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2017年05月17日

5月の関西アマオケコンサート情報(追加4)

5月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について追加投稿します。

※追加(5/17)
 5/21:高槻フィルハーモニーオーケストラ 新緑コンサート2017
 5/28:アンサンブル・オルタンシア・神戸 第6回定期演奏会

我太呂さんよりいただいた情報と団員の方より情報いただきました。
5月も演奏会たくさんありますけれど、興味ある方は是非いらしてください。


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2017年05月16日

大阪散歩20170429_箕面の滝へ

右手親指の手術を控え、今年のGWがつぶれてしまうのが残念だなぁと・・・
4月29日にどこか近場で良いところはないかと思って箕面に行ってきました。
箕面の滝は紅葉となる秋が本番でしょうが新緑の季節も良いものです。

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P4296661 posted by (C)fronte360

大阪梅田より30分で到着する手軽な行楽地なのもまた魅力です。
ただしこの日は怪しい雲行き、天気予報でも突然の雨に注意、とのこと。

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さっそく箕面の滝への道を歩きますが、GW初日なのに人出が少ない。
こりゃよいですな。

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P4296663 posted by (C)fronte360

箕面温泉スパーガーデンへのエレベータ。
大江戸温泉物語グループに入ってよりエンターテイメント化されましたが
あいにくまだ行ったことありません。

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エレベータのふもとには足湯ができていました。
そういえば、駅にも有料の足湯設備が出来ていましたし、足湯ブームですね。

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P4296664 posted by (C)fronte360

雲行きがよろしくないので先を急ぐことにしました。


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2017年05月15日

大阪散歩20170416_造幣局の通り抜け・帰路

新しい週の始まりは、新しい世界の始まり。
新しい世界に行く前に、先週の記事の続きを。

すでにサクラの季節は過ぎてしまいましたが・・・
今年もまた造幣局の桜の通り抜けに4月16日(日)行ってきました。
土曜日は天候不順だったので、日曜日に出かけましたがもう凄い人・人・人。

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P4166651 posted by (C)fronte360

今年は人が多くて写真撮影のために立ち止まるのも憚られるので
サクラを愛でることに注力して歩いているうちにあっという間に出口。

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桜ノ宮駅方面に向かって歩きました。

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川面から眺めるサクラもまた気持ちよさそうですね。

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造幣局のサクラの通り抜け、
大半が遅咲きの八重桜ですが、今年の桜は134種350本あったようですよ。 
単身赴任を終えて関西に戻った2012年より毎年やってくるようになりました。
来年もまたやってきたいですね。 おしまい。

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2017年05月14日

カートリッジ換装、audio-technica AT-F3 II

右手のギプスが取れ、箸を持ったり字を書けるようになったのが嬉しいのですが、
レコード盤をターンテーブルに載せやすくなったのも嬉しい。

嬉しいついでにカートリッジを長らく使っていた STANTON 500-II より
audio-technica AT-F3 II に換装。 久しぶりのMCカートリッジ復活です。

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P5146720 posted by (C)fronte360

2015年9月に高知で捕獲した STANTON 500-II

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P9231789 posted by (C)fronte360

中低域に腰の座ったサウンドながらスピード感も感じられ、分離も意外とよく、
何より針圧 4.5グラムをかけてぐぃぐぃとトレースして使い勝手良いのが特長。
不満はないのですけど、ちょっと長く使ったので、気分転換です。

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P5146718 posted by (C)fronte360

J.S.バッハ/コーヒー・カンタータ「そっと黙って、お喋りなさるな」 BWV 211
  ハンス=マルティン・リンデ指揮 リンデ・コンソート
   ローズマリー・ホフマン(S)
   グレゴリー・ラインハルト(B)
J.S.バッハ/農民カンタータ「おいらは新しい領主様をいただいた」 BWV 212
  ハンス=マルティン・リンデ指揮 リンデ・コンソート
   ローズマリー・ホフマン(S)
   ギ・ド・メイ(T)、グレゴリー・ラインハルト(B)、

audio-technica AT-F3 II は優等生タイプというイメージでしたけど、
最近いつも聴いているサブのスピーカーを Technics SB-X1 だからでしょうね。
奥行きも持って緻密に鳴っていますけど、ヴォーカルの押し出しが良くて、
こんなに豊かに鳴っていたのかと少々驚いています。

メインのスピーカー DIATONE DS-77EX に切り換えると
容量が大きくなって繊細さと緻密さが増すぶんやや平板に聞こえるかな。
音楽を聴く、そんな面白味は Technics SB-X1 がに軍配かな。

それはそうと、このリンデ・コンソートのレコード
コーヒー・カンタータと農民カンタータは、活き活きとした名演奏ですね。
歌唱も素晴らしく良いと思うんですけど、巷では評価すらされてなく、
検索しても自ページが沢山表示されますけど・・・

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P5146721 posted by (C)fronte360



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ビーチャム、グリーグ/「ペール・ギュント」の音楽

先日の奈良女オケでペールギュント第1組曲の好演を聴いたこともあって、
組曲以外の曲も聴きたくなったので、これを取り出して聴いています。
ノイマン指揮のと迷いましたけど、雰囲気がとてもいいですね。

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P5146715 posted by (C)fronte360

グリーグ/「ペール・ギュント」
 結婚行進曲、イングリッドの嘆き、山の魔王の殿堂にて、朝、オーゼの死、
 アラビアの踊り、ソルヴェイグの歌(*)、アニトラの踊り、
 ペールギュントの帰郷、子守歌(*)

  サー・トマス・ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
    ビーチャム合唱協会(合唱指揮:デニス・ヴォーン)
    イルゼ・ホルヴェイグ(S)

ここに選ばれた10曲は、劇の付随音楽として独唱や合唱の入った原曲を
基本的に劇の進行に従って並べられ、ビーチャムの考えによって、
鑑賞の起伏がつくように配慮された一部順序の入れ替えはありますが、
要領を得た配列ではないでしょうか。

ご存知のとおりビーチャムは大富豪、私財投げ打って創立したロイヤルフィルは、
英国内や世界から超一流の演奏者を集め、有名なホルン奏者デニス・ブレインも
首席で在席しておりました。

そんな条件もあるにせよ、ここで聴かせる詩情豊かで憧れを含みつつも壮麗で、
アマチュア音楽家の延長線にあるビーチャムの特質がよく出た演奏でしょう。
そしてイルゼ・ホルヴェイグのヴィブラートのかかった清楚なソルヴェイグの歌、
子守歌もこの盤の大きな魅力でしょう。 とても巧く聴かせてくれます。

しみじみと味わうならノイマン指揮、歌う演奏ならバルビローリ指揮かしら?
ともに組曲ではない10曲構成でしたね。 聴き比べしてみるかな。

posted by fronte360 at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 17-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月の関西アマオケコンサート情報

6月に、京阪神奈滋で開催されるアマオケ関連の演奏会について投稿します。

まだまだあると思いますけど、気付いたところで、個人的に興味あるところをピックアップしています。

この他にもありましたら、本家サイトの掲示板やコメントにて投稿をお願いします。こちらにも転載したいと思います(が、なかなか意気込みに反して動けないのが実情ですが)。


6/3:六甲ヒルズ室内オーケストラ 第6回定期演奏会
6/4:アンサンブル・フリー 第25回演奏会
6/4:豊中市民管弦楽団 第56回定期演奏会
6/4:プリモパッソオーケストラ 第16回演奏会
6/4:芦屋交響楽団 第87回定期演奏会
6/4:橿原交響楽団 ファミリーコンサート2017
6/4:草津チェンバーオーケストラ 第22回定期演奏会
6/10:滋賀医科大学管弦楽団 第66回定期演奏会
6/10:甲南大学文化会交響楽団 Summer Concert 2017
6/11:西宮交響楽団 第107回定期演奏会
6/11:京都シティフィルハーモニー交響楽団 第45回演奏会
6/11:長岡京市民管弦楽団 第26回定期演奏会
6/11:オーケストラ千里山 第25回演奏会
6/11:関西シティフィルハーモニー交響楽団 第12回ファミリーコンサート
6/11:神戸大学交響楽団 SummerConcert2017
6/11:近畿大学文化会交響楽団 第47回プロムナードコンサート
6/14:関西大学交響楽団 第40回サマーコンサート
6/17:同志社交響楽団 第56回同立交歓演奏会
6/17:大阪府立大学交響楽団 第26回あじさいコンサート
6/17:大阪市立大学交響楽団 June Concert 2017
6/18:宝塚市交響楽団 第61回定期演奏会
6/24:大阪ハイドンアンサンブル 第23回記念定期演奏会
6/25:交響楽団ひびき 第13回定期演奏会
6/25:宇治シティフィルハーモニー 第70回定期演奏会
6/25:樹フィルハーモニー管弦楽団 第1回定期演奏会
6/25:京都産業大学神山交響楽団 第7回サマーコンサート
6/25:関西学院交響楽団 第129回定期演奏会


 

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2017年05月13日

右手

デクノボウRがこんなになりました。
傷口がいまいちくっつき具合悪いかも、、
それでも右手で箸が使えるのと
字が書けるようになったのが有難い!
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posted by fronte360 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さくらんぼ

我が家のさくらんぼ
初収穫です。
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2017年05月12日

奈良女子大学管弦楽団 2017スプリングコンサート

日時:2017年4月30日(日) 13:30開演(12:30開場)
場所:橿原文化会館・大ホール

曲目:ベートーヴェン/「エグモント」序曲
   グリーク/「ペールギュント」第1組曲
    「朝」「オーセの死」「アニトラの踊り」「山の魔王の宮殿にて」
   シューマン/交響曲第1番「春」
(アンコール)チャイコフスキー/「くるみ割り人形」より「トレパーク」

指揮:木下麻由加(客演)

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P5126714 posted by (C)fronte360

奈良女オケのスプコン、木下麻由加姉さんとの名コンビぶりをこのところ聴かせてくれているが、今回もまたオケの持てる力をうまく引き出し、オーソドックスながらフレッシュでイキの良い演奏を楽しみました。

少々生硬な感じで突き抜けたトランペットのファンファーレ、心地よい音色のフルートが囀って始まったシューマンの「春」が素晴らしい演奏でした。 ヴィオラや第2ヴァイオリンがしっかりと鳴る盛り上がり、若い息吹が見事に表現された上々の滑り出し。 このあと勢いづいても決して浮つかないのは、麻由加姉さんがしっかりと手綱を握っているからですね。 第1楽章の後半ではオケもノッてきたようです。 音楽が伸びやかになって更に良くなりました。 そしてたっぷりとした響きで始まった第2楽章。 ここでも手綱をしっかりと握った麻由加姉さんですが、チェロの旋律をたっぷりと歌わせたり、第3楽章では弦楽アンサンブルのコクのある響きで聴かせるなど、とてもよく考えられた構成感を持って曲を進めていらして、オケもまたそれによく応えていました。 そしてまた終楽章が素晴らしかった。 重厚さと爽やかさを巧くブレンドした重層的な響き、要所でバシッと決めた後の軽やかでチャーミングな響きなどシューマンらしい躍動感にあふれた「春」の世界。 たっぷりと楽しませてもらいました。

これに先立って演奏された「ペールギュント」も好演。 清楚な響きで彩られた「春」は軟らかなヴィオラとそっと寄り添う低弦が素敵。 集中力を高めて重層的な響きで聴かせた「オーセの死」、音量が上ってもまろやかさを失わず終結部での消え入る響きもまた心に沁みました。 「アニトラの踊り」では艶やかで透明感ある響きを基調としながら対旋律を際立たせ、「山の魔王の宮殿」でも音量が上っても刺激的な響き排除した上質で自然な盛り上がり。 耳慣れた名曲ながら、清楚な女子大オケらしいフレッシュな演奏としてうまく聴かせて下さいました。

フレッシュな演奏といえば冒頭の「エグモント」序曲も。 芯のある響きながら、やや几帳面な感じだったけれど、向かって左より高音、右から低音のステレオ効果、中央のティムパニが響きを抑えたトコトコとした打音なのは時代考証かも、などと面白く聴かせてもらいました。 肩慣らしの序曲としては上出来でしょう。

今回もまた木下麻由加姉さんに導かれ、オケの特質がうまく引き出された聴き応えのある演奏会でした。 右手親指の手術を翌日に控えた外泊許可中のひとときを有意義に過ごすことが出来ました(この手術のため感想文が遅れてしまいましたが)。 なおこの演奏会パンフレットを見て団員の減少が少々気になりましたが、さっき Twitter を覗くと今年は15名もの1回生が入団されたようですね。 12月の定演も麻由加姉さんが登場されるようなので期待します。 ありがとうございました。


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大阪散歩20170416_造幣局の通り抜け・造幣局のサクラ(4)

すでにサクラの季節は過ぎてしまいましたが・・・
今年もまた造幣局の桜の通り抜けに4月16日(日)行ってきました。
土曜日は天候不順だったので、日曜日に出かけましたがもう凄い人・人・人。

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P4166643 posted by (C)fronte360

今年は人が多くて写真撮影のために立ち止まるのも憚られるので
ゆっくりと歩いて、サクラを愛でることに注力することにし、
人波にそって歩いていると出口が見えてきました。

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P4166644 posted by (C)fronte360

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P4166645 posted by (C)fronte360

桜ノ宮駅に向かって歩きました。

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P4166646 posted by (C)fronte360

出口付近で名残惜しみつつサクラをまた愛でました。
街中にあふれるソメイヨシノの時季をすぎ、多くのサクラを楽しめる通り抜け。
八重のサクラが多いのが特長でしょうか。

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P4166648 posted by (C)fronte360

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P4166649 posted by (C)fronte360

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P4166650 posted by (C)fronte360



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