2018年02月19日

奈良散歩20180128_酒蔵みてある記・御代菊:橿原神宮前〜久米寺

近鉄が主催するハイキング倶楽部「あみま倶楽部」に入りました。
第5回目は橿原神宮前に集合、御代菊の喜多酒造目指して歩きました。

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橿原神宮前の駅前はすごい行列でした。
正直、奈良に住んで30年近くなりますが、この駅に降り立ったのは初めて。

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ハイキングに参加していないと、こんな機会もなかったかと0有難く並び、
地図をもらって歩き始めました。

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橿原神宮の前を左に折れて、近鉄の線路を渡って向かった先は・・・

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久米寺
聖徳太子の弟の来目皇子の創建。
眼病の御利益のあるとされるご本尊の薬師如来像は胎内に金銅薬師如来を安置。

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境内には京都の仁和寺より移築された重要文化財の多宝塔があります。
また久米寺は「久米の仙人」の伝説にちなんだ寺として知られますね。

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久米仙人、神通力を得て空中を飛びまわっていた仙人、
川で美しい女性が洗濯しているところに遭遇、女性のふくらはぎに目がくらみ
神通力を失って墜落したというユーモラスな仙人ですね。

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2018年02月18日

今福蒲生の戦い跡

三郷橋稲荷の脇に平成27年に建立されたそうです。
後藤基次、木村重成奮戦の地跡ですね。
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posted by fronte360 at 13:32| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セル、コダーイ/ハーリ・ヤーノシュ組曲

昨日も酒蔵みてある記のハイキングに行きましたが、14時に一度自宅に戻り、
またから図書館や買い物ほか色々と出歩いて30,000歩ほど歩きました。
足腰のだるさ・・・また坐骨神経痛にならねばいいのですが。

さて今朝も足腰をいたわりながら音楽鑑賞は、セル/クリーヴランドの続き。

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コダーイ/ハーリ・ヤーノシュ組曲 -*
プロコフィエフ/交響組曲「キージェ中尉」-**
  ジョージ・セル指揮  クリーヴランド管弦楽団
   トニー・コヴェス=シュタイナー(ツィンバロン)-*
   ディヴィッド・ゾーダー(コルネット・ソロ)-**
   ディヴィッド・ピールマン(コントラバス・ソロ)-**

セルのレコードというと、R.シュトラウスのティルとこれが浮かびます。
そしてツィンバロンが活躍する「ハーリ・ヤーノシュ」の「間奏曲」。
中学生の頃、ソニーの「音のカタログ」を聴いて、この「間奏曲」
ツィンバロンを伴った強靭な音楽が流れ出すと、空気までも一変した感じで、
す・すごい! と感嘆したものでした。

さて、ここに収録されている「ハーリ・ハーノシュ」「キージェ中尉」
セルの死の前年(1969年)の録音です。 円熟期と言って良いのでしょうね。
いずれの曲もアイロニカルな内容の作品ですが、そんな皮肉やユーモアを
演奏の中にとても品良く折り込んでいます。

そして何より鳴らすべきところではオケをダイナミックに響かせていて、
とても精緻なアンサンブルですが、暖かさをも感じさせる演奏ですね。
オケをこれだけ見事にドライヴしているのを聴くと気持ち良くなります。
セルって凄い指揮者だったのだな、と今更ながら気付かせられる演奏です。


posted by fronte360 at 07:20| Comment(0) | 18〜19-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

酒蔵みてある記、長龍広陵蔵

ゴールしたけど、長蛇の列でした。
でもやっとのゴールで試飲を6種類頂いて良い気分顔1(うれしいカオ)右矢印2
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posted by fronte360 at 13:07| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒蔵みてある記、馬見丘陵公園

ナガレ山古墳などここには沢山の古墳がありますね。
ここではロウバイが良い香りを放ってました。
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posted by fronte360 at 11:43| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒蔵みてある記、竹取公園

竹取物語の舞台となった竹取公園です。
竹を割った形のトイレもユニークですね。
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酒蔵みてある記、牧野古墳

牧野と書いて「ばくや」と読むそうです。
歩行者、自転車専用道路「かつらぎの道」を歩いてやって来ました。
梅かな?サクラかな?サクラみたいやね。
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酒蔵みてある記、長龍

五位堂駅よりスタートします。
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posted by fronte360 at 10:32| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーケストラ千里山 第26回演奏会

日時:2018年2月12日(月・祝) 14:00開演(13:00開場)
場所:豊中市立文化芸術センター・大ホール

曲目:ロッシーニ/歌劇「セビリアの理髪師」序曲
   シューマン/交響曲第4番 ニ短調 作品120
   ブラームス/交響曲第1番 ハ短調 作品68
(アンコール)ブラームス/ハンガリー舞曲 第1番

指揮:安野英之

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P2170034 posted by (C)fronte360

分厚い弦の響きをベースにした躍動的で生命感あふれたシューマンとブラームス、晴れやかな響きが印象的だったロッシーニ、新体制となったオーケストラの門出を祝すのにふさわしい充実した演奏会でした。

思い起こせば、かつてこのオケが団内指揮者を押し立てて演奏会をされていて、それを聴かせてもらったのが第7回演奏会でした。 第8回演奏会より演奏のレベルアップを目指されてプロ指揮者による演奏会に方向転換。 活動を続けてこられましたが、今回より更なるレベルアップを図るため、新体制となって、毎回の練習にプロトレーナーを招へいし、更に客演コンサートマスターの栄嶋道広さんも毎回練習に参加されていたそうです。 そこに指揮者が安野英之さん。 栄嶋さんとは天理のオケなどで共演を重ねておられますので、息が合わないはずがありませんね。 万全の体制をもっての離陸でしょう。

もちろんオケも十二分に練習を積まれたのでしょう。 要所を指示する程度の動きの安野さんが楽しそうに曲を進めていて、オケに信頼を寄せて、けっして煽ったりすることなどなく、クライマックスでも曲を存分にドライブしていたのが印象的でした。 オーケストラは各パートがしっかりと纏まっているのは当然として、管打楽器の響きと弦楽器の響きがともによく調和し、けっして派手さはありませんけれど、全員一丸となってしっかりと地に足が着いた演奏を展開していました。 そんな中、栄嶋さんが前後によく動いて一際目立っておられたのは、いつもどおりといえばいつもどおり、ですね。 栄嶋さんもにこやかで常に楽しそうに弾いておられる姿は音楽、音の楽しみのそのもの、って感じがしてけっして嫌いではありません。

肝心の音楽、ロッシーニの「セビリアの理髪師」序曲、ロッシーニらしい明るい軽やかな響きと、押し出しの強い響きが交差した演奏。 両者がスペクタクルに展開する演奏で、クラリネットやホルンも明るく響いてとても晴れやかな気分になりました。

シューマンの交響曲第4番、重厚というより多層的な響きが折り重なる堅牢な響きによる開始。 その中から栄嶋さんの伸びやかなヴァイオリンの響きも聴こえてきたようです。 粘りもあり、堅牢なゴシック建築を見るような第1楽章より圧倒されました。 第2楽章の冒頭、オーボエの響きにチェロが寄り添ったしっとりとした表現に感じ入りました。 こんな風に聴いたの初めてです。 また栄嶋さん入魂のソロもしっとりしていて全体の枠からはみ出さず素晴らしかった。 第3楽章での重いティンパニの響き、そして終楽章でも芯のある打音で曲を支えていました。 ホルンの斉奏もまろやかに響かせて、充実して落着いた盛り上がり。 シューマンらしいくぐもったような響きに終始魅了された演奏でした。 この曲、コンビチュニー指揮ゲヴァントハウス管弦楽団による演奏に刷り込まれているのですが、決して遜色のない分厚い響きと躍動感を持っていて十二分に満足する演奏に出会えて幸せでした。

メインのブラームスの交響曲第1番、深い打音のティムパニ、芯のある低弦に艶やかな高音弦のアンサンブル、こちらもいかにもブラームスといった感じの充実した開始でした。 よく訓練されたオケを要所を締めながら時に開放して鳴らす安野さん、生命感を持った覇気ある演奏でした。 第2楽章でも抑制をうまくかけて、響きが前でなく横から回り込むような充実した響き。 オーボエのソロ、裏で吹く他の木管や弦も絡んで厚みを増して素敵でした。 栄嶋さんのソロはここでも艶やかでしたが全体に見事に溶け込んでいました。 第3楽章は豊かな木管アンサンブル、クラリネットがべっぴんさんの響きを聴かせてくれましたね。 そして圧巻の終楽章、重戦車のように進めたかと思うと、伸びやかさに深さもあるホルンのソロ、落着いたトロンボーン、それらが呼応してまた徐々に熱くなってゆく。 押しは強いけれど、柔らかさを忘れない響きでのフィニッシュ。 充実感に満たされたブラームスでした。

安野さん、時おりオケの響きを聴くだけで指示をしない場面も散見されたように、全員がよく持ち場を守り、充実した演奏となっていたのは繰り返しますが訓練の成果でしょう。 アンコールのハンガリー舞曲、こちらは開放的な鳴らすことを目指した演奏だったのですが、同じオケでもこうも違うブラームスを聴かせるサービスもあってのお開きでした。 この両者を聴き比べただけでも本プロのブラームスの交響曲の練習の成果を垣間見た気持ちになりました。 とにかく素晴らしい演奏を有難うございました。 そしてお疲れさまでした。

posted by fronte360 at 07:33| Comment(0) | 18-演奏会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

奈良散歩20180127_酒蔵みてある記・山鶴:中本酒造店

近鉄が主催するハイキング倶楽部「あみま倶楽部」に入りました。
第4回目も地元、1月27日(日)に「山鶴」の中本酒造まで歩きました。

自宅より歩いて近鉄あやめ池駅へ行ってスタート、菖蒲池神社を回って
学園前駅より松伯美術館の前を通りならやま大通りで生駒市に入って長弓寺。
そしてここからゴールに向かいます。

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P1279821 posted by (C)fronte360

この道をずっとまっすぐ進んでゆくと近鉄奈良線の富雄駅に行けますが、
写真にある動物病院の建物のところで右に曲がります。

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P1279822 posted by (C)fronte360

すると、山鶴の中本酒造店に到着です。
こんなに近くに酒蔵があったとは知りませんでした。

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P1279823 posted by (C)fronte360

この列は、ふるまいの甘酒と試飲を頂く行列です。

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P1279826 posted by (C)fronte360

同じ1本の行列で、試飲は蔵の並ぶ中庭のようなところかな、
ここで純米、吟醸、大吟醸の3つの試飲カップを頂いて飲み比べ。

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P1279830 posted by (C)fronte360

ちょっと気温は低めでしたが、良いお天気に恵まれたハイキングでした。

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P1279829 posted by (C)fronte360

ハイキングの本当のゴールは、けいはんな線の白庭台駅でしたが、
自宅まで遠回りたので、富雄駅を目指してから自宅まで歩いて戻りました。
おしまい。

posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 18-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする