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2016年04月14日

大阪散歩20160411_造幣局の通り抜け(その2)


4月11日(月)、会社を休んで造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。
単身赴任より戻って早や5年。 毎年ここにやってくるようになりました。

入口付近は大勢の人でごったがえしているので写真を撮るのも大変で・・・
今年は途中から撮影するのを辞め、もっぱら鑑賞に打ち込むことにしましたが、
入口付近ではまだ頑張っていて、千里香の隣にあったのは・・・

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P4113342 posted by (C)fronte360

「水晶(すいしょう)」
花は、白色で小輪ではあるが気品が高い。花の外側はわずかに淡紅色を帯び、散る間際になると中心が紅色を帯びる。花弁数は20〜50枚で、先端に切込みが多く変化に富んでいる。

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P4113343 posted by (C)fronte360

さらにこの隣には緑色の花が咲いていますよ。

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P4113344 posted by (C)fronte360

「鬱金(うこん)」
古くから知られた桜で、江戸時代に京都知恩院に植えられていたといわれ、樹姿は直立高木で、花は淡黄緑色のショウガ科のうこんの根の色に似ていることから、この名が付けられた。花弁数は10〜15枚ある。

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P4113346 posted by (C)fronte360

うこんの根の色に似ている、と言われても・・・
そうですか、としか言えないですねぇ。

 
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2016年04月13日

大阪散歩20160411_造幣局の通り抜けにスタート

高知の話題の途中ですが・・・
4月11日(月)、会社を休んで造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。
単身赴任より戻って早や5年目となった春。 
思い起こすと、戻ってすぐに職場の仲間に誘われて行ったのをきっかけに、
例年、造幣局の桜の通り抜けに出向くようになりました。 5年目かぁ、早いなぁ。

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P4113336 posted by (C)fronte360

昨年も会社を休んで行きましたが、生憎の小雨が降ったり止んだりの天候。
今年は晴れていましたが、やけに気温の低いまさに花冷えの一日でした。
そのせいか大川の川沿いの桜もまだ少し残ってますね。

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P4113337 posted by (C)fronte360

平日なのにすごい人出ですよ。
5年目なので要領よく露店をわき目で見ながら正門へと進みます。

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P4113338 posted by (C)fronte360

門の中でひときわ白く咲き誇る桜が目を引きますね。

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P4113339 posted by (C)fronte360

「千里香(せんりこう)」
東京荒川堤にあった桜で、芳香があるためこの名が付けられた。花は大輪白色で、花弁数は5〜7枚ある。

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P4113340 posted by (C)fronte360

だそうです。
解説は、今年も造幣局のホームページより引用させていただきました。


 
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2016年04月12日

高知散歩20160320_潮江天満宮・楼門

昨日は臨時休業日、会社を休んで自宅でのんびり・・・とはいかず、
19,331歩も歩いていましたが、写真の整理がついていないので、
いつもながらの高知の話題。 しっかし会社休むとこのまま休み続けたい気分・・・

3月20日(日)、前夜の飲み過ぎのカロリー消費も兼ねての鏡川沿いの散歩。
潮江天満宮までやってきましたが、社殿にはお宮参りの方がいらっしゃたので、
早々にまた歩くことにしましたけれど、この楼門を見逃すわけにはいきません。

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P3203077 posted by (C)fronte360

社殿など多くの建造物が太平洋戦争の高知大空襲で灰燼に帰したなかで
この楼門は嘉永6年(1853年)の造営で、高知市指定有形文化財なのですね。
ただし明治32年(1899年)の大暴風雨で倒潰し、同35年(1902年)に
位置と向きを変えて現在地に再興されたものらしいですが。

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P3203080 posted by (C)fronte360

でも周囲を飾る神仙瑞祥の彫刻が見事で、これを見逃すことはできません。

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そして正面

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P3203086 posted by (C)fronte360

土佐の名匠島村安孝の名作鳳凰翔舞の彫刻が圧巻です。

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P3203085 posted by (C)fronte360

堪能しました、次へと参りましょう。

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P3203089 posted by (C)fronte360


 
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2016年04月11日

大阪市民管弦楽団 第83回定期演奏会

日時:2016年4月10日(日) 14:00開演(13:00開場)
場所:ザ・シンフォニーホール

曲目:ドヴォルザーク/交響曲第7番
   ブラームス/交響曲第2番
(アンコール)ヨハン・シュトラウス2世/アンネン・ポルカ
(アンコール)ブラームス/ハンガリー舞曲第6番

指揮:藏野雅彦

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P4113335 posted by (C)fronte360

ドヴォルザークのニ短調からブラームスのニ長調へ、これをおもしろいと快諾された藏野さんの指揮による交響曲2曲の演奏会。 いずれの演奏も藏野らしくじっくりと構えた手堅い指揮で進められていましたが、オーケストラの作品への共感でしょうか、ブラームスの方が粘り気や逆に浮遊感もある素晴しい演奏と感じました。

ドヴォルザークの交響曲は、弦楽器は対向配置で 15-12-10-10-8 の編成。 第1曲目ということもあったのでしょうか、オケの響きは厚くよく纏まっていて躍動感もあったのですけれど、もうちょっと歌心のある演奏を当方が望んでいたこともあって、巧いなぁと思うことはあっても何故かちょっと感動には結びつきませんでした。 個人的には第3楽章のスケルツォなどもっと歌って欲しかったし、終楽章の開始などもとてもよく纏まった響きで、藏野さんのキレの良い指揮もあってパワフルなオケの響きでぐいぐいと盛り上げていった充実した演奏と聴きましたが、どこかしら生真面目さが前面に出てきたみたいで・・・なんとなく平板的にも感じてしまいました。 逆に技量の落ちるオケで聴いたならばもっと必死さがにじみ出てきて面白味も増したのかな、などど偉そうに思ったしだい。 ドヴォルザークの第6・7・8番の交響曲は好きでよく聴いているのでちょっと敷居が高くなっているのかもしれませんね。

これに比してブラームスの交響曲は、弦楽器は対向配置で 14-13-10-10-8 とし、藏野さんの指揮は先と同じようなアプローチであったようですが、オケから醸し出されてくる響きが異なって感じられ、作品への共感が高かったのかな、と思ったしだい。 第1楽章など柔らかく響く低弦とホルンや木管の絡んで始まり、高音弦や他の楽器も浮遊感のある素晴しい開始。 そして徐々に音量を上げて粘り気のある低弦をベースに充実した響きとなって魅了されました。 そしてゆったりと緻密に練り上げた第2楽章、ここでもホルンと木管楽器が素適に絡んた見事な開始で、管と密接に絡みあう弦楽アンサンブルもしっかりしっとりとしていましたね。 軽やかで素適な音色のオーボエが印象的に始まった第3楽章、ファゴットもいい味出していましたしね。 明るく伸びやかでした。 そして終楽章は軽量級の響きによる開始より集中力を高めてメリハリを持たせ、しかし声高に叫ばない演奏、そして最後に畳み掛けたフィニッシュで解放。 素晴しい演奏にホールも沸きました。 きちんと計算されているのが藏野さん流ですが、これによく応えていたオケに大きな拍手を贈りました。

アンコールは2曲、いずれもきちんとしたなかにも本プログラムより自由度を持たせた伸びやかな演奏、そして最後のハンガリー舞曲を強烈に締めてまた会場を沸かせてのお開き。 充実した演奏会でした。 皆さんお疲れさまでした。

 
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2016年04月10日

ガブリエリの魅力

仕事している最中は特に気にならないが、会社の行き帰りとか自宅に居るとき、
なんとなく倦怠感があって足も重い、昨夜はドーピングして早めに就寝したけれど・・・
ほぼ2時間おきにトイレに目覚め、しかも4時半には早朝覚醒にて起床。

先ほどまでシュッツのヨハネ受難曲を聴いていたが、外も明るくなってきたので、
金管楽器の鳴る音楽もいいかな、と取り出したのがこれ。

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P4103334 posted by (C)fronte360

ガブリエリの魅力

 第12旋法による8声部のカンツォーネ -**
 主をほめまつれ -**
 清く汚れなき童貞 -*
 第1旋法による8声部のカンツォーネ -**
 やさしきかな -**
 我が愛するイエズス -*

 ピアノとフォルテのためのソナタ -**
 主イエズス・キリスト -*
 ヌンク・ディミティス -*
 幸いなるかな、汝童貞マリア -**
 第4旋法による15声部のカンツォーネ -*
 主よ、聞きたまえ -*

  アントン・ハイラー(org)、フランツ・アイブナー(org)、
  ルネ・クレマンチーク(org)、ヘルベルト・タヘツィ(org)
  ハンス・キレスベルガー指揮 -**
   ガブリエリ・フェスティヴァル金管アンサンブルと合唱団
  エドモンド・アッピア指揮 -*
   ガブリエリ・フェスティヴァル管弦楽団と合唱団

このジャケット見てキングレコードの「バロック名曲1000シリーズ」と判るのは
同年代のクラシック音楽ファン。
中学生の頃は、ビバルディの四季を筆頭にバロック音楽ブームでしたので、
それにあやかって出されたシリーズ。 少々詰込み気味なのはキングの特徴で、
お金のない中学生にとってはちょっと嬉しい存在でもありました。

金管楽器が絢爛に鳴りわたるヴェネチア楽派は今でもちょっと敬遠気味ですが、
多声部の合唱が2つ以上絡み合うなど、合唱曲は壮麗な感じでいいですね。

さて今日は暑くなりそうです。
造幣局の通り抜けを始まったようなのでサクラの花の合唱も愛でてみたいなぁ。

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2016年04月09日

大阪散歩20160403_なにわ人形芝居フェスティバル

この前の日曜、4月3日に大阪・天王寺の一心寺周辺にて開催された
なにわ人形芝居フェスティバルに行ってきました。

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P4033322 posted by (C)fronte360

今年が20回目だそうです。
昨年、阿倍野図書館に歩いて往復した時、堀越神社でポスターを見つけました。
昨年に続き2度目の参戦ですが、昨年同様に時折り小雨模様の生憎の天候でしたが、
一心寺のサクラは満開で、沢山の人出でありました。

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P4033320 posted by (C)fronte360

休憩所の前ではこのフェスと連動して実施されている似顔絵やら

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P4033321 posted by (C)fronte360

こちらは紙芝居などなど
模擬店やら体験やらもあって盛りだくさん。

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P4033323 posted by (C)fronte360

当方は、北海道から沖縄まで全国より集まった人形劇団25団体の中から
これって思うものを選んで4つの団体を鑑賞するので精一杯でした。

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P4033327 posted by (C)fronte360

ちなみに鑑賞したのは以下の4つ
[兵庫県]淡路人形座「人形解説・えびす舞」
[大阪府]人形芝居・桜座一座「静御前」
[沖縄県]人形劇団かじまやぁ・おきなわ人形芝居「チョンダラー」
[大阪府]人形劇団クラルテ「ソーニャと森の魔女」

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P4033329 posted by (C)fronte360

ぜったいに全団体を鑑賞することは無理ですね。 もったいないなぁ・・・
最後のクラルテなど、一番北にある会場だったので最後は小走りになって
会場のパドマ幼稚園に駆け込みました。

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P4033330 posted by (C)fronte360

そのパドマ幼稚園に移動途中で見つけた安居神社
真田幸村が戦死したところですね。 写真だけ撮って先を急ぎました。

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P4033332 posted by (C)fronte360

ここは逃げないので、ゆっくりと改めてここに来たいですね。

 
posted by fronte360 at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 16-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

高知散歩20160320_潮江天満宮

昨日は入学式のところも多かったろうに生憎の雨、時には豪雨で可哀想でした。
桜のソメイヨシノは散って路上はピンクの絨毯状態でしたがそれはそれで綺麗、
新しい時の始まりは雨と共に流れてスタートなのかしら。
こちらは変わらず高知のお話のつづき・・・

3月20日(日)、前夜の飲み過ぎのカロリー消費も兼ねての鏡川沿いの散歩。
月の瀬橋より下流で神田川に阻まれ、ぐるっと回り道してまた鏡川に戻りました。
柳原橋より下流へ河原に降りて歩いていましたが、また行き止まり。
堤に上がってみると小川が鏡川に注ぎ込んでいるようです。

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P3203060 posted by (C)fronte360

この小川にかかった橋を渡った先に現れたのは・・・潮江天満宮

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P3203064 posted by (C)fronte360

菅原道真の大宰府への左遷に伴い、
その息子である菅原高視は、ここ土佐に左遷されたのですね。

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P3203065 posted by (C)fronte360

菅原道真公の歌碑がありました。
海ならず たたへる水の底までも 清き心は 月ぞてらさむ (新古今集)

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P3203069 posted by (C)fronte360

社殿にはお宮参りの方がいらっしゃるので・・・
まずは、境内入口に鎮座するなで牛さんにご挨拶。

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P3203070 posted by (C)fronte360

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なで牛さんの背後には梅の木・・・

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P3203072 posted by (C)fronte360

いや桜じゃないかな〜 やっぱり梅か??

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ともかくここからお参り、また歩くことにしました。

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P3203074 posted by (C)fronte360

 
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2016年04月07日

高知散歩20160320_柳原橋と天神橋の間くらい

先週は年度末のドタバタであっという間だったようなのに・・・今週は長く感じる。
ようやっと週の半分過ぎた。 まだあと2日あるけれど、過ぎた日は遠く感じて、
まさに光陰矢のごとしか・・・また高知でのんびりしたくもある今日この頃。

3月20日(日)、前夜の飲み過ぎのカロリー消費も兼ねての鏡川沿いの散歩。
月の瀬橋より下流で神田川に阻まれ、ぐるっと回り道してまた鏡川に戻りました。
柳原橋より更に下流へ、河原に降りて更に歩きます。

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P3203049 posted by (C)fronte360

赤白の鉄塔はNHK高知放送局かしら。
川沿い左側のこんもりとした茂みのところが山内神社の参道入口かな。
奥の白い建物はホテル三翠園ですね。

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P3203050 posted by (C)fronte360

向こうに見えるのは天神橋。
川のほとりに石や杭が残っているので、鳥さんたちが休憩してますよ。

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のどかな散歩です。

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P3203054 posted by (C)fronte360

おっ、と、飛び立ちました。

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P3203056 posted by (C)fronte360

ちっとも飽きることはありません。

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P3203057 posted by (C)fronte360

向こうに見える木造の旅館。
きょうも良い天気なので、お布団を屋根に並べて干してましたよ。 のどかやな。

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2016年04月06日

高知散歩20160320_柳原橋

いつもながら淡々と業務をこなしてゆけば良いのだろうが
色々な横ヤリも入ってきて面倒な今日この頃、修行が足りないか、
と思って今日もまたサラリーマン生活続けよう。 では高知のお話の続き。

3月20日(日)、前夜の飲み過ぎのカロリー消費も兼ねての鏡川沿いの散歩。
月の瀬橋より下流で神田川に阻まれ、ぐるっと回り道してまた鏡川に戻りました。
向こうに見えるのは柳原橋

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P3203037 posted by (C)fronte360

この柳原橋を渡って市街地方面、グランド通り、と呼ばれます。

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以前にも書いたけど、グランド=運動場=高知市総合運動場があるのですね。
この橋が出来る前は、かつてここに日本で最初の沈下橋があったそうです。
1977年に取り壊されたそうですが、戦時中の高知大空襲の際には
ここの沈下橋を通って筆山方面に多くの方が避難されたそうです。

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P3203042 posted by (C)fronte360

今回はその柳原橋を渡らず、さらに下流を目指して歩きます。
高知市陸上競技場、高知競輪の看板がありました。
ちなみに競輪場では、高知大空襲の時の遺体の多くを仮埋葬したらしく
幽霊がよく出る、とのことです。

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P3203046 posted by (C)fronte360

ところで川の堤より、柳原橋方面を振り返ってみたらこんな感じ。

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P3203047 posted by (C)fronte360

さてさてまだまだ下流に向かって歩きましょう。

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P3203048 posted by (C)fronte360

 
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2016年04月05日

高知散歩20160320_神田川(こうだがわ)

昨日4月4日は二十四節気の「清明(せいめい)」
万物がすがすがしく明るく美しいころ、朝方は雨でしたけれど
雨に濡れたサクラもまだ健在、草花は生命力を増していたようでした。

3月20日(日)、前夜の飲み過ぎのカロリー消費も兼ねての鏡川沿いの散歩。
月の瀬の 橋に想いの 道しるべ 清き流れに 水をたやさん
と記された看板を見て、その川沿いを下流に歩いてゆくと・・・

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P3203028 posted by (C)fronte360

支流との合流点らしく、おじさん達が釣りを楽しんでますが、この先行き止まり。
仕方なく支流の川を上流に向かって、はるか先に架かる橋まで歩きました。

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P3203029 posted by (C)fronte360

神田川と書いて「こうだがわ」と読むらしいです。
この神田川橋を渡って、また下流を目指して歩きます。

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P3203033 posted by (C)fronte360

青いのは水道橋、ここを渡れれば良かったんですが・・・
とにかく鏡川まで戻ってきました。

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P3203035 posted by (C)fronte360

相変わらず、おじさん達が釣りに興じていらっしゃる。
よろしいですなぁ・・・

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P3203036 posted by (C)fronte360


 
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