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2017年03月04日

枚岡梅林に来たものの

ウメ輪紋ウィルスの感染で全て伐採されてました、、、
いやはや、、1本もない梅林とは、、、
1月2日はまだあったのにな、、、
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posted by fronte360 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンヴィチュニー、ベートーヴェン/交響曲第6番「田園」

先週末、風邪症状で大人しくしていたもの月曜未明より咳が止まらなく、
そのまま出勤するも会社の保健師に看てもらうと36.9℃の微熱。
前日日曜は35.8℃の平熱だったので1℃上がったらしんどいのは当然で、
会社の風邪薬をいただいてなんとか小康を得て週末にたどり着きました。

このところ懐古趣味、というか原点回帰、
クラシック音楽を聴き始めた頃のレコードを再聴しています。

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P3046327 posted by (C)fronte360

ベートーヴェン/交響曲第6番「田園」
 フランツ・コンヴィチュニー指揮 ライプティヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

コロムビア・ダイヤモンド1000シリーズ
たぶん最初に買ったか2番目に買ったクラシック音楽の30cmのLPなので
中学2年生の頃、この 1,000円でひと月のお小遣いが飛んでしまう金額。
吟味に吟味を重ねての捕獲なので思い入れもまた大変大きなレコード。

当時、コンヴィチュニーのことなど知る由もなく、
またレコード盤には演奏者の来歴の記載もなく、本場ドイツの演奏だから、
そんな理由が決定打となって買った記憶がまだ残っています。

しかしその決断は結果的に正しくて、この演奏との出会いによって
更にこの後も続くクラシック音楽へのいざないとなりました。

しかし中学2年生には第2楽章がなんとも退屈に思え、第1楽章のあと、
レコード盤をひっくり返して第3楽章へと進めてよく聴いたものでしたが、
今でもこの第3から第4楽章へと入ってゆく嵐の場面、わくわくしますね。
ゆったりとしたテンポ、恰幅の良い堂々とした音楽ながらストイック。

そして質実とした終楽章、しっかりとした構成感で各楽器がゆるぎなく響く。
どこかにスポットライトを当てたようなうわべの音楽が流れてゆくのではなく、
いろいろな楽器の響きを包含したオーケストラが一つとなりゆっくりと歩む。
フィナーレも静かにそっと終わるのがいいですね。

中学生では退屈に思えた第2楽章もまた同様、
各楽器のフレーズが浮き上がっては消えて織物を紡いでゆくようですけれど、
そのつなぎ目がごく自然な風合いなんですね。
いわゆるゴツゴツとした頑固者の独逸音楽、そんなイメージではなくて、
渋い色合いで統一されていますけれど、とても上質な音楽です。

当時聴いていた電蓄ではこんなに細部まで聴き取れなかったと思うけど、
また最新録音とも比較にはなりませんが、隅々まで本当によく聴こえます。
しっかりと構成された音楽にまた感動を新たにしました。


posted by fronte360 at 08:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 17-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月の関西アマオケコンサート情報

4月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について投稿します。

まだまだあると思いますけど、気付いたところで、個人的に興味あるところをピックアップしています。

この他にもありましたら、本家サイトの掲示板やコメントにて投稿をお願いします。こちらにも転載したいと思います(が、なかなか意気込みに反して動けないのが実情ですが)。


4/9:クレー管弦楽団 クローバーコンサート2017(第4回定期公演)
4/16:フェッセルン・アンサンブル 第21回演奏会
4/22:混声合唱団ホール・バルティカ 第6回定期演奏会
4/22,29:シュペーテ弦楽四重奏団 第7回公演
4/23:川西市民オーケストラ 第5回ファミリーコンサート2017
4/23:八尾フィルハーモニー交響楽団 第52回定期演奏会
4/30:奈良女子大学管弦楽団 2017スプリングコンサート


 
posted by fronte360 at 06:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 17-関西アマオケ演奏会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする