2018年01月27日

酒蔵みてある記、中本酒造店

山鶴の醸造元、試飲も3杯させて頂きました。
ゴールは白庭台の駅ですが、自宅には遠回りなのでこのまま富雄川を下って自宅まで歩きます。
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酒蔵みてある記、長弓寺

ならやま大通りを西に歩いて生駒市に入りました。
そして、行基さんが開山したとういう長弓寺にやって来ました。
本堂は国宝、落ち着いた良い所です。
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酒蔵みてある記、松伯美術館

最寄り駅を通り過ぎて、先週もやって来ました大渕池、そして松伯美術館の前を通って北進しています。
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酒蔵みてある記、大和文華館

ご近所の大和文華館前を経て最寄り駅に向かいます。
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酒蔵みてある記、あやめ神社

最初のポイント、あやめ池神社。
蛙股池は日本最古の溜め池で、それを守る神様です。
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酒蔵みてある記、山鶴

あやめ池、ご近所を歩きます。
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コレギウム・アウレウム、ヴィヴァルディ/合奏協奏曲「四季」

この冬最大の寒波到来、奈良・大阪は時々雪が舞うものの、ただ寒い日々です。

日中の最高気温も氷点下、一日中氷点下の日々が40日も続く帯広時代、
そんな日々を6年も過ごした当方にとっては寒さもまた懐かしさが蘇ります。
卒業(退院?)以来一度も訪れてませんが、同じ年に卒業(退院?)した先輩が
教授でいるうちに行ってみたいものです。

さてこの冬、年始より続けているヴィヴァルディの四季、
説得力あるカラヤン、刺激的なマリナー、威力あるオーマンディのあとは
やはりこれでしょう。

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フランツヨーゼフ・マイヤー(vn) コレギウム・アウレウム合奏団

1977年2月録音、古楽器ブームの立役者として若かりし頃に活躍していた
コレギウム・アウレウム合奏団ですが、この1977年頃より人気は凋落して、
今は忘れられた存在になってしまいました。

そんな要因もこの演奏を聴くと何となく判るような気がします。
とにかく古楽器演奏らしくない、んですよね。 実にロマンティックな四季。
遅めのテンポ設定で、フレーズの最後に力を込め、ときに装飾音で彩っていて、
今の常識からするととても古楽器演奏とは思えない演奏です。

来日した1975年、この公演でヴァイオリンに顎当てを使っているとか
弓が現代楽器のものだとか、ヴィブラートをかけているのがおかしいとか、
色々な批判を受けて急速に日本での人気に陰りが出たのを覚えています。

でもね、そんな器のことをはずして音楽そのものを耳にすると、
とても優雅な演奏だと思いますし、個性的な演奏でもある思います。
そして何より美しい音楽としているのがお気に入りですね。

時代考証をしっかりやった先鋭的で尖った古楽器演奏で、
時おりピィーとかキューとか鳴るような落ち着かない演奏よりは
はるかに楽しめる音楽となってます。

posted by fronte360 at 08:44| Comment(0) | 18〜19-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする