最近の記事

2017年12月28日

高知散歩20171203_安田町散策・安田八幡宮

12月も4日にお休みつけて、2日・3日と高知を満喫してきました。
3日は、あかおかでの「冬の夏祭り」に初参戦したあと次の目的地・安田町。
前回は前を横切っただけの安田八幡宮。 境内に入りました。

PC038946
PC038946 posted by (C)fronte360

つかつかと拝殿の前へ・・・中に何か置かれていますね。

PC038948
PC038948 posted by (C)fronte360

失礼かな、と思いつつ中を覗くと・・・

PC038952
PC038952 posted by (C)fronte360

船と御神輿

PC038951
PC038951 posted by (C)fronte360

御神体を御神輿に載せて船で行幸されるのでしょうか。

PC038956
PC038956 posted by (C)fronte360

拝殿の梁には三つ葉柏の土佐山内家の家紋がありました。

PC038958
PC038958 posted by (C)fronte360

本殿脇の境内社

PC038960
PC038960 posted by (C)fronte360

ここの梁には鯛でしょうか、見事な彫り物がありました。

PC038961
PC038961 posted by (C)fronte360

そして本殿の彫刻も見事ですね。

PC038962
PC038962 posted by (C)fronte360

PC038964
PC038964 posted by (C)fronte360

こちらは龍。 威厳のある佇まいです。

PC038965
PC038965 posted by (C)fronte360

安田八幡宮
祭神:足伴津命・神功皇后・応神天皇
由緒等:太古より安田川流域の総鎮守として敬われる。創建は明らかではないが、領土惟宗朝臣安田三河守と伝えられ、古記により文永十年(1273)以前と推定される。神宝の大般若経は、神亀四年(727)当時の、名もなく貧しい一般民衆が財物を出し合って、安田庄内の智識(信仰集団)により600巻が結写された。この大般若経は、天地異変、流行病の退散祈願、五穀豊穣、あるいは出陣のとき戦争を祈る等、大きな行事のとき社寺に籠って僧侶が何日もかかって600巻を称えたものである。永正十年(1513)時の領主安田三河守親信から当社に奉納されたもので、昭和四十五年(1970)高知県文化財に指定された。弥生式土器は、昭和七年(1932)当社境内地より出土。古代より、この地に人の生活の営みがあったことを立証する貴重財である。


posted by fronte360 at 04:00| Comment(0) | 17-高知散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする