最近の記事

2017年12月27日

高知散歩20171203_安田町散策・安田八幡宮の狛犬

12月も4日にお休みつけて、2日・3日と高知を満喫してきました。
3日は、あかおかでの「冬の夏祭り」に初参戦したあと次の目的地・安田町。
町内の散策を続けます。 前回は前を横切っただけの安田八幡宮へ。

PC038933
PC038933 posted by (C)fronte360

PC038934
PC038934 posted by (C)fronte360

参道には立派な狛犬さん。 参道を通って境内に向かいます。

PC038937
PC038937 posted by (C)fronte360

PC038938
PC038938 posted by (C)fronte360

ユーモラスな表情がイケてます。

PC038936
PC038936 posted by (C)fronte360

PC038939
PC038939 posted by (C)fronte360

こちらの鳥居の所にも狛犬さん。

PC038941
PC038941 posted by (C)fronte360

PC038942
PC038942 posted by (C)fronte360

ちょっと欠けてますけど堂々としてなかなかの力作と見ました。

PC038943
PC038943 posted by (C)fronte360

PC038944
PC038944 posted by (C)fronte360

安田八幡宮
祭神:足伴津命・神功皇后・応神天皇
由緒等:太古より安田川流域の総鎮守として敬われる。創建は明らかではないが、領土惟宗朝臣安田三河守と伝えられ、古記により文永十年(1273)以前と推定される。神宝の大般若経は、神亀四年(727)当時の、名もなく貧しい一般民衆が財物を出し合って、安田庄内の智識(信仰集団)により600巻が結写された。この大般若経は、天地異変、流行病の退散祈願、五穀豊穣、あるいは出陣のとき戦争を祈る等、大きな行事のとき社寺に籠って僧侶が何日もかかって600巻を称えたものである。永正十年(1513)時の領主安田三河守親信から当社に奉納されたもので、昭和四十五年(1970)高知県文化財に指定された。弥生式土器は、昭和七年(1932)当社境内地より出土。古代より、この地に人の生活の営みがあったことを立証する貴重財である。



posted by fronte360 at 04:00| Comment(0) | 17-高知散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする