2016年03月08日

高知散歩20160101_高知城・懐徳館

昨日はオフィスの室温が30℃にもなったので空調機を冷房運転にしたが・・・
週末はまた寒くなるんだって、体調の維持管理が大変です。
さてさて記事の方は、また高知のお正月に戻ります。

元日、この日は2013年1月2日以来、2度目の土佐神社へ初詣に行きました。
その帰り道、へんろ道を歩いたはずが道に迷い、えんえんと歩いて高知市街地に。
ここまで来たら高知城。 元日は入場無料なのです。

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天守手前にあるのが廊下門

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この1階部分を抜けて本丸。

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靴を脱いで手前の懐徳館に入ります。

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いわゆる本丸御殿、お殿様の自宅スペースです。
大河ドラマ「功名が辻」で仲間由紀恵が着ていた衣装があったり、
こんなものも置いてあったりもしますが・・・

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土佐の左甚五郎とも言われる武市甚七作による欄間「打ち分けの波の欄間」
これが素適ですね。

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高知土産のお菓子の代表的な「かんざし」を作っている浜幸さん、
そこのマークにもなってますね。

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廊下をぐるりと歩いていよいよ天守へ

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2016年03月07日

京都散歩20160228_飛行神社(その2)

暖かな朝です、奈良の最低気温は現在のところ13.1度
先週は氷点下でしたけれど、体温調節が大変なブルーマンデーの始まりです。
では先週の続き・・・

この前の日曜、2月28日に演奏会のために京都の八幡市に行ったので、
演奏会のあと、飛行神社に行ってきました
日本で初めて動力つき模型飛行実験に成功した二宮忠八の自宅敷地内に
私財を投じて創設された神社です。

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中央に、饒速日命(ニギハヤヒノミコト)、神武東征に先立ってアマテラスより
十種の神宝を授かって天磐船(アメノイワフネ)に乗って河内国に降臨した、
この神話に由来して天磐船を飛行機と結びつけ、交野市の磐船神社より勧請。

右側には、航空殉難者の霊・航空業功績者の霊が合祀されています。
戦争で亡くなった人の霊を祀るのは靖国神社と同じ形式ですね。

そして左側には、薬祖神・金毘羅・白龍神が祀られており、これらは
二宮忠八が陸軍退役後に製薬会社に勤めていたことより薬祖神、
また讃岐の金刀比羅宮を信仰していたことと、境内に出現した白蛇を地主神とし
白龍神を祀っているそうです。

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拝殿の左右にはステンドグラスが嵌め込まれて綺麗でした。
下の写真は向かって右側ので、何でしょうね、玉虫かしら・・・

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お参りを済ませ、改めて神社の略記を拝読。

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航空安全と航空事業の発展を祈願した神社なのでした。
おしまい。
 
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2016年03月06日

枚岡梅林は満開でした

今日も暖かな一日、夕方には雨とのことだったので、ちょっと早めに外出。
近鉄奈良線石切駅より枚岡駅まで歩いて、枚岡神社にお参りしてから梅林へ。

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3週間ほど前に来たのかしら、その時は2〜3分咲きでしたが、満開でした。
道しるべなど早めに咲く品種は散り始めて、今日がたぶんピークでしょう。

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紅梅・白梅いろいろ・・ とても良い香りが漂ってました。

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このことはまた後日にでも・・・


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16世紀イギリス・イタリアのポリフォニー合唱名曲集・わがため息むなし

昨日5日は、二十四節気の「啓蟄」
土の中に眠っていた虫などが出てくる頃、それに相応しい陽気でしたね。
その陽気もあってか昨夜はステレオ部屋で転寝、毛布をかぶって朝を迎えました。

ちょっと気だるくもありますが、そのままステレオ部屋で音楽鑑賞。
ケルビーニのレクイエムなど聴いていましたが、3年前、2013年2月23日
高知で捕獲した合唱のレコードがなかなかいいですね。

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16世紀イギリス・イタリアのポリフォニー合唱名曲集・わがため息むなし

トーマス・タリス/汝にのみ希望を
ウィリアム・バード/陽気で楽しい五月
ジョン・ダウランド/急ぐのをやめて
トーマス・モーリー/火事だ!火事だ!
モンテヴェルディ/セスティーナ「愛する女の墓に流す恋人の涙」
モンテヴェルディ/マドリガル第12番「波はささやく」
ジェズアルト/わがため息むなし
ガストルディ/勝利の愛

 エリック・エリクソン指揮
   ストックホルム室内合唱団
   ストックホルム放送合唱団

A面がイギリス、B面がイタリアという構成になってますが、
まずA面1曲目の「汝にのみ希望を」がすごい、通奏低音のオルガンを伴って、
40声部、5声部の合唱グループが8つで歌い上げています。

これに比するではないでしょうが、B面1曲目「愛する女の墓に流す恋人の涙」
6部からなる長大なマドリガーレとなっています。

A面最後の「火事だ!火事だ!」は、心に火がついた誰か助けて・・・
そんな少々滑稽な踊り歌で、B面最後の「勝利の愛」も軽妙な歌ですね。
ともに Falala と陽気に笑うフレーズまで付いてます。

表題の「わがため息むなし」、わがため息がその原因である彼女の処に飛び、
彼女を苦しめ、願わくば慈悲深くなって、苦い涙を陽気な歌にしておくれ・・・
そんな内容のちょっと劇的な歌ですね。

作者のジェズアルトは貴族でアマチュアの作曲家、
浮気をした美人の妻とその相手を殺害するという悲劇的な経験の持ち主とのこと。

オーケストラ付きの大規模合唱曲、オルフのカルミナ・ブラーナとか、
そんなのが好きでしたが、合唱団のみによる曲もまた面白いものですね。

posted by fronte360 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 16-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

紫苑交響楽団 第27回定期演奏会

日時:2016年2月28日(日) 14:00開演(13:00開場)
場所:八幡市文化センター・大ホール

曲目:スメタナ/歌劇「売られた花嫁」序曲
   グラズノフ/ヴァイオリン協奏曲
(アンコール)プロコフィエフ/無伴奏ヴァイオリンソナタ op.115 第3楽章
   ドヴォルザーク/交響曲第6番
(アンコール)スメタナ/歌劇「売られた花嫁」より第3幕「道化師の踊り」
(アンコール)J.ウィリアムス/スターウォーズ「帝国のマーチ」

独奏:石上真由子(vn)

指揮:牧村邦彦

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牧村さんらしく、スマートでカッコ良く、それでいて底力を感じた素晴らしい演奏会でした。 牧村さんは淡々と棒を上下に振るだけなのだけれど、紫苑交響楽団らしくきちっと揃って近強い弦楽アンサンブルで曲を進め、管楽器も好調でどの曲も聴き応え十分。 またグラズノフのヴァイオリン協奏曲を弾いた石上さん、キレが良い美しい響きながらも余韻のある深みがまた魅力的でした。 そして最後の最後、スターウォーズの R2-D2 が舞台袖より出てきて、ダースベイダーのテーマまで飛び出すサービスもありました。 コンサートマスターが客席に一礼して散会したオケに会場から暖かい拍手を贈られたことがこの演奏会の成功をよく物語っていたと思います。

近隣の火災により演奏開始を10分遅らせての開演。 確かにホールに来る途中のバス通り、片側車線を通行規制していて、鎮火した火災現場を横目で見ながらホールに到着しました。 その時、ホールへ向かう方向のバス停にはバス待ちの方が沢山おられ、歩いてホールまでいった当方を追い抜くバスは1本もなかったような・・・ とにかく10分遅れでの開演、整列入場されたオケは弦楽器 12-10-10-9-6 の通常配置。 低弦が厚い構成ですね。

スメタナの歌劇「売られた花嫁」序曲、張りのあるソリッドな響きでの開始。 牧村さんは右手に持った棒を単に上下しているだけだけれど、筋肉質の響きが推進力を持って進みます。 とくにヴィオラの深く張りのある響き、これがズシリと心に響きました。 自然な盛り上がりのクレッシェンド。 牧村さん、機械仕掛けの人形のようなカクカクした動きで盛り上げてましたね。 透明感の高い木管の響き、余韻の少ないティムパニの打音など、終始ソリッドな演奏が印象的でした。

いったん第1ヴァイオリンのみ舞台袖に下がってソリスト用の空間を空けて再登場。 チューニングして準備万端、石上真由子さんが薄紫のドレスで登場しました。 写真ではボブカットでしたが伸ばした髪をポニーテールにして白い髪飾りを付けていたかな。 プロとしての活躍をしながらも京都府立医科大学の学生で医師も目指しているから驚きです。 天は時には二物も与えるものなのですね。

グラズノフのヴァイオリン協奏曲、キレの良い美しい響きながらも余韻のある深みが魅力的、一気に惹きこまれました。 オーケストラも柔らかな響きでしっかりとサポート。 ロマン溢れるメロディを深く美しくたっぷりとした余韻をもって弾き進めますと、ここでもヴィオラがコクのある深い響き、木管の柔らかくもまた芯のある響きによる間奏、素適ですね。 カデンツァ、安定したテクニックで軽やかながらも思索的な雰囲気とスケールの大きさをも表現して素晴らしかった。 フィナーレではオケの明るい響きと艶やかなソロが一体となって見事な着地として締めました。
そしてアンコールもまた奥行きのある深い響きが素敵。 単に音が美しい、綺麗なだけではない深みのある音を堪能しました。

15分間の休憩を挟んでいよいよメインのドヴォルザークの交響曲第6番。 牧村さんのスマートでカッコ良い音楽の骨組みに、引き締まって厚い低弦がベースになったオーケストラサウンドを堪能しました。 牧村さん、余計な感情を排したかのように棒を淡々と上下に振って曲を進め、時に起伏を付けて筋肉質でパワフルになりますが節度ある盛り上がりがまたカッコ良い。 牧村さんの師匠オトマール・スィトナーがベルリン国立歌劇場のオケの振った演奏をより若々しくした感じに思いました。

第1楽章、透明感のあるヴァイオリンと引き締まった低弦、重心を低くしたサウンドで開始。 左のヴァイオリンと右のコントラバスやブラスとの音の対比が面白い。 徐々に引き締めての盛りあがり、少し開放的にして起伏を付けていましたがぎゅっとまた搾って変な感情を乗せずストレートな音楽造り。 主題を繰り返して、自信たっぷりな音楽に参りました。 恰幅の良さ、スケール感も申し分なし。 ただし繰り返される主題、いずれも自信たっぷりな音楽で聴き手として少々疲れを感じるなど贅沢ですね。 たっぷりとして落ち着いた着地でこの楽章を締めました。

第2楽章、オーボエを始めとする管楽器そしてヴァイオリンもゆったりとした響きでの開始。 低弦もここでは柔らかく響かせてました。 落ち着いたホルン、ゆるやかに進める恰幅の良い音楽が素適でした。 叙情的な旋律、余計な色をつけずに作品そのものに語らせているような感じ。 スラブ的というよりドイツ的な感じなのは師匠スィトナー譲りかしら、と思ったしだい。

第3楽章、タイトながら流麗に曲を進めます。 ここでも低弦が芯になって、左に配されたヴァイオリンとの音のブレンド。 管楽器と弦楽器の会話もうまく決めて、機能的なオケの響きが推進力を持って進むのに一気に惹き込まれました。 タイトなホルン、スマートで力強くもまたチャーミングな木管の彩りをもって曲が進み、中間部の瑞々しい木管楽器と低弦の柔らかくもまた芯のある響きとの会話。 そしてまた牧村さんが棒を上下に振って主題を力強くもどして流麗に進めて締めました。

終楽章、ふわっとした開始より徐々に力を込めて全奏、牧村さんがすっと上げた右腕をすっと降ろし今度は小さく上下に振ります。 今度は牧村さんが左の拳でパンチを繰り出してパワフルに。 どの楽器も突出することのない引き締まったオーケストラサウンドを堪能。 旋律で聴かせるのではなく、よく訓練されたオケの響きでかっぷくの良い音楽として、ある種無駄のないインターナショナルなドヴォルザーク。 ストイックな音楽造り。
 一気に駆け抜けて全曲を締めました。 素晴しい演奏に大きな拍手を贈りました。

アンコールもまたカッコ良い音楽造りながら、ちょっと伸び伸びとした感じでの演奏。 拍手が鳴り止まず、カーテンコールを数度行ってちょっと落ち着いたかな、そろそろお開きかな・・・、と思った頃、舞台の左袖が明るくなって、なんとスターウォーズのロボット R2-D2 が舞台袖より出てきて、指揮者無しでダースベイダーのテーマが開始。 すると牧村さんがライトセーバー片手に登場。 指揮台では指揮棒に持ち替えて演奏を続けます。 タイトで迫力満点のブラス。 ここでもまたオーケストラサウンドを満喫しました。 曲の最後はライトセーバーに持ち替えてフィニッシュ。

ようやく散会となってコンサートマスターが客席に一礼、楽屋に引き上げるオケメンバーに会場から暖かい拍手が自然発生的に贈られたことが演奏会の成功をよく物語っていましたね。 とにかく皆さんお疲れさまでした。

 
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2016年03月04日

京都散歩20160228_飛行神社

この前の日曜、2月28日に演奏会のために京都の八幡市に行ったので、
演奏会のあと、始めて「飛行神社」に行ってきました。

日本で初めて動力つき模型飛行実験に成功した二宮忠八の自宅敷地内に
私財を投じて創設された神社です。

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P2282890 posted by (C)fronte360

二宮忠八の生涯は、吉村昭さんの小説「虹の翼」に詳しく書かれていますが、
後年、航空事故が多発することに心痛されたことより、犠牲者の慰霊のため、
飛行神社を創設されています。

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神社の正面にはガラスケースに入った巨大なものが・・・

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P2282892 posted by (C)fronte360

戦闘機F104のジェットエンジンだそうです。

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さあて鳥居を見上げ、拝殿へと登りましょう。
ちなみにこの鳥居は、航空機の機体にも使われているジュラルミン製とのこと。

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P2282894 posted by (C)fronte360

階段を登ると、壊れたエンジンがありました。
よく見ると手前の2つ、シリンダーヘッドが壊れてピストンが剥き出しです。
生々しいですね。 0戦のエンジン部分だそうです。

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P2282895 posted by (C)fronte360

零式艦上戦闘機の機首部
昭和58年10月下旬、大阪湾漁場において大阪府岸和田市の漁師が、底引網操業中の漁網に機首部が掛かり、岸和田漁港に引き上げられた物です。

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P2282896 posted by (C)fronte360

説明板にはこのように書かれていました。
拝殿前に進みます。

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P2282897 posted by (C)fronte360

ギリシア神殿のような建物になってますね。

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2016年03月03日

大阪散歩20160211_石切大仏

3月になったというのに今朝もまた氷点下の奈良・・・
それも今日まででしょうか、とにかく寒ぶっ。 そして石切さんの続きを。

2月11日は歩きが足りず、ふっと思い立って「石切さん」に行きました。
無事お参りを済ませたので帰路とします。
参道に並ぶレトロなお店はどこも興味深く、時間の経つの忘れるほどですが、
もう何度も来ているので、先を急ぎまして、石切大仏へ。
石切大仏、日本三大仏のひとつ、などと書いてますけどね・・・

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P2112866 posted by (C)fronte360

大阪では有名な赤まむしでお馴染みの阪本漢方
その4世阪本昌胤さんが1980年に建立されたと書かれています。
この方、東大阪市の市会議員も務められたそうです。

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P2112882 posted by (C)fronte360

日本三大仏、奈良・鎌倉につづくその根拠は不明ですが、ご尊顔をば・・・
さて、駅に近づくとお店や人が少なくなり勾配も急になります。

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坂を登りきって線路にそって石切駅に戻ります。

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今度は「石切さん」の上之社にもお参りしてみるかな。
とにかく「石切さん」はこれでおしまい。

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P2112885 posted by (C)fronte360

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2016年03月02日

大阪散歩20160211_石切さん参道

寒ぶっ、これがこの冬の寒さの底でしょうか・・・とにかく石切さんの続きを・・・

2月11日は歩きが足りず、ふっと思い立って「石切さん」に行きました。
無事お参りを済ませたので帰路とします。
往きは下りで楽チンですが帰りは当然登り坂、ゆるゆる登りながらお店を散策。

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P2112877 posted by (C)fronte360

石切さんは、かた焼せんべいが有名なんですね。
とにかく堅いので顎が丈夫でないとあきまへん。

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あちこちにせんべい屋さんがあります。

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このかた焼きがこの商店街の中で一番堅いのだとか・・・
歯ごたえのある食品は好きですけどね、買う勇気はありませんわ。

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P2112880 posted by (C)fronte360

 
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2016年03月01日

大阪散歩20160211_石切剣箭神社

2月も終り、昨日は職場でのボウリング大会、参加者総勢3名、平均年齢59歳。
2ゲームやって、スコアは120と80だったかなぁ・・・ 
いつまでも修行ですね。 では昨日の続きを・・・

2月11日は歩きが足りず、ふっと思い立って「石切さん」に行きました。
石切駅より参道を下って、神社前に到着。 まずは正面に移動しました。

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P2112871 posted by (C)fronte360

この立派な門は、絵馬殿なのです。 屋根の上に剣が光ってますね。

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P2112872 posted by (C)fronte360

絵馬殿をくぐって正面に、三之鳥居、そして本殿へと続きます。

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P2112874 posted by (C)fronte360

「石切さん」は「でんぼ(腫れ物)の神様」として有名なのですね。
三之鳥居の先にあるお百度石と本殿の間をぐるぐる回るお百度を踏む人々・・・
皆さん快癒を願い、お百度を踏む人が絶えません。

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P2112876 posted by (C)fronte360

当方は三之鳥居前で目礼をして境内に入り、お百度は踏みませんでしたが、
まずは社務所(授与所)に行って御守を購入。 その御守を持って本殿に参拝。
友人の快癒を祈念いたしました。

 
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