2015年06月21日

伊勢志摩20150531_鳥羽湾巡り_イルカ島

昨日は学生時代の友人より突然の電話があって驚くとともに嬉しかった。
北海道・紋別で長く農協獣医をしていたが、今は開業していることなど、
年賀状では知っていたが、声を聴いたのは卒業以来。 ありがとう。

今朝は雷鳴が聞こえて、時折り雨も降っているが、休日出勤だ。
いつもより少し遅く出ても良いのだけれど、音楽を聴く心の余裕はなく、
いつものブログ記事を続けましょう。

5月31日、職場旅行2日目はまず鳥羽湾巡りとなって、ド派手な遊覧船。
これをオサラバしてイルカ島に上陸しました。

P5310815
P5310815 posted by (C)fronte360

山頂にある展望台、その途中にはアシカショーをやる劇場があるそうです。
リフトで登るのですが、なんと休止。 歩いて登ることになりましたぜ。

P5310816
P5310816 posted by (C)fronte360

息を整えて登ります。 いつも歩いているのですが水平方向・・・
上り坂は少々キツイですが、5分ほどだったかな、アシカショーの劇場に到着。
ベンチに座って小休止のあと、さっそくショーが開演。

P5310817
P5310817 posted by (C)fronte360

P5310818
P5310818 posted by (C)fronte360


posted by fronte360 at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-散歩(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

福正宗金色のしずく

150620_1949~0001.jpg夕方、いつもと違って生協マーケットに行ったら…
有りました♪

金沢市の福光屋の福正宗
純米酒、金色のしずく

明日は休日出勤なので、コレとカツオのタタキで英気を養います♪
posted by fronte360 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コリン・デイヴィス、モーツァルト/戴冠ミサ

木・金曜の2日連続の会社イヴェントを終え、
退社後は、実家近くの診療所でメンテナンスのあと実家詣のコース。
ようやくの週末ですが、明日はまた朝から休日出勤で事務所管理のお仕事・・・
奈良女OBオケの演奏会を楽しみにしてましたが、行けませんわ、あ〜あ。

久しぶりにステレオ・アンプに火を入れ、懐かしいレコードを鑑賞しましょ。
先日、中央図書館よりピノックによる「戴冠ミサ」を借りてきましたが、
帯広の学生時代より愛聴しているデイヴィス盤がやっぱりいいな。

P6200910
P6200910 posted by (C)fronte360

モーツァルト/ミサ曲 ハ長調 K.317「戴冠ミサ」
モーツァルト/キリエ ニ長調 K.341
モーツァルト/アヴェ・ヴェルム・コルプス ニ長調 K.618
モーツァルト/エクスルターテ・イゥビラーテ ヘ長調 K.165

 ヘレン・ドナート(S)、ギリアン・ナイト(A)
 ライランド・デイヴィス(T)、スタッフォード・ディーン(B)
 キリ・テ・カナワ(S = K.165)
  ジョン・オールディス合唱団
  ロンドン・シンフォニー・コーラス(K.314,K.618,K.165)
  ジョン・コンスタブル(org)
   コリン・デイヴィス指揮 ロンドン交響楽団

ピリオド楽器を用いて快速で演奏していたピノックのもそれなりな感じで、
しかいどこかひしゃげた感? 違和感を持って聴き進みました。
ま、それはそれで面白かったけれど・・・

当然のことながらモダン楽器を用いているサー・コリンのも颯爽としてますが、
何より流麗なのが好きですね。 ドライブ感があります。
やや男性歌手陣が弱いようにも感じますけれど、合唱が巧くて一体感があって、
力強いオケの演奏とともにノセられてゆく感じ。

若きサー・コリンはベルリオーズ演奏の権威でモーツァルティアン。
これをよく聴いていた学生時代、ベルリオーズは(今も)聴いてませんが、
交響曲39番やグレートミサでお世話になっていたので刷り込みもあります。

セラフィムの輸入盤、モーツァルト序曲集のジャケットには、
ジェームス・ディーンのような若い頃の写真が使われていたのも印象的で、
ロックン・ロール世代みたいで、そんな感覚もあるのでしょうか。

一般には堅実な指揮者というイメージで日本では有名じゃなかったけれど、
1980年にサーの称号を得てから多少は注目されるようになったでしょうか。
そんな彼も2013年に鬼籍に入ってしまわれましたね。

posted by fronte360 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

伊勢志摩20150531_鳥羽湾巡り

イヴェント1日目終了、会場設営などで動き回ったので会社内で1万歩弱、
さて今日はイヴェント2日目(1日目と内容は異なるが会場は同じ)
動き回ることは少ないが、8時集合でっせ。 とにかくブログは続きます。

5月31日、職場旅行2日目は鳥羽湾巡りとなりました。
前日志摩スペイン村を出て鳥羽に戻り、安楽島(あらしま)にある宿で一泊。
どの部屋からも海が見えるのがウリのひとつ。

P5310800
P5310800 posted by (C)fronte360

心配していた天気は予報が外れ、風は強いのですけど、晴れました。

P5310802
P5310802 posted by (C)fronte360

鳥羽駅まで出て、鳥羽湾巡りとイルカ島へと向かいました。
こんなド派手な観光船に乗って・・・

P5310805
P5310805 posted by (C)fronte360

竜宮城をモチーフにしたんでしょうけど、ここまで派手にやっちゃうとね、
なんか言葉をなくしてしまいますわ。

P5310808
P5310808 posted by (C)fronte360

P5310807
P5310807 posted by (C)fronte360

P5310811
P5310811 posted by (C)fronte360

P5310812
P5310812 posted by (C)fronte360

イルカ島の展望台が見えてきました。

P5310813
P5310813 posted by (C)fronte360

そして上陸・・・このフネともオサラバです。

P5310814
P5310814 posted by (C)fronte360



posted by fronte360 at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-散歩(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

伊勢志摩20150530_志摩スペイン村散歩・コロシアム

今日明日と会社イベントがあり、スーツ着用で出勤するつもりが雨・・・
もっとも会場設営・接続確認など裏方作業が主担当なので
スーツは邪魔なんだけど、と思案中。 とにかくブログは続きます。

5月30日、職場旅行で伊勢志摩に行ってきました。
ハビエル城博物館を出て風車のあるあたりを目指してサンタクルス通りより
コロンブス広場を巡って一周、ちょっと歩きすぎたのでコロシアムで休憩。

P5300788
P5300788 posted by (C)fronte360

腰を下ろし、靴を脱いで、リラックス。
キャラクターショーがそろそろ始まるみたいで、人も集まってきましたね。

P5300789
P5300789 posted by (C)fronte360

キャラクターミュジカルショー「ドンキホーテとみんなの大時計」開始。

P5300791
P5300791 posted by (C)fronte360

子ども向けの着ぐるみやら、天使のおねえさんは子ども向けの判りやすい演技。

P5300795
P5300795 posted by (C)fronte360

ちゃんとお父さん向け(?)の悪女キャラもおりました。

P5300793
P5300793 posted by (C)fronte360

P5300794
P5300794 posted by (C)fronte360

最後には大天使ミカエルも出てくるのですけど、
これがお兄さんというのにちょっと違和感があったりもしましたけどね。

P5300797
P5300797 posted by (C)fronte360

まぁおおむね子供さんは喜んでいたようです。

P5300798
P5300798 posted by (C)fronte360


posted by fronte360 at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-散歩(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

伊勢志摩20150530_志摩スペイン村散歩・コロンブス広場

浅間山の小噴火、日本列島が動いているみたいなこの頃ですが、
昨夜も自宅で飲んだくれて一日がお仕舞い。 このまま一生もお仕舞いかと。
とにかくブログは続きます。

5月30日、職場旅行で伊勢志摩に行ってきました。
約12,000年にわたるスペインの歴史や文化を紹介するハビエル城博物館を出て
風車のあるあたりを目指してサンタクルス通りを抜けてきました。

P5300782
P5300782 posted by (C)fronte360

遠くにハビエル城が見えますね。 ほんといい天気ですわ。

P5300785
P5300785 posted by (C)fronte360

目指していた風車。
ここはドンキホーテ冒険の旅というアトラクションになってました。

P5300784
P5300784 posted by (C)fronte360

屋内を遊泳するゴンドラに乗り、ドンキホーテのキャラクターの中を巡る、
そんな感じで小学生向け? ま、こんなのがおとなしくてヨロシイ。

P5300786
P5300786 posted by (C)fronte360

ぐるっと一周回って戻ることにしましょう。

P5300787
P5300787 posted by (C)fronte360

道をふさぐこの建物の中に入ると、長大なエスカレータになっていて、
楽ちんでハビエル城に戻ることができましたぜ。 太陽の洞窟だそうです。



posted by fronte360 at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-散歩(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

伊勢志摩20150530_志摩スペイン村散歩・サンタクルス通り

今年も1年が早く、6月も半分すぎたブルーマンデーもあっという間、
特に何をやっているわけでもないが疲労感が強く、早々に職場を退散。
自宅に戻って飲んだくれて、1日がお仕舞い、とにかくブログは続きます。

5月30日、職場旅行で伊勢志摩に行ってきました。
約12,000年にわたるスペインの歴史や文化を紹介するハビエル城博物館を出て
風車のあるあたりを目指して志摩スペイン村内の散歩を続けます。

P5300774
P5300774 posted by (C)fronte360

この門をくぐった向こうに瀟洒な通りがありますね。

P5300776
P5300776 posted by (C)fronte360

サンタクルス通りというそうです。

P5300778
P5300778 posted by (C)fronte360

スィーツのお店やワインとビールの展示館などもあるようですが、
とにかく風車目指して歩み続けます。

P5300779
P5300779 posted by (C)fronte360

すると難破船のようなのが出てきました。

P5300780
P5300780 posted by (C)fronte360

P5300783
P5300783 posted by (C)fronte360

このあたりはコロンブス広場というのかな・・・



posted by fronte360 at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-散歩(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

伊勢志摩20150530_志摩スペイン村・ハビエル城(その2)

ご招待いただいていた演奏会にも行かず(夜の演奏会は遠慮してます)、
いつもどおり図書館に通い、買物をして過ぎ去った土日でありました。
とにかくブログは続きます。

5月30日、職場旅行で伊勢志摩に行ってきました。
志摩スペイン村内を散歩して行き着いた先はハビエル城博物館。
約12,000年にもわたるスペインの歴史や文化を順次紹介されています。

P5300766
P5300766 posted by (C)fronte360

外もそんなに人が多く居ませんが、ここはもっと少なくて、落ち着きますわ。
水道橋の模型

P5300767
P5300767 posted by (C)fronte360

大航海時代ですね。

P5300768
P5300768 posted by (C)fronte360

プラド美術館を紹介する映像をたっぷりと楽しみました。 貸切状態でした。
中学生のころゴヤ展があって「着衣のマハ」「裸のハマ」を揃って見たことなど
懐かしく思い出しました。

P5300772
P5300772 posted by (C)fronte360

ハビエル城屋上からの風景

P5300769
P5300769 posted by (C)fronte360

今度はこの風車のある辺りに行ってみましょうか・・・

P5300770
P5300770 posted by (C)fronte360


posted by fronte360 at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-散歩(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

7月の関西アマオケコンサート情報

7月に、京阪神奈で開催されるアマオケ関連の演奏会について投稿します。

まだまだあると思いますけど、気付いたところで、個人的に興味あるところをピックアップしています。

この他にもありましたら、本家サイトの掲示板やコメントにて投稿をお願いします。こちらにも転載したいと思います(が、なかなか意気込みに反して動けないのが実情ですが)。


とにかく、出発!!


7/4:コレギウム・ムジクム・デル・チェルボ 第3回定期演奏会
7/5:関西学院交響楽団 第125回定期演奏会
7/5:京都産業大学神山交響楽団 第5回サマーコンサート
7/5:神戸学院大学管弦楽団 第38回ダイヤモンドフェスティバル
7/5:須磨フィルハーモニー管弦楽団 第12回定期演奏会
7/11:学園都市交響楽団 サマーコンサート
7/12:奈良交響楽団 サマーコンサート
7/18:大阪大学交響楽団 第105回定期演奏会
7/25:衣笠交響楽団 第23回定期公演
7/25:かぶとやま交響楽団 第51回定期演奏会
7/26:堺フィルハーモニー交響楽団 第41回定期演奏会
7/31:アンサンブル・ジョワン 第11回定期演奏会 〜諸国の音楽〜



posted by fronte360 at 06:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 15-関西アマオケ演奏会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ 第19回定期演奏会

日時:2015年5月24日(日) 14:00開演(13:15開場)
場所:八尾市文化会館プリズムホール・大ホール

曲目:モーツァルト/交響曲第31番ニ長調「パリ」(*)
   メシアン/忘れられた捧げもの
   デュカス/交響曲ハ長調

指揮:大塚洋平、松永健司郎 (*)

P5240732
P5240732 posted by (C)fronte360

パリをテーマにしたフォルツァらしいちょっと変わったプログラム、団内指揮者とともに一致団結したオーケストラによる溌剌とした演奏会でした。

プログラムによると、モーツァルトの曲はフォルツァでは初登場らしいですが、パリで客死した母親を悼み、聖歌「エレミアの哀歌」から引用をして、8月15日の聖母昇天祝日に再演された「異稿」と呼ばれる楽譜と使った演奏から開始。

フォルツァらしく一筋縄ではいかない凝ったプログラムですが、もとより版や稿の違いに無頓着(というより無知)な当方は、メリハリのよく効いて清新なモーツァルトの演奏を楽しみました。 オケは10-10-9-6-4の通常配置、平土間で暗譜で流麗に振る松永さん。

第1楽章は松永さんのハナ息とともにキレ良く開始するも、金管楽器を程よくブレンド響きが魅力的。 コンパクトに打つティムパニも素敵でした。
第2楽章は柔らかな響きでスタート、慈しむように丁寧かつ伸びやかな音楽で暖かな空気が漂いました。
終楽章はチャーミングなアンサンブルが力を次第に増します。 場面転換も見事に決めた清新なモーツァルト。 音量を増しても抑制を良く効かせて、初夏らしい少々熱っぽい感じとした演奏が素晴らしかったですね。 いいものを聴かせてもらった、そんな感じ。

いったん全員が退場したあと 13-9-9-8-4の編成となりました。 前曲と違ってチェロが客席側に出てきた配置。 指揮者の大塚さんの意図するところは判りませんが、メシアンが22歳、1931年の作品「忘れられた捧げもの」が格調高く演奏されました。

3つのパートが続けて演奏されて、正直出てくる音を聴き続けていたら、終わった・・・という感じ。
第1部、柔らかく密やかな弦楽合奏に不安げなホルンの響きが集中力高く挟みこまれたのが進んでゆき、いきなり大太鼓の一撃。 ここから第2部だったようです。 タイトなトランペット、機動力のあるオケの演奏されて進むのをただただ聞いていました。 すっとこれが退いたのが第3部、透明感のある静かなアンサンブルが今度は延々と続きます。 ヴァイオリンとヴィオラのアンサンブル、ヴィオラ9名のうち3名はお休みで6名による演奏だったのに気づき、徐々に弱音となって止まって終了。 振り返ると格調高い演奏だったなぁ、というのが印象でした。

15分間の休憩のあとメイン・プロのデュカスの交響曲ハ長調。 自己に厳しく作品の大半を破棄したデュカスが31歳、1896年に書いた交響曲。 曲についてはよく判っていませんが、最後までとてもよく纏まった見事な演奏だったと思います。 何より指揮者とオケとの一体感がありました。 プロの客演指揮者にぐいぐいと引っ張ってもらう単に巧い演奏ではなく、すべて身内の団内指揮者のもとでの団結、オケの各パートは主張しながらもよく聴きあって突出することなどなく、全体として響きが調和していたのが印象に残りました。

第1楽章、弾けるような軽やかな開始、各パートが良く纏まってオケ全体もよく纏まった響きで進みます。 うねるように、巻き込むような熱い音楽。 堅めに打音のティムパニ、マレットを持ち替えて打つ響きにも意味があるのでしょうね。 指揮者の大塚さんは淡々と振っているのですが、各パートもよく考えて演奏しているみたい。 透明感の高い重厚な響きをすっと切ってお終い。

第2楽章、明るい木管の響きにホルンの長閑な響きが相俟っての開始。 ここでもオケ全体がよく纏まっているのが印象的で、各パートが全体の一部であることを良く判って演奏されているような感じ。 伸びやかで明るく落ち着いた音楽になるとオルガン・トーンのような響きに包まれました。

第3楽章、明るく賑やかな合奏、左にホルン、右にトランペット・トロンボーン・チューバそしてコントラバス、中央にはティムパニが屹立して賑々しく進みます。 寄せては返す響きがフランクみたいにも思えましたが、明るい響きですね。 トランペットの響きが華やかさを添えた熱い響きとして力強く締めました。 最後までよく纏まって聴き応えありましたね。

耳馴染みの少ない(無い)曲の演奏会でしたが、団内指揮者とともに一致団結したオーケストラの演奏は充実していて満足。 アンコールが無かったのは、オーケストラもこれらの曲にのみ集中したからでしょう。 納得度の高い演奏会でした。 皆さんお疲れさまでした。



posted by fronte360 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-演奏会にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする