2018年01月21日

大渕池公園

いい天気なので久しぶりに大渕池公園。
運動広場はちょうどよい混み具合ですね。
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大渕池

ご近所散歩しています。
大渕の向こうは、松伯美術館。
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オーマンディ、ヴィヴァルディ/合奏協奏曲「四季」

昨日は健脚向けハイキングに恐れをなし、図書館より買い物三昧の休日。
あちらこちらと3回も外出して歩き、20,000歩超となりました。

さて年始より続けている「四季」はシリーズ化しそうな勢いとなって、
説得力あるカラヤン、刺激的なマリナーの続きは、これにしました。

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P1219762 posted by (C)fronte360

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団
  アンシェル・ブラシロウ(vn)

このレコードは御茶ノ水ディスクユニオンでの捕獲品(100円)、
「オーマンディ音の饗演1300シリーズ」の1枚(vol.47)です。

オーマンディとフィラデルフィア管弦楽団の洗練された精緻なアンサンブル。
独奏はコンサートマスターのアンシェル・ブラシロウ、独奏と伴奏が一体となり
清々しくまた優美、心地よい「四季」となっています。

マリピエロ編曲と書かれていて、編曲の特徴などは知る由もありませんけれど、
弦楽アンサンブルでの演奏なので違和感はありません。
それよりもフィラデルフィアサウンドのパワーに時々ハッとさせられます。

大きな編成ながらよく揃った合奏からバロック音楽らしいすっきりした味わい、
妙味も感じられますし、また冬の第1・3楽章での堂々とした終わり方など、
大編成の威力を発揮して全曲を締め括って唸らせます。

何度も書きますが、オーマンディのフィラデルフィアサウンドはムード音楽、
そんなイメージを長く持っていましたが、その実力を再認識させらます。

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2018年01月20日

ネヴィル・マリナー、ヴィヴァルディ/合奏協奏曲「四季」

昨日、一昨日と連続して新年会があって飲みまくりの週末を経ての休日。
体重がリミットの70Kgの限界まできてしまいました。
今日はハイキングもあるけれど、健脚向けの峠越えコース・・・
図書館に本も入ったし、逡巡しながら早朝よりステレオの前に陣取ってます。

意外と説得力のあるカラヤンの「四季」を聴いたので、刺激的な「四季」です。

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P1209761 posted by (C)fronte360

ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー室内管弦楽団
  アラン・ラヴディ(vn)
  サイモン・プレストン(hpsi,org)

このレコードも今は無き数寄屋橋ハンターで捕獲したもの。
カラヤンは100円、このレコードは300円。 ともにダブル・ジャケット仕様。
解説が豪華なのが嬉しいですね。

吉田秀和の「アカデミーの<四季>をめぐって」、譜例付きで浅妻文樹の
「バロック音楽の装飾演奏について −このレコードを楽しく鑑賞するために−」
にて、いかにマリナーの「四季」が刺激的であるかが述べられてます。

音楽は春の第1楽章から音が跳ね回りフレーズの終わりにコブシが回る、
ちょっと度肝を抜かれるような装飾が施されてますが、ゲテモノ趣味に陥らず、
これもまたいいんじゃない、などと思わせるとことが演奏の妙でしょう。

冬の第1楽章、チェロが刻む響きが冬の寒さをしんしんと感じさせ、
第2楽章はチェンバロではなくパイプオルガンを使って暖炉の暖かさでしょう、
なかなか凝っています。 終楽章のコーダもオルガンの響きがかぶってます。

躍動感に満ちて全編とても楽しく聴いてしまいました。




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2018年01月19日

大阪散歩20180107_松原開運六社参り・我堂八幡宮

新年、近鉄が主催するハイキング倶楽部「あみま倶楽部」に入りましたので、
その第1回として1月7日(日)に「松原開運六社参り」に参加してきました。

近鉄大阪線布忍駅より布忍神社を経て我堂八幡宮を目指し、
川沿いを北上してから、左(西)に折れて新しい道路をまっすぐ進みます。
約1.2Km歩いて信号機の向こう、繁みがありますね、あそこみたい。

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P1079381 posted by (C)fronte360

我堂八幡宮(がどうはちまんぐう)
京都の岩清水八幡宮のご分霊を勧請した神社で、
誉田別命(こんだわけのみこと・応神天皇)を主祭神とされています。

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P1079383 posted by (C)fronte360

厄災を祓い清める神として厚く信仰されています。
これより厄除けさんの名前で親しまれているそうですね。

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P1079384 posted by (C)fronte360

神社のある我堂村は東西に分かれ、戦前まで村の若者たちが競いあっており、
そのときに力比べをした力石が境内の並べて残されていました。

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P1079385 posted by (C)fronte360

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P1079387 posted by (C)fronte360

長蛇の列だったのでここからお参りして、次に向かう事にしました。

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P1079389 posted by (C)fronte360

境内では御神酒も振る舞われていましたが、まだまだ歩くので我慢。
次は、阿麻美許曾(あまみこそ)神社。 約2.2Kmの行程だそうです。




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2018年01月18日

大阪散歩20180107_松原開運六社参り・布忍神社

新年、近鉄が主催するハイキング倶楽部「あみま倶楽部」に入りましたので、
その第1回として1月7日(日)に「松原開運六社参り」に参加してきました。

開運松原六社参りはお正月元旦から15日までに松原の六社を参詣する行事で、
開は、ひらく・はじめる 運は、はこぶ・めぐる 『めぐり・はじめる』
次の六社参拝で開運を祈念します。

布忍(ぬのせ)神社、我堂(がどう)八幡宮、阿麻美許曾(あまみこそ)神社
屯倉(みやけ)神社、 阿保(あお)神社、柴籬(しばがき)神社

スタートする神社で500円の初穂料を払って絵馬を購入したのち
六社で参拝印を頂き、最初の神社に戻ると「干支の張子」が授与されますが、
このハイキングでは最後の柴籬神社で授与されることになっています。

さてハイキングは布忍(ぬのせ)駅に 9:30〜11:00に集合。

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P1079369 posted by (C)fronte360

ハイキングマップを貰って、最初の布忍神社目指してスタートします。

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P1079371 posted by (C)fronte360

線路沿いを歩いて、踏切の所を左折、川を渡ったところに布忍神社を発見。
400mほどしか離れてませんでした。

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布忍神社(ぬのせじんじゃ)

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P1079373 posted by (C)fronte360

主祭神は速須佐男之尊(はやすさのおのみこと)。
厄除け、病気平癒、交通安全の宮として信仰されているそうです。

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言葉のアーティストのイチハラヒロコ画伯の恋みくじが若者に人気だそうです。

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おっさんには関係ないので次の我堂八幡宮に向かいます。

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2018年01月17日

和歌山散歩20171230_あらふね海岸散策ほか

新年となり、開運松原六社参りや城崎温泉への青春18きっぷ旅をしましたが、
写真の整理が出来ていないので、年末の和歌山旅行の記事の続きを入れます。

12月30日、早朝宿より海霧を見ていましたが、
朝食をすませてお出かけする前にあらふね海岸を散歩しました。

田原漁港を回り込むように進んで磯を目指しました。

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今日もいい天気です。 小さな岬の根元の道を抜けると磯が広がります。

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道路を降りて磯を歩きます。 この時間、引き潮でした。

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磯だまりをよく眺めていると、小さなヤドカリがいましたね。

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夏の旅行では(家族では「海の旅行」と呼んでいた)ここが恰好の遊び場。
深さ2mほどの大き目の磯だまりで潜ると青いルリススメダイとか小魚もいて
本当にお魚になった気分になったものです。 懐かしかったなぁ。

なおこの日は串本に出て、海中公園に行ってきました。

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写真に写らないところに大きなサカナもいましたが、
写るところにはハコフグが泳いでました。

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桟橋からみたらこんなにいたのですけどね。

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昼ごはんを海中公園ですまして、夕方紀伊田原に戻ってきました。

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あいにく夕陽が沈むところが見られませんでした。 残念。
日本の夕陽100選にも選ばれた海岸なんですけどね。


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2018年01月16日

和歌山散歩20171230_あらふね海岸・海霧

新年となり、開運松原六社参りや城崎温泉への青春18きっぷ旅をしましたが、
写真の整理が出来ていないので、年末の和歌山旅行の記事の続きを入れます。

12月29日、暗いなか最寄駅を出て青春18きっぷで太地のくじら館へ行き、
太地駅より串本方面に戻って紀伊田原の国民宿舎で宿をとりました。
長男がまだ紙オムツをつけていたころだから20年以上のおつきあいですね。

30日早朝、宿より海を見たら「海霧(うみぎり)」が発生してました。

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気温がぐっと下がって、海水温が温かい状態、一種の湯気のようなものかな。

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この時期の海霧はここのウリのひとつになってます。

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もっと冷え込むと幻想的な光景になるのでしょうけどね。
それに宿の窓からの鑑賞ですから・・・

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朝食後、お出かけ前に海岸を散歩しましたよ。

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夏はここが海水浴場となり、宿の前がまるでプライベートビーチとなります、
それがお気に入りで子供が高校生になる頃まで毎年やってきてました。

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冬の南紀の海は暖かで落着いててそれもまた良いものです。

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2018年01月15日

和歌山散歩20171229_太地くじら館の展示

新年となり、開運松原六社参りや城崎温泉への青春18きっぷ旅をしましたが、
写真の整理が出来ていないので、年末の和歌山旅行の記事の続きを入れます。

12月29日早朝、まだ暗いなか最寄駅を出て青春18きっぷを使って南紀へ。
串本より綺麗な海岸線を眺め到着した太地。 町営バスで「くじら館」に到着。
くじらショーのあと水族館を見ましたが、白いイルカがいましたね。
写真だとよく判らないけど・・・

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屋上から水槽を見るとわかるかな??

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本館に戻ってこちらも見学です。

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くじらと人間、日本人との関わりがわかる仕組みになってます。

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これでオキアミなどを濾していたのでしょうね。

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このヒゲがゼンマイやバネとなって、
からくり人形や文楽人形の頭に使われたりしていたのは有名ですね。

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イルカプールでショーもやってましたが、寒いのでお土産物を見てから
バスで駅に向かうことにしました。 

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2018年01月14日

氷室神社

最後のポイント、氷室神社。
ここもお馴染みの場所ですね。
5月1日には献氷祭が催されます。
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