2018年01月13日

(2018年)2月の関西アマオケコンサート情報(追加)

2018年2月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について追加投稿します。

※1/13(追加)
 2/25:堺フィルハーモニー交響楽団 スプリングコンサート

1971年堺市青少年吹奏楽団として発足、74年に管弦楽団となって、南大阪最大のアマオケとして精力的な活動を続けられています。 興味ある方は是非いらしてください。

 
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生國魂神社

阿部野橋に戻ってから、前回は四天王寺さん経由で帰りました。
今回は松屋町筋を通って生國魂さん経由で帰ります。
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加賀屋緑地の庭園

とっても素敵な回遊式庭園でした!
後はゴールの矢田駅までひたすら歩きます。
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加賀屋緑地

加賀屋新田会所跡、江戸中期の宝暦年間に豪商加賀屋甚兵衛が開いたそうです。
ここで小休止しています
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住吉大社より出発

次は加賀屋緑地目指して歩きます。
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posted by fronte360 at 12:14| Comment(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住吉大社に到着

しました。
でもまだ半分以上の行程が残ってます。
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天下茶屋跡

最初のポイント「天下茶屋跡」
かつて太閤秀吉も訪れた大邸宅も、大阪大空襲で焼けてしまって、これだけが残されたそうです。
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住吉大社へ

阿部野橋をスタートしてハルカスの角を曲がって、路面電車見ながら南下します!
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住吉大社へ

今日はこれから住吉大社へ歩きます!
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待兼交響楽団 第31回定期演奏会

日時:2018年1月8日(月・祝) 14:00開演
場所:川西市みつなかホール

曲目:シューマン/交響曲第4番
   チャイコフスキー/交響曲第1番
(アンコール)チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」第1幕第2場「ワルツ」

指揮:高 昌帥

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P1129502 posted by (C)fronte360

本年最初の演奏会、好きな曲2曲での公演を楽しませていただきました。 このオケの演奏会は今回で4回目ですが、高 昌帥さんとの演奏会は初めて。 このオケらしいエネルギッシュな演奏を楽しみました。

オケの弦楽器編成は 8-8-6-6-4 での通常配置、この小規模な編成より強靭な一撃と粘り強い響きで始まったシューマンの交響曲第4番。 明るめの響きながら重層的なシューマンの世界を見事に描きだしていました。 小編成による纏まりの良さの威力でしょう、木管楽器の響きや中音弦の響きもよく聴き取れて勉強になりました。 当然のことながら4つの楽章を続けての演奏。 緊張感が持続されての終楽章への移行から、躍動感あふれるリズム、緩急つけた大きな音楽としていたのが印象に残りました。

作曲家であり指揮もされる高 昌帥さん、作曲家らしい明晰な曲の展開が特長ですね。 決して興に乗って勢いに任せることなど皆無。 テンポをぐっと落としたかと思えば、快速で飛ばしたり、メリハリをつけで曲を進めてゆきますが、実に淡々とした指揮でオケをリードしていました。

オケはそんな指揮者にリードされ、各パートもよく纏まって元気いっぱい。 多少の荒さも感じるのはご愛嬌でしょう。 もうちょっと潤いが欲しいな、というのはこの規模では贅沢。 とにかく生気ある音楽が展開してゆきました。 個人的には冒頭に書いたとおりシューマンの演奏が好みかな。

チャイコフスキーの交響曲第1番も好きな曲です(余談ですが、第4番から始まる後期交響曲は忌避気味ですが、初期の3曲はいずれもお気に入り)。 ここではチャイコフスキーらしい歌謡性を前面に出した演奏として、オケの各ソロも奮闘して聴き応えありました。 第2楽章のオーボエやホルンも朗朗としていてよかったけれど、中間の楽章では全体的にケレン味のないちょっとストイックな演奏にされていたのかな、単調になっていたかもしれません。 たんに当方の集中力が続かなかっただけかも(すみません)。

いずれにしても、小編成ながら時に叩きつけるようなパワフルな演奏としながらも、高 昌帥さんの細部まで目を行き届かせた指揮でメリハリをつけていたのが印象的でした。 皆さんお疲れさまでした。


posted by fronte360 at 07:11| Comment(0) | 18-演奏会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする