学園前駅より松伯美術館の前を通りならやま大通りで生駒市に入りました。
そして長弓寺に到着。

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薬師院や、円生院、法華院、宝光院などの4つの塔頭と本堂で構成されて、
こんなに近くに静かな時が流れている所があるなんて知りませんでした。

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鎌倉時代、1279年(弘安2年)の銘が残されている檜皮葺の本堂。
生駒市で唯一の国宝建造物だそうです。

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開基は行基といわれ、奈良時代の創建。

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本堂の手前に、鳥居が見えたので行ってみると伊弉諾神社(いざなぎじんじゃ)
神仏習合、長弓寺の鎮守。 式内社です。

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先を急ぐことにします。

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氷が張った手水舎、けっこう分厚い氷ですね。

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長い参道を歩いてゆくと・・・

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なとなく見知った場所に出てきました。 ローソンの向こう側、
生駒市の「北コミュニティセンターISTAはばたき」ですね。
これよりゴールを目指します。

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2018年02月14日

香住鶴頂きました

思いもかけず、大好きな香住鶴を頂きました右矢印2右矢印2
山廃純米吟醸、まずは冷蔵庫へ、ですね。
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奈良散歩20180127_酒蔵みてある記・山鶴:学園前より長弓寺へ

近鉄が主催するハイキング倶楽部「あみま倶楽部」に入りました。
第4回目も地元、1月27日(日)に「山鶴」の中本酒造まで歩きました。

自宅より歩いて近鉄あやめ池駅へ行ってスタート、菖蒲池神社を回って
学園前駅のガード下をくぐって北進します。 めっちゃ地元。

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道路右側には我が子が通っていた保育園、
この歩道の先には昨年4〜5月に入院していた病院も見えてますよ。

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交差点を左に折れて大渕池を回り込むように歩きます。
ここも前週に散歩で歩いていたコース。 池の向こう松伯美術館。

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橋を渡って、美術館前を通り過ぎて、さらに北進。
道路は自然とならやま大通りへとつながって進路は西に変わります。

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ここは西登美ケ丘あたりかな、更に進むと奈良市より生駒市へと変わり、
ならやま大通りを左(南西)に折れると、長弓寺の看板があって、右折。

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長弓寺の案内板にしたがって駐車場の中を横切ったりして歩きます。
さっきまでの閑静な住宅街が出来る前はこんな里山だったでしょうね・・・
この辺り。

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ようやく近づいてきたようです。

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そして開けました。
こんなところにこのような寺院があるのは初めて知りました。

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2018年02月13日

奈良散歩20180127_酒蔵みてある記・山鶴:あやめ池よりスタート

近鉄が主催するハイキング倶楽部「あみま倶楽部」に入りました。
第4回目も地元、1月27日(日)に「山鶴」の中本酒造まで歩きました。

自宅より歩いて近鉄あやめ池駅へ、
北口広場にて長蛇の列に並んでマップを頂きました。

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進路は南、ガード下を潜って、まずは菖蒲池神社を目指します。

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閑静な住宅地を抜けて、蛙股池(かえるまたいけ)を渡ります。

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この日も、池に氷が張ってました。
向こうに見えるのが学園前、その右の繁みの中に大和文華館があります。

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蛙股池は、日本書紀で推古天皇の時代に作られたとされる4つの池のひとつ、
菅原池とされ、「日本最古のため池」とか「最古のダム」と呼ばれます。

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その池の畔に市杵島姫命(いちきしまひめ)を祀る菖蒲池神社があります。
ここいらは以前にもご近所散歩で訪れているので先へと進みましょう。

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閑静な住宅街を抜けて歩きます。 そして大和文華館の前を通ります。
さっき橋の上から見ていたところですね。 ここも良く来ますよ。

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今日はこの中には入らず、学園前の駅へと向かいました。

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2018年02月12日

雪景色

奈良は起きたら雪景色、圧雪アイスバーンですね。
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posted by fronte360 at 09:31| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーケストラ・ソノリテ 第34回定期演奏会

日時:2018年2月11日(日) 13:30開演(12:45開場)
場所:尼崎市総合文化センター・あましんアルカイックホール

曲目:シャブリエ/狂詩曲「スペイン」
   ドビュッシー(ビュッセル編)/小組曲
   ベルリオーズ/幻想交響曲
(アンコール)ベルリオーズ/ファウストの劫罰より「妖精の踊り」

指揮:浦 優介

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新鋭指揮者の浦 優介さんに率いられたソノリテは、フランス語で「響き」を意味する「ソノリテ」のごとく、響きの美しさを導き出され、とても充実した演奏会でした。

冒頭のシャブリエの狂詩曲「スペイン」より、フレッシュな感覚でありながら前のめりになることなく、キラキラと輝くような響きながら、ちゃんと響きの角をなめらかにして刺激的にすることなく演奏で会場を魅了していました。 ここまでくると、もうちょっと押し出し強くパワフルにして欲しいな、という場面もありましたが、これは欲張りですね。

ドビュッシーの小組曲もよかった。 全体的にやわらかな響きで満たされていて、端正なソロ楽器の響きがきちんとアクセントになっている。 弦楽アンサンブルもまた見事でした。 高音弦の透明感とコントラバスを6本から4本に減らした低音弦の寄り添うような柔らかな響き。 その間を埋めるヴィオラもしっとりとした良い響きでした。 浦さん、しっかりと曲を掴んで、オケをドライブして、とても判りやすい演奏となっていたのがまた印象的でもありました。

判りやすい演奏といえば、メインの幻想交響曲。 しっかりとした構成感をもって、きっと進めていましたね。 そして後半になると、次第に熱気を孕んできて迫力ある演奏として会場を沸かせました。 3つの言葉で表わすと「フレッシュ」「端正」「迫力」でしょうか。
個人的には、第2楽章にもっとルバートをかけたり(バルビローリの演奏の影響)、終楽章のダブル・ティンパニを躍動的にしてほしい(かつて聴いた大阪シンフォニカー、現大阪交響楽団の演奏の影響)とか思ってみたりしましたが、それもこれも整然と流れる演奏になっているからこそで、なかなかこのようにきちんと纏まった幻想交響曲はないですね。 ブラボーも頷けます。 全員が一丸となった演奏を堪能しました。

またアンコールも柔らかな響きに満ちていて、熱くなった会場の良い清涼剤になっていました。 とても充実した演奏会でした。 皆さん、おつかれさまでした。


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2018年02月11日

セル、モーツァルト/交響曲第40番、第39番

昨日は雨模様のなかハイキングに行ってきましたが、14時に一度自宅に戻り、
またから図書館や買い物ほか色々と出歩いて用事を済ませて20時半に帰宅。
なんと32,000歩ほど歩いました。 おかげで足腰のだるいことだるいこと・・・

どてっと座って足腰をいたわりながら今朝も音楽鑑賞。

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モーツァルト/交響曲第40番
モーツァルト/交響曲第39番
  ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団

今月はセル/クリーブランドで行きましょうか、と本当に久しぶりの音盤。
これがリリースされたのは中学生の時かな、FM放送で第40番を聴いて、
なんと冷たいモーツァルトやな、と思ったものでした。
セルは機械的で冷たい、そんなイメージのバイアスがかかっていました。

このレコードも後年、今は無き数寄屋橋ハンターで300円で捕獲したもので、
買ったころはまだそんなバイアスが残っていたように思いますが、
今こうして聴き返してみると、緻密なアンサンブルながらウィットにも富み、
これまで聴き逃していたフレーズの発見もあって、実に新鮮。

第40番の冒頭より凝縮されたアンサンブルが推進力を持って進んでゆき、
声高にならず時にふっと速度を落となど、とても格調高く演奏されています。
第2楽章も感情に溺れない美しさで引締めつつも怜悧にならないのですね。
そして第3楽章から終楽章の引き締まった演奏に従来より思っていたような
セルらしい精緻さで推進してゆくのがまた爽快でした。

第39番も先にも述べたように色々な発見があってモーツァルトのユーモア、
それを垣間見たような素敵な演奏でした。

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2018年02月10日

酒蔵みてある記、豊澤酒造

飲まず食わずでゴール、さっそく甘酒、たちまち試飲でいい気分顔1(うれしいカオ)右矢印2
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酒蔵みてある記、帯解寺

コース寄り道して帯解寺に来ました。
雨はあがったというか、小康状態かな?
読経が聴こえてきます。
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酒蔵みてある記、白川ダム

ついに雨が降って来ました!
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