2017年07月04日

奈良散歩20170624_大和郡山・金魚の自動販売機

6月24日(土)午後、ヤボ用があって久しぶりに大和郡山に行ってきました。
蒸し暑い日でしたが久しぶりなので、柳町商店街をちょっと散策。
お目当ての金魚の電話ボックスを見つけましたが・・・

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水槽は濁っているし、カフェで一息つこうと思ったけど、大勢のお客さん。
斜め前にある郡山八幡神社を横目で見て引き返しました。

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神社の前でも若者が市を開いてますね。
「彩食キッチンBon」まで引き返して食事したのですが、
そのお隣のカフェには、金魚の自動販売機があったことに気付きました。

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何の変哲もない古い自動販売機・・・

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よ〜く見ると・・・金魚の水槽になっているのですね、自動販売機がっ。

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面白い町ですね。


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2017年07月03日

奈良散歩20170624_大和郡山・金魚の電話ボックス

6月24日(土)午後、ヤボ用があって久しぶりに大和郡山に行ってきました。
蒸し暑い日でしたが久しぶりなので、柳町商店街をちょっと散策。
更に柳町商店街の歩みを進めますと・・・

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P6246893 posted by (C)fronte360

ありましたっ、電話ボックスを金魚の水槽にしたのがっ!
もとここはガソリンスタンドだったのですが、今はカフェとなってます。

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残念ながら掃除が行き届いていないようで・・・水槽が緑になってます。
おまけに休憩しにやってきたのに、高齢者のお散歩団体に占拠されてますよ。
という当方も同年代ですけどね。

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中の電話器の受話器から空気がブクブクと出ているんですけどね・・・
判らないよな。

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2017年07月02日

ヤニグロ、ハイドン/交響曲第44番、第45番

今日も湿度の高い朝。 天気予報では気温は昨日より更に高くなるとのこと。
今は日差しがありますが、大気の状態は不安定で午後から急な雨に注意・・・
とは、この時期の常套句ですね。

昨夜は震度5弱の地震が北海道と熊本で続いて発生、地盤も不安定でしょうか。
震度6になると報告義務が発生して所属メンバーの報告も注視せねばならず、
ことに深夜は酔っていることが常なので震度6でなければホッとします。
こんな心配も9月末でオサラバしたいものです。

さて昨日、スークの美音をたっぷりと堪能してレコード棚に仕舞ったとき、
ふっと見つけたのがアントニオ・ヤニグロによるハイドン。
これも流麗なアサンブル、とてもいい演奏です。

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P7026944 posted by (C)fronte360

ハイドン/交響曲第44番「悲しみ」
ハイドン/交響曲第45番「告別」
  アントニオ・ヤニグロ指揮 ザグレブ放送交響楽団

疾風怒濤(シュトゥルム・ウント・ドランク)期の交響曲らしいドライブ感、
アンサンブルがぴったりと決まってホルンや木管楽器のバランスも見事。
それまでときに退屈さを感じていたハイドンの交響曲ですけれど、
面白さを気づかせてくれたのがこのレコード。

アントニオ・ヤニグロはもう忘れられた存在かもしれませんね。
1918年イタリア・ミラノ生まれ、チェリストとしてキャリアをスタート、
成功を収めたのち、指揮者そして教育者となってゆきました。
1970年頃より手の神経症となりこのようなキャリアを歩んだようですが、
忸怩たるものがあったのでしょうね、アルコール依存症であったようです。

ヤニグロの名前は、中高生時代よりキングの廉価盤のバロック音楽シリーズなど
時折見かけていましたが、特段に優れた指揮者というイメージはなく、
また購買意欲をそそるような曲を演奏しているわけでもなかったのですが、
偶然買ったこのレコードでイメージは一変。

ここで聴かせるハイドン、バランス感覚の素晴らしさに惹き込まれます。
特に第44番の終楽章が秀逸。
そっけなく吹かせるホルン、ちょっと重量感を持たせて切り込む弦楽アンサブル。
緊張感を持った一糸乱れぬ流麗な演奏は弦の国ザグレブ、面目躍如の名演奏です。



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2017年07月01日

スーク、モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第4番

梅雨らしい天候が続きます。

昨日はひさしぶりにのんびりとした一日でしたが、一日の締めが良くなかった。
睡眠不足で気怠い朝ですが、今日は指を手術した病院に行って定期メンテ。
昼からはまたヤボ用で大和郡山に行かねばなりません。

湿度の高い朝に、水もしたたるような艶やかな美音はどうかな、と・・・

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P7016903 posted by (C)fronte360

モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 K.218
モーツァルト/ロンド ハ長調 K.373
モーツァルト/アダージョ ホ長調 K.261
モーツァルト/ロンド 変ロ長調 K.269
  ヨゼフ・スーク(vn)、 プラハ室内管弦楽団

チェコが生んだ巨匠ヨゼフ・スーク、2011年に鬼籍に入られましたが、
その彼が40代半ばで完成させたモーツァルトの協奏曲全集より、第4番。
軽やかな語り口の協奏曲です。

スークはドヴォルザークの曾孫であり、父も祖父もヴァイオリン奏者・作曲家、
ボヘミア・ヴァイオリン楽派の継承者で、美しい音色と気品ある響きが魅力的。
使っている楽器ストラディバリウスでの魅力もあるでしょうね。
いわずと知れた美音を堪能しました。

伴奏を務めるプラハ室内管弦楽団もいいですね。
瑞々しく軽やかで流麗、スークのソロと良くマッチして引き立てつつも
一つになって作品を仕上げているのは気心しれた風土によるものでしょうか。
ロンド、アダージョという小品にその魅力がにじみ出ているようです。


posted by fronte360 at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 17-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする