2016年12月22日

高知散歩20161202_歴民館・発掘された日本列島(その5)

ようやっと今日で今週も終わり・・・
慌ただしい12月も来週の半分のみですね。 がんばろ・・・

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11月は、会社行事目白押しで身動き取れず、とっても疲弊したので
12月になって金曜・月曜とお休みをいただいて、高知に行ってきました。

12月2日早朝、高知到着、昼前にまた高知市街に出て高知駅バスターミナルより
高知県立歴史民俗資料館に行き「発掘された日本列島」を鑑賞。
ここの展示は写真撮影OKです。

ここより近世・近代の発掘品となります。

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PC025213 posted by (C)fronte360

旗本花房家屋敷跡遺跡【東京都港区】(江戸時代)

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地下貯蔵庫より黒色火薬の詰まった壺が5個発見されていますが、
花房家は定火消の役職にあって、地下にゴミ同然で捨てていたようですね。
徳川幕府の支配により泰平の世となったことからでしょうか。

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豊田旧名主家ビール工場跡【東京都日野市】(明治時代)

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日野市豊田地区の山口家の敷地内にあった多摩地区最古のビール工場跡より
大量のビール瓶やコルクなどが発掘されたそうです。

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PC025217 posted by (C)fronte360

明治19年から9年間、個人醸造家がビール生産をしていたものの
大手メーカーにおされて生産を中止。
国産ビール黎明期の生産の実態を考古学的に知る上で極めて重要な発掘であった、
と書かれていました。 面白いですね。


posted by fronte360 at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 16-高知散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする