2016年03月04日

京都散歩20160228_飛行神社

この前の日曜、2月28日に演奏会のために京都の八幡市に行ったので、
演奏会のあと、始めて「飛行神社」に行ってきました。

日本で初めて動力つき模型飛行実験に成功した二宮忠八の自宅敷地内に
私財を投じて創設された神社です。

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P2282890 posted by (C)fronte360

二宮忠八の生涯は、吉村昭さんの小説「虹の翼」に詳しく書かれていますが、
後年、航空事故が多発することに心痛されたことより、犠牲者の慰霊のため、
飛行神社を創設されています。

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P2282891 posted by (C)fronte360

神社の正面にはガラスケースに入った巨大なものが・・・

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P2282892 posted by (C)fronte360

戦闘機F104のジェットエンジンだそうです。

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P2282893 posted by (C)fronte360

さあて鳥居を見上げ、拝殿へと登りましょう。
ちなみにこの鳥居は、航空機の機体にも使われているジュラルミン製とのこと。

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P2282894 posted by (C)fronte360

階段を登ると、壊れたエンジンがありました。
よく見ると手前の2つ、シリンダーヘッドが壊れてピストンが剥き出しです。
生々しいですね。 0戦のエンジン部分だそうです。

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P2282895 posted by (C)fronte360

零式艦上戦闘機の機首部
昭和58年10月下旬、大阪湾漁場において大阪府岸和田市の漁師が、底引網操業中の漁網に機首部が掛かり、岸和田漁港に引き上げられた物です。

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P2282896 posted by (C)fronte360

説明板にはこのように書かれていました。
拝殿前に進みます。

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P2282897 posted by (C)fronte360

ギリシア神殿のような建物になってますね。

posted by fronte360 at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 16-散歩(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする