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2017年08月26日

9月の関西アマオケコンサート情報(追加2)

9月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について追加投稿します。

※追加(8/26)
 9/18:同志社OB祝日管弦楽団 第1回定期演奏会

団員さんよりチラシ情報いただきました。 ホームページはまだ無いようです。
同志社交響楽団のOBオケとしては、カンマーフィル京都や紫苑交響楽団など、いろいろとあるようです。 歴史ある同響なので世代間でいろいろとできるようですね。 ちなみにここに参加されている団員さんを知る限り当方と同世代のベテランの方々です。 興味ある方は是非いらしてください。

 
posted by fronte360 at 07:26| Comment(1) | 17-関西アマオケ演奏会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマデウスSQ、モーツァルト/弦楽四重奏曲 第10番 ハ長調 K.170

10日間もの夏休みが明けて休み癖が抜けず、待ちどおしかった休日の朝。
早朝より一仕事してシャワー浴びてさっぱりしました。
久しぶりのステレオの前で聴くのは、先だって捕獲した弦楽四重奏曲。

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P8057257 posted by (C)fronte360

モーツァルト/初期弦楽四重奏曲 第10番 ハ長調 K.170
  アマデウス弦楽四重奏団
    ノーバート・ブレイニン(1st.vn)
    ジークムント・ニッセル(2nd.vn)
    ピーター・シドロフ(va)
    マーティン・ロヴェット(vc)

モーツァルトが14才から17才までの間に書いた初期の弦楽四重奏曲集より、
適当に抜き出して第10番、2つあるハ長調のうちの一つと書かれていても、
いずれも一部を除いてまだ未開分野です。 とても新鮮です。

解説を読んで音楽を聴く、こんな初期動作を繰り返すのも懐かしい感じ。
第1楽章がソナタ形式ではなくアンダンテの変奏曲になっているのですね。
第3楽章のアダージョとともに緩徐楽章でのモーツァルトの歌が心地よく、
オペラのセンスなのですね。

さて今日の昼、M高校時代の同級生3名と会うことになっています。
還暦オヤジ4人のカルテットです。 どんな響きになりますことやら。

 
posted by fronte360 at 06:50| Comment(0) | 17-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする