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2017年12月05日

高知散歩20171104_安田町散歩・和

昨日、12月の高知の旅より戻ってきましたが、
写真の整理などまだつかないので、11月の最終回をお届けます。

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11月2日〜6日、休みを2日追加して高知を満喫してきました。
今回の旅のメイン・イベント、馬路村で催される「ゆずはじまる祭り」。
馬路村より安田駅に戻ってきました。 安田散歩を続けます。

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PB048690 posted by (C)fronte360

登録有形文化財・南商店のある角に「大心劇場」の看板が立ってました。
月に1回のペースで1週間、懐かしい映画を上映しているようです。
今回はここには行かず、交差点を右に折れて

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PB048691 posted by (C)fronte360

「安田まちなみ交流館・和」で、海援隊士から高知県知事になった石田栄吉、
その足跡を紹介する高知初の企画展に行ってきました。
9月に「野根山二十三士」巡りをして石田栄吉を知ったのでした。

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PB048692 posted by (C)fronte360

ここはもともと医院だった建物を利用していて、投薬口などの窓口も残ってて、
なかなかいい感じの建物でした。 展示物は撮影禁止なので写真はありませんが、
展示も学芸員の方の懇切丁寧な説明で非常に分かりやすいものでした。

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PB048693 posted by (C)fronte360

ゆっくりと見ていたら時間も無くなってきたので、慌てて帰路としますが・・・
まちなみ交流館・和の並びをちょっと進むと、土佐鶴があるのですね。

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PB048695 posted by (C)fronte360

この裏側には白壁土蔵があるようですが、そこまで行けず、失礼。

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あわてて帰る途中に見つけた神社。 安田八幡宮

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祭神:足伴津命・神功皇后・応神天皇
由緒等:太古より安田川流域の総鎮守として敬われる。創建は明らかではないが、領土惟宗朝臣安田三河守と伝えられ、古記により文永十年(1273)以前と推定される。神宝の大般若経は、神亀四年(727)当時の、名もなく貧しい一般民衆が財物を出し合って、安田庄内の智識(信仰集団)により600巻が結写された。この大般若経は、天地異変、流行病の退散祈願、五穀豊穣、あるいは出陣のとき戦争を祈る等、大きな行事のとき社寺に籠って僧侶が何日もかかって600巻を称えたものである。永正十年(1513)時の領主安田三河守親信から当社に奉納されたもので、昭和四十五年(1970)高知県文化財に指定された。弥生式土器は、昭和七年(1932)当社境内地より出土。古代より、この地に人の生活の営みがあったことを立証する貴重財である。

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PB048700 posted by (C)fronte360

この近所に坂本龍馬の甥の高松太郎の生家もあるとか、
時間が無いのが残念です。 最後は小走りになって駅に向かいました。

おしまい


posted by fronte360 at 04:00| Comment(0) | 17-高知散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする