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2017年01月29日

大阪城梅林

お正月に来たときよりも多く咲いているけど、まだまだですね。
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ラリュー&グリュミオー、ベートーヴェン/セレナード

昨日は早朝より実家の母親より電話での呼び出しがあって大阪に出たこともあり、
買い物など終えた昼過ぎには既に14,500歩(10Km)も歩いてましたが、
夕方より若草山の山焼きに行ってきたので27,000歩(19Km)も歩いてました。

疲れて眠ったものの、早朝5時には覚醒してしまいました。
頑張って寝ようとしたものの6時に起床。
身体はまだちょっと疲れているけど、朝のさわやかな音楽を取り出しました。

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P1295996 posted by (C)fronte360

ベートーヴェン/セレナード op.8 (ヴァイオン、ヴィオラ、チェロのための)
ベートーヴェン/セレナード op.25 (フルート、ヴァイオン、ヴィオラのための)
  グリュミオー・トリオ
    アルテュール・グリュミオー(vn)
    ゲオルク・ヤンツェル(va)
    エヴァ・ツァコ(vc)
  マクサンス・ラリュー(fl)

20歳半ばのベートーヴェン若かりし頃のセレナード。
チェロの代わりにフルートを用いた作品25のセレナードの愛らしいこと。
ラリューの典雅なフルートによるところも大なのでしょうね。
もちろん肌合いの柔らかなグリュミオーも素敵ですけれど。

作品8のセレードは、当時のウィーンの慣習にそって行進曲によって楽隊が登場、
終曲では同じ行進曲で退場するなど娯楽性の高い音楽なのですね。
しかしそこはグリュミオー、気品高く演奏しています。

上質な室内楽で一日がスタート。 最近このパターンが多いですね。
魂の安息日、宗教曲を聴きながらボケーっとするのも好きなのですけれど。
一息ついたら、また大阪に出ることにします。 雨が降らないうちに・・・


posted by fronte360 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 17-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする