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2016年02月29日

大阪散歩20160211_石切さんへ

2月も今日でおしまい・・・早いですね、まさしく2月は逃げるの如く。

高知の話題が続いたので、大阪の話題も少し混ぜておきましょう。
休日は万歩計付けて歩き回ることが多いのだけど、2月11日は歩きが足りず、
ふっと思い立って「石切さん」に行くことにしました。

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近鉄奈良線石切駅にて下車、通勤定期があるので交通費はかかりません。
おまけに駅から「石切さん」まで下り道なので楽チンです。

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大阪の人には「石切さん」で判りますが、石切神社のこと、
正式には石切剣箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)であります。

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ここの参道には色々なお店があって面白いのですけれど、
15時過ぎで西日となって写真が逆光になるので往きは写真をあまり撮らず
せっせと「石切さん」への道を急ぎました。

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神社が近くなると人も多くなってきますね。
そして「石切さん」の本殿前に到着。 今日もお百度を踏む人で賑わってます。

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いきなり境内に入らず、まずは正面に行きました。

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2016年02月28日

ケルテス、モーツァルト/レクイエム

昨日、確定申告の準備のため病院や薬局の領収書をかき集めてみたら
自分のぶんだけで5万円超・・・ 通常のメンテナンスだけなのだけれど、
ちょっと驚きました。 子供の分を足すと見事10万円を超過。 申告せねば。

今朝はプリンタを用意して申告の準備をしながら音楽鑑賞

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P2282889 posted by (C)fronte360

モーツァルト/レクイエム ニ短調 K.626 (ジュスマイヤー版)
 エリー・アメリング(S)
 マリリン・ホーン(MS)
 ウーゴ・ベネルリ(T)
 トゥゴミール・フランク(B)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
  イシュトヴァン・ケルテス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

このケルテスのモツレクは遅いテンポながらも劇的な演奏ですね。

個人的にはカール・リヒターの演奏にバイアスされてしまっているので、
中庸と感じなくもありませんが。
セクエンツィアの「不思議なラッパの音」のトロンボーンでは
ウィーンフィルらしく朗々とした響きが印象的でした。

でも合唱団が気合入ってて飛ばし気味なのが気になりますね。
それほど精度高くないので叫んでいるみたいなのはこの合唱団の特徴かも。
あと独唱陣ではエリー・アメリンクがやはり清楚でダントツな感じ。
他の独唱陣とのバランスを考えるとどうかな・・・と疑問符も。

とにかく魂の安息日、休日の早朝よりステレオの前に陣取って音楽を聴く、
それもバッロクやバロック以前の宗教曲をぼけ〜と聴く事が主なのだけれど、
この演奏ではぼけ〜とできないですね。
確定申告の準備を手際よくやるためにはちょうど良かった、のでした。

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2016年02月27日

ヴァッセナール伯(伝ペルゴレージ)/コンチェルト・アルモニコ

この年齢になって3年後のヴィジョンを描いて・・・
な〜んていう研修を受けさせられて疲れきった金曜日を乗り切った週末。
確定申告やら、壊れた子供のノートPCの手当てなど慌しい週末でもあるけれど
まずはステレオの前に陣取って音楽鑑賞。

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P2272888 posted by (C)fronte360

ヴァッセナール伯(伝ペルゴレージ)/弦楽合奏曲集「コンチェルト・アルモニコ」
 第1番 ト長調
 第2番 ト長調
 第3番 イ長調
 第4番 ヘ短調
 第5番 変ホ長調
 第6番 変ロ長調
   ジョン・スナシャル指揮 アングリアン・アンサンブル

2006年2月、東京出張時にレコファン渋谷BEAM店で捕獲して連れ帰った・・・
本ブログで検索かけるとこのようにひっかかってきました。

解説ではこの作品がペルゴレージの真作ではなことには疑いの余地がないことを、
詳細に述べており、では真の作者は誰か、出版したリチオッティ説、ヘンデル説、
カセルのコンツェルトマスターを務めたヴァイオリニストのビルケンシュトック説、
などを出していますが、結局は迷宮入りと結論つけてますね。

このレコードが出たのは1972年以前(テイチクの1,000円盤ですね)、
1979年、この6曲の自筆譜がトヴィッケル城の公文書館で発見されたことで解決し、
現在ではユニコ・ヴィルヘルム・ファン・ヴァッセナール・オブダム伯爵
の作品と判明しています。

ファン・ヴァッセナール伯は、オランダの貴族でアマチュア作曲家だそうで、
貴族であったので自らの名を冠して出版することを望まなかったのか、
自らの作曲能力を疑っていたのかもしれません。

さて演奏は可もなく不可もなくといった感じで、淡々と演っている感じ。
演奏者についてのクレジットがなく、指揮者のジョン・スナシャルについては
ネットでPYEレコードのプロデューサーであった記事を見つけたくらいです。

ゆるゆると聴く休日の朝にはいいかもしれませんね。

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2016年02月26日

高知散歩20160101_高知城の銅像

やっと終る今週、ラストは社内研修で午後半日潰れる・・・
もうあと1年ちょっとなんで勘弁してよ、っていう感じ。 気が重いな。
とにかく、今朝もまた高知のお正月の続きをば

元日、この日は2013年1月2日以来、2度目の土佐神社へ初詣に行きました。
その帰り道、へんろ道を歩いたはずが道に迷い、えんえんと歩いて高知市街地に。
ここまで来たら高知城にも行きましょう。 元日は入場無料ですし。

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山内一豊公の銅像を見上げ、そして追手門へと回ります。

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追手門と天守閣が同時に見られるのはここ高知城だけ。

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板垣退助先生像と天守閣

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山内一豊の妻千代の銅像

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こちらは天守閣とはコラボできませんが、指差す彼方の天守閣へと上ります。

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2016年02月25日

高知散歩20160101_追手筋

昨日は昼過ぎよりセミナー受講のために梅田・グランフロントへ出張。
かつては2週に1度は東京日帰り出張が基本で、この間にも不定期な出張も・・・
そんな期間も長くありましたが、こちらに戻って職種も変わってからは皆無ですね。
たまの出張で思ったのは、梅田は昼間からこんなに人が多くて皆何やってんだろ?
ってことですね。 日本は平和? でも大丈夫か? ではお正月の高知の続き・・・

元日、この日は2013年1月2日以来、2度目の土佐神社へ初詣に行きました。
その帰り道、へんろ道を歩いたはずが道に迷い、えんえんと歩いて高知市街地に。
ここまで来たら高知城にも行きましょう。 元日は入場無料ですし。

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駅前通りを横切って、追手筋を進みます。 ほんまエエ天気です。

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高知県立追手前高校、県内屈指の名門校ですね。 創立138周年かな。
ライオン宰相と呼ばれた総理大臣の濱口雄幸、物理学者の寺田寅彦、
漫画家のやなせたかしや横山隆一など著名人を多く輩出しておりますね。

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ここの斜め前にあるひろめ市場、土佐藩家老深尾弘人(ひろめ)の屋敷跡、
さすがに元日は休業ですね。 少し高知城へと進みます。

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山内容堂公生誕之地

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そして高知城のお隣では、元日であるけれど、青空将棋の面々がおられますわ。

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2016年02月24日

高知散歩20160101_高知八幡宮

21日の検定試験の解答が出たので、さっそく答え合わせ。
予想に反して誤解答が多く・・・少々焦りながらもなんとか合格圏内だろう。
前回の試験では答え合わせで見誤ったか、解答用紙に書き誤ったのか、
1問正解が少なく合格点ギリギリで吃驚しましたけどね(それでも合格だ)。
とにかく今朝も高知でのお正月の話題を続けます。

元日、この日は2013年1月2日以来、2度目の土佐神社へ初詣に行きました。
その帰り道、へんろ道を歩いたはずが道に迷い、えんえんと歩いて高知市街地に。
高知八幡宮へもお参りです。

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境内は人で賑わってますね。

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土佐神社は朝早くしかも広々としていたのでかえって閑散とした感じでしたが
ここではお参りする人が行列作って待っています。

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えんえんと歩いてきたので疲れてしまって・・・列に並ぶ気力はなく・・・
列外より頭を下げてお参りをすませました。

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2016年02月23日

高知散歩20160101_神明宮

朝夕ずいぶんと陽が長くなってきたような気がする。
2週ほど前に見に行った梅林は2・3分咲きだったけれど今では満開の梅の花も、
季節は確実に動いているが、ブログの記事はまだ元日を抜け出せません。。。。

元日、この日は2013年1月2日以来、2度目の土佐神社へ初詣に行きました。
その帰り道、へんろ道を歩いたはずが道に迷い、えんえんと歩いて高知市街地に。
高知八幡宮へのお参りの前、手前にある神明宮にも立ち寄りました。

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P1012636 posted by (C)fronte360

狛犬さん、年代もののようで威厳ありますね。

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社殿、ここはもとは旧郷社小津神社御旅所だったそうです。
御祭神は天照大神、豊受大神とのこと。

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P1012639 posted by (C)fronte360

右脇に寄り添うように建つ祠は、子守神社。 御祭神は、水分神。
あらゆる生産の原点となる水を分配する止雨・請雨の神様で、水の神秘性より、
水配りが身籠り、子守りへと転化し、更に五穀豊穣・商売繁盛にもご利益とか。

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P1012640 posted by (C)fronte360

神明宮の裏手、高知八幡宮に行きましょう。


 
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2016年02月22日

高知散歩20160101_一文橋公園と祠

昨日の検定試験を終えてようやくひと息ついた週初めだが、2月は短くて残り僅か。
2月は逃げるのごとく、しかしブログの記事はまだ元日を抜け出せない・・・

元日、この日は2013年1月2日以来、2度目の土佐神社へ初詣に行きました。
その帰り道、へんろ道を歩いたはずが道に迷い、えんえんと歩いて着いたのが
レトロな藁工倉庫群でした。

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その西側倉庫群の脇、東側倉庫群との間にあるのが一文橋公園。

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地球33番地とは
旧日本測地系で東経133度33分33.333秒・北緯33度33分33.333秒の地点を指す愛称。

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P1012611 posted by (C)fronte360

落着いた小さな公園なんですけど、この前に祠があるのですね。

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ここがなかなか賑やかで、これもまた嬉しくなりました。

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お正月なんでお供えも立派ですね。

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仏さんも神さんもいっしょにお祀りされてます。

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地元の方の篤い信仰が伝わってくるようですね。

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2016年02月21日

第5回ホール・バルティカ演奏会

日時:2016年2月14日(日) 14:00開演(13:00開場)
場所:ザ・シンフォニーホール

曲目:伊福部昭/交響譚詩
   伊福部昭/オーケストラとマリンバのためのラウダ・コンチェルタータ
   カール・オルフ/カルミナ・ブラーナ
(アンコール)カール・オルフ/カルミナ・ブラーナより
               第10曲「たとえこの世がみな私のものでも」

独奏:渡辺領子(マリンバ)

独唱:内藤里美(S)、山本康寛(T)、松岡剛宏(Br)

合唱:混声合唱団ホール・バルティカ、池田ジュニア合唱団

演奏:セント・マーティン・オーケストラ

指揮:河崎 聡

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タイトできりりっと引き締まった合唱とオケによる熱い演奏に感動しました。 いずれの曲も土俗的ともいわれる曲ですけれど、洗練されたリズムに乗せた現代的な演奏が印象的でした。

ザ・シンフォニーホールはもう何度も来ていますが、自由席であったのは始めてじゃないかしら。 で、迷わず最上階に上って2階席最前列AA-44を確保。 足もとが広くて楽ちんです。 合唱団はクワイア席、児童合唱団は2階席LA区画に配置され、オーケストラの弦楽器は 10-9-7-7-6 での通常配置となっていました。 パーカッションがステージ中央奥から左側にずらりと配されていたので、ホルンがポツンと離れてヴァイオリンの後ろに配置されていたのが目にひかれました。

まずは伊福部昭の交響譚詩、アマオケ演奏会でも4〜5回は耳にしているお馴染みの曲ながらタイトで明るく張りのあるサウンドが印象的だった第1譚詩、なかでも甘さを含んだ輝きのあるトランペットが素晴らしかったですね。 もちろん弦・木管・打楽器もよく響き合って聴き応えありました。 第2譚詩では落着いたサウンドで深淵な雰囲気を醸し出しながらも決して引きずらず丁寧な音楽造り。 ここでは木管が活躍、とくにコールアングレがいい味を出していましたね。 集中力を増してそっと終わったあと、河崎さんの棒が完全に降りてからの拍手のタイミングも見事。 より深く演奏を味あわせて頂きました。

続いて伊福部昭のオーケストラとマリンバのためのラウダ・コンチェルタータ、こちらは初めて耳にした曲ですが、マリンバ特有の柔らかさと深さを兼ね備えた響きの多い打音、しかし時に激しく打ち、その変幻に魅了されました。 オーケストラとの会話もよく決まっていましたね。 前半は大太鼓のドンドンと打つ音も印象的。 粘り気を持たせた弦楽器の響きを始め重心の低いオーケストラサウンドとも一体感を増した後半、マリンバの技巧的なパッセージの連続、これらが相俟って感動的な音楽となりました。 これをスパッと断ち切った幕切れもまた素晴らしかった。 いい音楽を聴かせて頂きました。

20分間の休憩を挟んで、いよいよメインのカルミナ・ブラーナ。 好きな曲なので数種類の録音も持っており、先日は図書館で借りた室内楽版なるものも耳にしましたが、生演奏で聴くのは始めてです。 大きな期待を持って臨みましたが(こんな時に裏切られる事が多々あるのですが)、期待を裏切ることのない素晴らしい演奏に大いに感じ入りました。 演奏終了後数日経ってもアンコールで演奏されたパッセージや他の旋律が時折りぐるぐると頭の中を回っております。

最大の功労者は合唱団、よく訓練されてびんびんとストレートに届いてくる声・声・声・・で圧倒。 男声はタイトで迫力ありましたね。 児童合唱もよく纏まって立派でしたし、女声は柔らかく響いていたが印象的でした。 独唱陣ではバリトンの松岡さん、艶やかでよく透る声でありながら声量も十分で見事な歌唱を堪能。 ソプラノの内藤さんはやや甘さを伴って伸びやかな声、ソリストとしての華やかさを持っておられました。 テノールの山本は難しい役どころ、頑張っておられましたが当方のイメージとは残念ながらちょっと違いました。 オーケストラはよく纏まって弾力ある響き、スピード感もあって見事な演奏でした。 パーカッション大活躍なのですが、管打楽器がとてもよくまとまって見事に決めていました。 河崎さんは終始にこやか、奇を衒わずしっかりと全体を巧く纏めつつ、冒頭より見事なリードで推進力を持った引き締まった演奏としていました。 あれよあれよという間に終った、そんな感じ。 皆さんお疲れさまでした。 素晴しい演奏を有難うございました。


 
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2016年02月20日

3月の関西アマオケコンサート情報(追加)

3月に、京阪神奈で開催されるアマオケ関連の演奏会について追加投稿します。

※2/20(追加)
 3/6:天理シティーオーケストラ 「みんなで気軽にクラシック!」

明日香村の第2回「飛鳥・音の風景」第2部での公演、会場では御馴染みの楽器体験や指揮者コーナーもあります。 前日の演奏会とは微妙に異なるプログラムに興味ある方は是非いらしてください。

 
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